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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
間に合ったかしら…
先日、幼稚園をお休みしてしまったとんきちを連れておでかけしてきました。

お休みしたのに、わざわざお出かけしなくてもいいじゃない…という声が聞こえてきそうですが、お休みした理由というのがおなかが痛い、それも便秘で…なんですもの。
登園時間のころはおなかを抱えてトイレにこもっていたとんきちも、10時前には元気いっぱい、のんたんと仲良く遊んでいました。

そこで、こんな機会はない!ということで前々から気になっていた用事を済ますことに…。
それがインフルエンザの予防接種をうけること。
『まだ受けてないの?』『もう遅すぎるでしょ?』
そんな声が聞こえてきそうですが、初のインフルエンザの予防接種を決めたのが10月末。そこからズルズルととんきち・のんたんが交代で体調不良。
ようやく…という状態になったので、そろってチクリとしてきました。

ふたり一緒に…ということはどちらが先に?!となるのですが、とんきちは『ぜったいにのんたんがさき~!』なんて情けないことを…(苦笑)。
ところが、診察室に入って看護士さんたちに『おにいちゃん、だいじょうぶ~? ひとりでがんばれるかな?』なんて声をかけられたら俄然やる気が出てきて、自分から椅子に座り、先生と向き合って…。
針が刺さり、抜かれるその瞬間まで目を見開いて見ていました(笑)。
そして、看護士さんたちにこれまた大きな声で『え~、泣かないの? すごいわ~。こんな強いお兄ちゃん、初めて見たわ~』なんていわれたものだから、『ふふ~ん』なんて澄まし顔。
そしてそして、続くのんたんも頼もしく…とはいきませんね、やっぱり(苦笑)。
私の足でグググッと羽交い締めにされ、看護士さんに腕と頭を抑えられ、どう考えても普通じゃない状態に大泣き。
チクッとしたときは我慢できるんだけれども、薬液がチュ~っと入っていきピュッと針を抜かれるときには『ギャ~!!』と絶叫(泣)!

そんなのんたんでしたが、思ったよりもアッサリと涙もとまり、もらったシールのぺたぺたに夢中(笑)。
もちろん、とんきちは『いたくなかった~!』と強いお兄ちゃんぶりを保ったまま(かなり無理していたかと思うんですが…笑)。

これでもかかるときはかかるんだろうけれども、予防接種をすることなくインフルエンザにかかってしまったら、とんでもなく後悔したと思うので、どうにか親の役目は果たせたかな~と思っている私。
そうそう、こちらの先生は1回接種なんです。1回と2回の差は10%くらいだから、痛い思いを2度もしなくて…と。
いつもお世話になっている耳鼻科の先生なので、このことばを信じて痛い思いは1回だけにしておこうと思っています。
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