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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
あっという間に…
あっという間に…3日に一度、とんきちが持ち帰る大きな製作物。

1学期もその量の多さに悩まされ、保管に困っていたのですが、やっぱり今学期も困ってました。
でも、夏休みにたくさんの製作物の解体に思いのほか、時間と手間がかかったことを覚えているとんきちは、まめに解体作業に応じてくれます(笑)。



量は1学期よりもかなり減ったのですが、その質は格段にレベルUP!
お菓子の箱をテープでべたべたと貼り付けただけのものが多かった1学期に比べ、最近はひとつひとつのパーツにこだわって、意味のあるものを作ることができるようになってきました。
以前は、家に帰ってきてから何を作ったのかを尋ねると、その度に違う答えが返ってきて、作者とんきち本人でさえ、『これなんだったかな…』なんてことをいうこともあったのですが、最近はひとめで分かるようなものが増え、おみやげとしても楽しませてもらってます。

この作品も大好きな蒸気機関車を作ったもの。
長い煙突に炭水車までつなげて、とんきち本人はかなり満足の出来だったみたい。
でもね、とんきちのおみやげを誰よりも喜ぶのは他でもないのんたん。
そう、力任せに引っ張り、グラグラし始めたところを一気にバキッと…(涙)。

今日もとんきちの慌てふためく絶叫がこだましている我が家。

『のんた~ん、ダメ~!! みてるだけだよ…!!』
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