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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
たのしいね
『いらっしゃい♪』

いつも遊びに行かせてもらってばかりの私、めずらしくお友だちを招いて、一緒にお昼。
とんきちが午前保育なので、降園よりも少し早くお家に来てもらい、少しおしゃべり(いや、のんたんのお相手をしてもらっていたのですが…苦笑)。

近所に住むお友だち、とんきちとは赤ちゃんのころから仲良しで幼なじみのふたり。
気が合うふたり(そう思っているんですが…)、遊び始めるとどんどん遊びの幅が広がり、収拾がつかなくなる…なんてこともたびたび。
それでもやっぱり楽しいんですよね。『○○くんが遊びにくるよ』なんてとんきちに伝えると『やった~!』と大喜び。

そしてやっぱり今日も、降園バスを降りてそのまま並んでお家にゴー!
一緒に着替えして、一緒にうがい手洗い(これ大事…笑!)、一緒にゴハン…。
何がそんなに面白いの?!なことにも、げらげら声をあげて大笑い。
ちょっと衝突することもあるけれども、『やめて!』が上手にいえるふたり、親の私たちは眺めているだけでも大丈夫。
少し前までは口を挟まないとダメなことも多かったけれども、最近では自分の思いをぶつけることができるようになってきたので、安心してみられるんですよね。
『だいすきだからイヤっていわない』なんてことをいうとんきち、なかなかお友だちに強くでることができないけれども、少しずつ少しずつ…ね。

幼なじみであるふたり、これからもたくさん遊んで、たくさんけんかして、一緒に大きくなっていくんだろうな。
小さなときのことを思い出して笑い合えるような仲でいられるよう、これからもたくさん遊ぼうね!

そうそう、お招きする側だった私、やっぱりおもてなしは大変です(苦笑)。
段取りを考えてバタバタする私の様子を見て、いつも以上にまとわりつくのんたん。
抱っこをせがんだり、靴を手に『そとにいこう~』の猛アピール、行き倒れのように廊下で号泣…。
そんな大変な思いをしてもやっぱりお友だちが来るのは楽しいからやめられない…(苦笑)。
のんたんだって、お友だちママのお膝に座って絵本を読んでもらったり、お兄ちゃんたちと一緒に走り回ったり、とんきちのおまけ…なんかではなく、いっぱいいっぱい遊んで楽しかっただろうな~。
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