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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ウマイ ウマイ ウッマ~イ!!
ウマイ ウマイ ウッマ~イ!!おいしくっておいしくってやめられません。

とんきち・パパきち・私がローストチキンを食べたクリスマスの夜、のんたんには手羽元のグリルを用意。
大きなお肉と一緒に焼いたので、小さな手羽元はちょっと焼きすぎちゃって香ばしくなってしまったけれども、のんたんは『そんなのかんけいない!』とばかりにガシガシかじりついていました。

同じころのとんきち、こんなにも骨まで味わったかしら…と驚くほどの執着ぶりを見せるのんたん。
一方方向からばかり食べるので、お肉がなくなりどんどんと骨が見えてきちゃうけれども、それでもかじることをやめないのんたんは、小さな歯でポリポリ軟骨をかじって嬉しそう(笑)。
私も軟骨もお肉も残さず、骨だけになるまで食べるタイプだけれども、わずか1歳半の子どもがここまできれいに手羽元を食べられるとは…(笑)!

最近のとんきちは少し偏食傾向。おなかが空いたとは言うものの、食べ始めるとそこまでの勢いはなく、すぐにおなかがいっぱいになっちゃった…なんていうことばかり。
おまけに、汁物に手を付けることはほとんどなく、ひとつのおかずを食べてお腹いっぱいになることが多いのが悩みの種。
反対にのんたんはというと、相変わらず、目の前一列におかずを並べて、スプーン・フォーク・素手の3技でなんでもこい!な食べっぷり。おまけにかなりの汁物好きで、みそ汁もスープもなんでもペロリ。

これだけおいしく、余すことなく食べてくれるならば…とのんたんの喜ぶ顔見たさに毎日がんばろうと思ってしまう私。
本当なら、とんきちとのんたん、ふたりで競い合って食べてくれるくらいがいいんだけれどもね~。
まあ、とんきちもそのうち『おおきくなるから!』と食欲復活するだろうな。
その日までは、のんたん専属の料理人になろうかしら…(笑)。
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