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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おくすり、サマサマ…
悪夢のような夕べの出来事…

とんきちを寝かせたあと、普段なら同じタイミングで寝てくれる(魔法の手段をつかって…苦笑)のんたんが寝ない!
なんだかとっても絶好調で、寝室を飛び出し、リビングで大きな声を出して元気いっぱい!
かと思うと、急に眠気に教われたのか、床にうつぶしてゴロゴロ…。
『ひとりで寝る?!』なんて、様子を眺めていた私。そんな私の視線を察したのか、突然大音響で泣き叫びだしたのんたん。

もうすぐ10時という時間、とんきちも寝ていることだし、隣近所に聞こえちゃいそうな気もするので、慌てて抱えて寝かしつけを…と思ったのですが、これがなかなかそうはいかない。
それどころか、抱く私の手をすり抜けて床に顔をつけて泣いたり、急にしがみついてきたり、それはもう大忙しの大パニック(困)!
さっきあげたところだけれども、仕方がない…な思いでおっぱいをしようとしても、『ちがうの~!!』とばかりに顔をそらし、身をのけぞらせ泣くばかり。

『なに?』『どうしたの?』
そんな?だらけの私の目に映ったのんたんのひとつの行動。
しきりに指を耳に入れているんです。激しく泣きながらも人差し指で左耳を…。
泣く、耳を触る、暴れる…。
ここから連想されるのは『耳が痛い』ということ。

私、子どもの頃、毎冬、中耳炎に悩まされていて、鼓膜を切開することばかりだったんです。
なので、のんたんの様子から間違いない!と思い、パパきちと相談して夜間救急外来に連れて行こうということになりました。
救急に電話して小児科の診察可能な病院を聞き、病院に確認の電話。
でも、『うちでは耳は見られません』という返事。痛み止めなら出せるということなので、それだけでももらいにいこうか…なんていっているうちに泣き疲れたのんたん、眠気に負けてようやく寝てくれました。

夜中に2、3度グズグズいったけれども、耳を押さえて激しく…なことはなく、朝起きても普段通りの様子。
ただ、相変わらず咳と鼻がひどいので病院にはいかなくては行けないな~な状態。
おなじみの小児科に行くか、かかりつけの耳鼻咽喉科に行くか…。
答えはもちろん、耳鼻咽喉科。
そして、診断もやっぱり!の『中耳炎』。
ただ、軽い中耳炎だったので、抗生物質を処方されただけで済みました。それでも、のんたんにとっては地獄のような診察時間だったみたい(苦笑)。

実は、年中鼻づまりに悩まされているとんきちも、『アレルギー性鼻炎』の疑いがあるので、薬を常用中。
のんたんも薬がないと大変な状態。
我が家、ただいまお薬ラッシュでございます。
急な体調の変化のために市販の薬は常備していますが、やっぱり頼れるは処方されたお薬ですね。

は~、早くお薬サマサマとサヨナラしたいわ(苦笑)。
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