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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
しめのおたのしみ そして…
2学期最後の日、幼稚園バスで降園してきたとんきち、家に帰らずそのまま近くの公園へ…。

同じクラスのお友だちが遊ぶ公園なのですが、少し早いバス便で帰宅するお友だちが、バス停が公園前ということもあり、毎日家へ帰る前にひと遊びして…というのがお決まりとなっているところ。
とんきちが下車するときには『いっしょにあそぼうよ~!』なんて、毎日声をかけにきてくれるのですが、のんたんが寝ていたり、あまりにも寒くて…なんていう理由で『またこんどね~』ばかりだったんです。
でも、今日で幼稚園もしばらくお休みに入ることだし、運よくのんたんのお昼寝にも重ならなかったので、しっかり準備して(空っぽのリュックを背負って、足の届かない三輪車にまたがって…笑)公園行きを決行! もちろん、とんきちは大喜びで『○○く~ん、きょうはあそべるよ~!』なんてね(笑)。

少し冷たい風邪が吹いてはいたものの、お昼間のポカポカな暖かさいっぱいの公園は絶好の遊び場所。
みんなで三輪車にかじりついてアクロバットな乗り方をしたり、ふたりでブランコに乗ってみたり、『こんなに喜ぶならもっと早く連れてきてあげればよかったかも…』なんて思わずにはいられないような興奮ぶりのとんきちに思わず笑ってしまうほど…。

おまけに、お供でついてきたのんたんまで、おにいちゃん・おねえちゃんにかわいがってもらって、階段ではそっと手を取ってもらい、滑り台ではうまく滑り始めるまで傍でサポート。もちろん、滑り降りたところでは両手を広げたおにいちゃんにキャッチしてもらい…(笑)。
本当のメインは、とんきちたち幼稚園児の遊びだったはずなのに、やっぱりこのくらいの年齢の子って自分より小さい子をみるとついつい手を出しちゃって…なんですね。
私もしっかり甘えさせてもらって、のんたんの子守りをお願いしちゃいました。
大喜びののんたん、笑顔笑顔で楽しんで…ばかりかと思ったのですが、いやいや、意に添わないところでは『あぶ~』なんて威嚇してました(苦笑)。さすが…?!

さあ、明日からは楽しいこといっぱいの短い冬休み。
『あしたから、なつやすみだね~』なんて、とぼけたことを言っていたとんきち、久しぶりに公園で遊んで大満足で…
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