FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
なくなったことよりも…
最近ようやく自分から手に取り、お出かけするときには必ず首からぶら下げていってくれた、例のアレ…。

私がほんの一瞬、気を抜いたスキに投げられました(涙)。
ショッピングカートに乗せて、ふたりで食料品売り場でお買い物。
首にはポシェット、手にはミニタオル(それも両手…)というスタイルでお供するのんたん、途中で何度かタオルを落としてしまい、『あんあん』なんて、拾ってアピールをしたのですが、なぜかポシェットだけは…。

レジを済ませ、荷物をまとめて、カートに座るのんたんを抱え… 
『あれ? のんたん、マトちゃんは~?』なんて、すっきりした襟元ののんたんに尋ねても何も答えてくれるはずもなく、車の中?なんていう思いで駆け足で戻ってみるもののやっぱりない…。
荷物を置いて、ダッシュで店内に戻り、もう一度最初から同じ道をたどっていったのにない!!

店員さんに尋ねても『届いてませんね~』というとってもとってもアッサリと寂しいお返事をもらい、諦めきれずにもう一度店内をウロウロ。
もしかして誰かが拾って棚に上げてくれたのかも!なんて、不審なくらいキョロキョロして歩いたのに、やっぱりありませんでした。

一日おいて、お店に電話したけれども、やっぱり届いてないって…(涙)。
落としてしまったことはいいんです。どこに落としたのか分からず、なくなっちゃうことだってあるし…。
でもね、今回は間違いなくこの店のこの売り場で落としているんです。それも、10分ほど前に。
それなのにないなんて~!!
適当にチクチクしたとはいえ、私なりに思いを込めて作ったあのポシェット、拾った人はどこへ持っていったんでしょう。
一目見ただけで子どものものって分かるのに~!
なくすことよりも持ち去られたことのほうがショックが多くて、とってもとっても落ち込みました。

この落ち込みをバネに、今度はもっと気合い入れて作ります!
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.