へそのお
中川 ひろたか 作 石井 聖岳 絵
PHP研究所
おなかからでてくるよりもずっと前から赤ちゃんとおかあさんを結びつけているへその緒。
お話を楽しんだあとは『へそのお、どこにしまってるの?』なんてことになるんでしょうね〜。
お母さんが見せてくれた小さな桐の箱、中には貝の干したのみたいなものが入っていた。
実はこれ、へその緒。ぼくがおなかの中にいたときの命綱なんだって。
へその緒って、お母さんが食べた栄養が赤ちゃんにいくためのもの。ぼくとお母さんはこれでつながっていたんだ。
動物たちにもおへそはあるのかな?ってお父さんに聞いたら、おっぱいで子どもを育てるほ乳類にはあるって教えてくれた。
おへそのないカエル、かみなりさまに取られてしまったって話があるんだって。だから、カエルはかみなりが鳴ると『かえせ、かえせ』ってゲロゲロ鳴くようになったって。
他にもおへその面白い話はいっぱいある。へそはへそでも体についているへそじゃなかったり、外国のへその緒の話。
いろんなへその話を聞いてからもう一度へその緒を見てみよう。
絵本といっても、少しお勉強絵本といった感じのお話。
でも、お母さんとつながっていた…なんていうなんとも神秘な未知の世界の話にとんきちは釘付け。
のんたんと私をつなげていたへその緒を見たけれども、自分の姿はもちろん見たことがないので、なんだかとってもとっても不思議なちょっとくすぐったい話だったみたい(笑)。
もちろん、マイへその緒、チェックしましたよ〜。想像していた姿と違ってみたいで、ただひとこと『へえ〜、うわ〜』と(笑)。
こうやってへその緒のお話を改めて聞くと、妊娠中、もっともっと食生活に気をつけないといけなかったな〜なんてことを思う私、『何を今さら!!』ですよね(苦笑)。
誕生するとひとりの人として成長する子どもたち。でも、やっぱり心のどこかでお母さんとつながっていたんだ〜と感じてほしいな…と思うのは、あと何年なんでしょうね〜。やっぱり、幼稚園までかな〜(笑)。
幼稚園から帰ってきたとんきち。そして、待ってましたと大喜びののんたん。
家に入って、まずはうがい・手洗い。そして着替え、汚れ物を出す…。
毎日繰り返すそんな決まったことなのに、とんきちはとってもとっても時間をかけて、ひとつひとつのことをします。
そして、そんなのんびりとんきちを見て、のんたんは幼稚園バックの中身をチェックして出席ブックを取り出したり、おもちゃを持ってきてとんきちを誘ったり…(笑)。
ふたり並んでおやつを食べ始めた頃、『ピンポ〜ン』と玄関にお客さま。
ドアの外には同じマンションに住むとんきちのお友だち。『きょう、あそべる?』ってお誘い。
少し前のとんきちなら、『うん、あそぶあそぶ!!』なんて慌てておやつを口に放り込んで外に飛び出していったのに、最近は即答で『きょうはむり!』。
『え〜、なんでなん? きのうもムリっていってたやん!』『だって、そとであそぶのさむいし、のんたんとあそんでるから…』『ジャンパーきたらいいのに…』『それでもさむいからむりだわ〜』
なんて、幼稚園の子どもたちの会話とは思えないやりとりをして、玄関ドアをバタン。
そう、マンション内に公園がないから、外で遊ぶとなると廊下やちょっとしたスペースでこじんまりと遊ぶことしかできないのが大きな原因。思いっきり走り回ることもできないんですよね〜。
本当は公園に連れていってあげたらいいんだけれども(自宅と公園の間には交通量の多い車道があって子どもだけではまだ無理…)、のんたんは相変わらずだし、とんきちのお友だちのママたちはこの寒い中公園なんて…といった感じ(苦笑)。
『いえにはいってもいい?』なんて聞かれちゃうと返事に困る私。
家の中は暖かいし、親の目があるから安心して遊ばせられるんだけれども、ちょっと体調が悪い状態でお友だちを招き入れると症状を悪化させたりするんだよな〜。
本音は子どもは風の子!と少しくらい木枯らしが吹いていても元気に外で遊んでほしいんだけれども、寒空の下遊んで、夜になって喘息が…な経験もあり、『いってきなさいよ〜!』と送り出せない私。そして、飛び出そうとしないとんきち。
冬、楽しいことがいっぱいあって好きな季節なんだけれども、これじゃあちょっとまずいかな〜(苦笑)。
家に入って、まずはうがい・手洗い。そして着替え、汚れ物を出す…。
毎日繰り返すそんな決まったことなのに、とんきちはとってもとっても時間をかけて、ひとつひとつのことをします。
そして、そんなのんびりとんきちを見て、のんたんは幼稚園バックの中身をチェックして出席ブックを取り出したり、おもちゃを持ってきてとんきちを誘ったり…(笑)。
ふたり並んでおやつを食べ始めた頃、『ピンポ〜ン』と玄関にお客さま。
ドアの外には同じマンションに住むとんきちのお友だち。『きょう、あそべる?』ってお誘い。
少し前のとんきちなら、『うん、あそぶあそぶ!!』なんて慌てておやつを口に放り込んで外に飛び出していったのに、最近は即答で『きょうはむり!』。
『え〜、なんでなん? きのうもムリっていってたやん!』『だって、そとであそぶのさむいし、のんたんとあそんでるから…』『ジャンパーきたらいいのに…』『それでもさむいからむりだわ〜』
なんて、幼稚園の子どもたちの会話とは思えないやりとりをして、玄関ドアをバタン。
そう、マンション内に公園がないから、外で遊ぶとなると廊下やちょっとしたスペースでこじんまりと遊ぶことしかできないのが大きな原因。思いっきり走り回ることもできないんですよね〜。
本当は公園に連れていってあげたらいいんだけれども(自宅と公園の間には交通量の多い車道があって子どもだけではまだ無理…)、のんたんは相変わらずだし、とんきちのお友だちのママたちはこの寒い中公園なんて…といった感じ(苦笑)。
『いえにはいってもいい?』なんて聞かれちゃうと返事に困る私。
家の中は暖かいし、親の目があるから安心して遊ばせられるんだけれども、ちょっと体調が悪い状態でお友だちを招き入れると症状を悪化させたりするんだよな〜。
本音は子どもは風の子!と少しくらい木枯らしが吹いていても元気に外で遊んでほしいんだけれども、寒空の下遊んで、夜になって喘息が…な経験もあり、『いってきなさいよ〜!』と送り出せない私。そして、飛び出そうとしないとんきち。
冬、楽しいことがいっぱいあって好きな季節なんだけれども、これじゃあちょっとまずいかな〜(苦笑)。
ちっちゃくたっておっきな愛
ジーン・ウイリス 作 ジャン・ファーンリー 絵 金原 端人 訳
自分以外の誰かほかの存在を『だいすき!』と思うことはとっても素敵なこと。
まだまだ自分の思いに素直なとんきち・のんたんは、ふたり仲良く『だいすき!』とギュギュギュッとしています(笑)。
相手を思いやる気持ち、どんなときも身体中で表現できるのが一番素敵ですよね。
ねずみのちびちびくんには大好きな子がいます。
その子はちびちびくんよりもずっとずっと上のほうにいるんです。
でも、ちびちびくんはがんばった。そう、キスしたいから…。
ちっちゃいちびちびくんは、指ぬきに乗って、マッチ箱に乗って、すいかに乗って、カップに乗って…。そう、ちっちゃいからつま先立ちでがんばった。
そしてようやく大好きな子に近づいたちびちびくん、背伸びをしたらぐらっぐらっぐらっ がっしゃーん。
ちっちゃいちびちびくん、大好きな子にキスすることができるのかな。
本屋に行くたびに手にとり、このかわいらしいちびちびくんに惹かれていた私、ようやくちびちびくんととんきちを会わせることができました(笑)。
幼稚園に通うようになって、男の子・女の子と意識して過ごすようになったとんきち。
もうそろそろ…なちょっといい話がないわけではありません(優しく教えてくれる女の子がスキ!なんていう話も…!)が、『おとこのことだけあそぶ!』なんてことばかりいっているので、まだまだちびちびくんの切ない気持ちにグッとくることはなかったかな〜(笑)。
ちびちびくんが一生懸命背伸びする様子、そんなちびちびくんを優しく受け止めてくれるのびのびちゃん。
とってもステキなお話でした♪
大人の会話に口を挟むことの多いとんきち。
ひとりっ子の時間が長かったから仕方のないことなんだろうけれども、相づちやとっさのことばが5歳らしからぬ…なんてこともよくあります。
おまけにのんたんという自分よりも小さな存在ができたことで、ますますオヤジ化しているところもあるような(笑)。
『のんたん、まえはうまくあるけなかったのに、もうはしれるようになったよね〜。じょうずにジャンプだってできるしね〜』
なんて、いつのこといってるのよ!!なちょっととぼけたことを言ってみせたり、少し遠くを見るような視線は父親の心境なのかも。
でもやっぱり、そんな風にのんたんのことを思うのは、のんたんが本当に大好きだから。
自分の大切にしている物を壊されたり、自分だけが怒られたりしても、のんたんという存在が大切だからなんでしょうね。
そんなとんきちの思いがよく分かる私は、『のんたん、かわいいな〜って思うの?』なんてことを聞いてみました。
とんきちの答えはもちろん、『うん、かわいい!』。それも即答(笑)。
そこでちょっとひと知識を…と思った私、『プリティーかな?』なんていってみたら、とんきちの答えは『うん、おしりがね〜♪』という合っているのか合っていないのか分からなくなるような返事。
『プリティーって何か分かる?』とついつい聞きたくなっちゃう私。
『うん、おしりがプリプリしていてかわいいんでしょ〜』なんて自信満々に答えるとんきち。
本当はここでグッと笑いを我慢して、『そうだよね〜』ととんきちの思いに頷いてあげられたらよかったんでしょうが、いやいや、ププッと吹き出しちゃいましたよ〜(爆)!!
だって、お尻がプリプリしているのがプリティーだなんて!
しばらく我が家ではのんたんのお尻をみたら『プリプリプリティー』なんてことばがでちゃうんだろうな〜(笑)!
追伸…
深夜の徘徊を楽しんでいるのんたん、やっぱり…です(苦笑)。
朝一番に小児科を受診、胸の音を聞いても異常なし、『いや〜、何ともないみたいだよ(笑)』なんていわれながらお口をア〜ン。
苦笑いの先生、前言撤回して『あ〜、喉のほうは赤みがでてきているね』とのことでした。
念のためにと、抗生物質も処方してもらい、早め早めのお薬でひどくならないことを祈ります。
昨年の夏のような暑さは懲り懲りだけれども、やっぱり寒くなると子どもたちがすぐに体調を崩すのは困りもの。
『夏と冬どちらが好き?』なんて、以前は即答できたのに、最近では子どものことを考えると頭をひねっちゃいます。親になるってやっぱり大変なことなのね…と今さらながらに痛感(苦笑)。
ひとりっ子の時間が長かったから仕方のないことなんだろうけれども、相づちやとっさのことばが5歳らしからぬ…なんてこともよくあります。
おまけにのんたんという自分よりも小さな存在ができたことで、ますますオヤジ化しているところもあるような(笑)。
『のんたん、まえはうまくあるけなかったのに、もうはしれるようになったよね〜。じょうずにジャンプだってできるしね〜』
なんて、いつのこといってるのよ!!なちょっととぼけたことを言ってみせたり、少し遠くを見るような視線は父親の心境なのかも。
でもやっぱり、そんな風にのんたんのことを思うのは、のんたんが本当に大好きだから。
自分の大切にしている物を壊されたり、自分だけが怒られたりしても、のんたんという存在が大切だからなんでしょうね。
そんなとんきちの思いがよく分かる私は、『のんたん、かわいいな〜って思うの?』なんてことを聞いてみました。
とんきちの答えはもちろん、『うん、かわいい!』。それも即答(笑)。
そこでちょっとひと知識を…と思った私、『プリティーかな?』なんていってみたら、とんきちの答えは『うん、おしりがね〜♪』という合っているのか合っていないのか分からなくなるような返事。
『プリティーって何か分かる?』とついつい聞きたくなっちゃう私。
『うん、おしりがプリプリしていてかわいいんでしょ〜』なんて自信満々に答えるとんきち。
本当はここでグッと笑いを我慢して、『そうだよね〜』ととんきちの思いに頷いてあげられたらよかったんでしょうが、いやいや、ププッと吹き出しちゃいましたよ〜(爆)!!
だって、お尻がプリプリしているのがプリティーだなんて!
しばらく我が家ではのんたんのお尻をみたら『プリプリプリティー』なんてことばがでちゃうんだろうな〜(笑)!
追伸…
深夜の徘徊を楽しんでいるのんたん、やっぱり…です(苦笑)。
朝一番に小児科を受診、胸の音を聞いても異常なし、『いや〜、何ともないみたいだよ(笑)』なんていわれながらお口をア〜ン。
苦笑いの先生、前言撤回して『あ〜、喉のほうは赤みがでてきているね』とのことでした。
念のためにと、抗生物質も処方してもらい、早め早めのお薬でひどくならないことを祈ります。
昨年の夏のような暑さは懲り懲りだけれども、やっぱり寒くなると子どもたちがすぐに体調を崩すのは困りもの。
『夏と冬どちらが好き?』なんて、以前は即答できたのに、最近では子どものことを考えると頭をひねっちゃいます。親になるってやっぱり大変なことなのね…と今さらながらに痛感(苦笑)。
いつものお昼寝の時間におでかけ。
車の中で30分ほどのオヤスミじゃあ、寝たりない!
夕方になってぐずぐず、べたべたとくっつき虫に変身。そしてあっという間にスヤスヤ…。
今から寝たんじゃいつ起きるやら、なんて思っていたけれども、リビングの隣の部屋で寝かせたのでしゃべり声、台所の音なんかがにぎやかで1時間ほどの睡眠。
またまた寝たりないのんたんだったけれども、お風呂にはいりゴハンを食べて完全復活!
明日は幼稚園!なとんきち、明日も仕事(土日ともにお仕事…)!なパパきちはハッスルのんたんを置いてさっさと布団の中へ。
私もとんきち・のんたんを寝かしつけてから、ゆっくりPCに向かおうと思っていたのに、ハッと気がつくと隣ではとんきちが静かな寝息、反対側では…
車の中で30分ほどのオヤスミじゃあ、寝たりない!
夕方になってぐずぐず、べたべたとくっつき虫に変身。そしてあっという間にスヤスヤ…。
今から寝たんじゃいつ起きるやら、なんて思っていたけれども、リビングの隣の部屋で寝かせたのでしゃべり声、台所の音なんかがにぎやかで1時間ほどの睡眠。
またまた寝たりないのんたんだったけれども、お風呂にはいりゴハンを食べて完全復活!
明日は幼稚園!なとんきち、明日も仕事(土日ともにお仕事…)!なパパきちはハッスルのんたんを置いてさっさと布団の中へ。
私もとんきち・のんたんを寝かしつけてから、ゆっくりPCに向かおうと思っていたのに、ハッと気がつくと隣ではとんきちが静かな寝息、反対側では…
とっきゅうでんしゃのつくりかた
のぶみ さく
そうえん社
図書館大好きなとんきちは、『としょかんにいくならおかあさんとおでかけする』なんていって私のお供をしてくれます。
ちょこまかと動き回って目の放せないのんたんそっちのけで絵本探しに夢中になるとんきち。
今回は電車図鑑ばかりでなく、オヤスミ前にもピッタリな絵本を見つけてくれました(笑)。
ぼくね、今、ダンボールですっごいやつ作ってるんだ。何を作ってるかって?
それはね、特急電車。
ダンボールのボディーに絵の具でビューって色塗って、中にはかっこいい運転席があるんだ。
他にも、レストランみたいな食堂車やトイレに寝台車。全部いつでも使えるんだ。
こんなすごい特急電車を作ったのを見たら、みんな乗りたくなっちゃうかもしれないから、どんどん乗れるとこを作んなきゃ。
どんどん、どんどん作っていくうちに止まっているだけじゃつまんなくなってきた。
そうだ、線路を町中に引いちゃおう。ぼくんちは駅だ。
それでさ、エンジンも乗せて…。これはパパに内緒で車のエンジンをつかうんだ。
さあ、いよいよ走り出すぞ。
しゅっぱーつ しんこーう!
目をキラキラさせて嬉しそうに絵本を眺めるとんきち、もう完全にテッちゃんです(笑)。
なにがそうまでとんきちの心を掴んだかって、それはもちろん、ぼくがダンボールで特急電車を作ってしまったということなんでしょうね。
そういえば、のんたんが生まれる前にダンボールでとんきちハウスを作ったとき、このお話を楽しんでいるときと同じようなキラキラの目でパパきちの作業を見ていたな〜なんて懐かしくなりました。
お話を楽しんだあとのとんきち、もちろんお決まりのセリフをいいましたよ。
『ねえ、こんどこんなとっきゅうでんしゃをつくろうよ〜!』ってね(笑)。
そうだね、お家がもっともっと広くなったら考えてもいいよ〜なんて答えるのはちょっとつれないかしら…。
『おじゃましま〜す!』
初めてのお家へおよばれしておでかけ。
とんきちの幼稚園のお友だち、クラスは違うけれども共通のお友だちを通じて仲良しになったようで、ママ友だちを介してのお誘いを受けました。
といっても、初めて出会う…というわけではなく、近所に住むので、公園でお話しする機会はあったんですよね。
でも、こうしてお家にお邪魔してゆっくりおしゃべりすることはなく、とんきちのおかげで私もお友だちが増えて嬉しい限り。
出不精ではないけれども、敢えてお友だち探しのために外へ…という気持ちの薄い私、なかなか新しいお友だちが増えないんですよね。
そんな私にとって、幼稚園へ通うとんきちは頼りになる存在。とんきちのおかげで仲良しになったひとがたくさんいます。
もちろん、のんたんの存在も大! のんたんのために…なんて出かける公園でも顔見知りになって仲良くなるひとがいるんですからね(笑)。
週末、一週間の疲れを他愛もないおしゃべりで吹き飛ばして(疲れといってもたいしたことのない、ダラダラ病の疲れですが…苦笑)元気いっぱいです!
男の子ばかり6人が遊ぶ中、紅一点となったのんたん。おにいちゃんたちばかりだったけれども、臆することなく宝物のようなおもちゃに目をキラキラさせていたな〜。
そういえば、とんきちのお友だちの家巡り(笑)、初めの頃はみんなに圧倒されて泣いてばかりだったのんたんも今では…!
とんきち・のんたん・私、みんな少しずつ成長しています(笑)。
初めてのお家へおよばれしておでかけ。
とんきちの幼稚園のお友だち、クラスは違うけれども共通のお友だちを通じて仲良しになったようで、ママ友だちを介してのお誘いを受けました。
といっても、初めて出会う…というわけではなく、近所に住むので、公園でお話しする機会はあったんですよね。
でも、こうしてお家にお邪魔してゆっくりおしゃべりすることはなく、とんきちのおかげで私もお友だちが増えて嬉しい限り。
出不精ではないけれども、敢えてお友だち探しのために外へ…という気持ちの薄い私、なかなか新しいお友だちが増えないんですよね。
そんな私にとって、幼稚園へ通うとんきちは頼りになる存在。とんきちのおかげで仲良しになったひとがたくさんいます。
もちろん、のんたんの存在も大! のんたんのために…なんて出かける公園でも顔見知りになって仲良くなるひとがいるんですからね(笑)。
週末、一週間の疲れを他愛もないおしゃべりで吹き飛ばして(疲れといってもたいしたことのない、ダラダラ病の疲れですが…苦笑)元気いっぱいです!
男の子ばかり6人が遊ぶ中、紅一点となったのんたん。おにいちゃんたちばかりだったけれども、臆することなく宝物のようなおもちゃに目をキラキラさせていたな〜。
そういえば、とんきちのお友だちの家巡り(笑)、初めの頃はみんなに圧倒されて泣いてばかりだったのんたんも今では…!
とんきち・のんたん・私、みんな少しずつ成長しています(笑)。
部屋中にあまい香りが漂って、『チ〜ン』と…。本当は焼きたてよりも少し熱をとってからのほうがおいしいんだけれども、やっぱりひとつはお口に…。
ほら、やっぱり熱くってまだまだやわらかい(笑)。
午前保育の水曜日、とんきちと約束していたクッキー作り♪
生地は午前中のうちに作って冷蔵庫で待機。のんたんの視線に耐えながらの生地作りは思っていた以上に大変(苦笑)。
とんきちの希望は型抜きクッキーだったので、サブレ風に分量を合わせたけれども、部屋は暖かくしている上にとんきちの手もぬくぬくで生地がツヤツヤ。『早くしないとやわらかくなっちゃうよ〜!!』なんて、急かしながらの型抜き作業はちょっと慌ただしかったけれども、楽しめたかな?
バニラ風味とココア風味、ちょっとココアの量が少なくって肌の色が悪いクッキーになっちゃったけれども、それもまあご愛嬌ってことで(笑)。
だって、『おいしい!!』とふたつのお口が休まることないんですもの!
たくさん作ったクッキー、今日もおいしくいただきました。
ほらやっぱり今日のほうがカリッとしていておいしいでしょ〜なんてね(笑)。
4歳違いのとんきちとのんたん。
穏やかな兄とんきち、豪快な妹のんたん。
けんかすることも少なく、ふたりでいることが楽しい!なんていうなかよし兄妹。
そこにいるのが当たり前で、お互いのことを気にもしていないような様子で毎日を過ごしていますが、実は細かいことをいろいろとチェックしているおふたりさん(笑)。
先日、パパばあばが一緒にお参りに行った神社の参道でお菓子をひと袋買ってくれた時。
『ハイ、これのんたんに…』なんて、ばあばがお菓子をのんたんの手に…。
その様子を驚きの表情で見ていたのがとんきち。そう、今まではなんでも『ハイ!』と一番だったのに、とんきちに…というものなしで、のんたんにだけ…なんていうのは初めてのこと。
でもそこで『え〜、ぼくのは?』といわないのがとんきちらしいところ。
ただただ、かな〜りショックな顔でじっとのんたんに渡された袋を見つめていました。お菓子が欲しいんじゃなくって、自分のことが忘れられたようで悲しかったんでしょうね。
ええ、もちろん、フォローはしましたよ! ギュッととんきちの手を握ってふたりで手を振って歩きながらおしゃべり♪
そんなことを何も知らないのんたんは、とんきちの様子をとってもとってもよく見ています。
台所でお菓子の選択に大忙しのとんきちを襲った大きなくしゃみ!
相変わらず、鼻炎の症状があるとんきちは、くしゃみがでると同時に鼻水がぶしゅ〜んとでちゃうんですよね。いっつも…(苦笑)。
台所にはのんたん防止用のゲートがあるので、鼻水がでた鼻を押さえながらティッシュをとりに行くのはちょっとしたひと仕事。
そこで驚きの助っ人が登場! そう、のんたん!
くっしゅん!という大きな音を聞いて慌てて台所をのぞき込み、とんきちが鼻を押さえているのを見るとクルッと向きを変えてタッタッタ…と走っていきました。何かをめざして…。
そして、満面笑みで戻ってきたのんたんの手には一枚のティッシュがヒラヒラヒラ〜。
誇らしげなのんたんは、『ん!』ととんきちにティッシュをどうぞ♪
あまりのことに、とんきちもビックリ。『のんた〜ん、ありがとう♪』なんてデレデレ顔(爆)!
とんきちがいつものんびりしていて『早く、早く!』と追い回すのが大変でも、のんたんがどこでも豪快な動きと声で私だけでなく周りのひとを驚かせても、やっぱりこういうかわいらしいところがあるから親はやめられないんですよね〜。
なんて、親バカなだけですが…(笑)!
穏やかな兄とんきち、豪快な妹のんたん。
けんかすることも少なく、ふたりでいることが楽しい!なんていうなかよし兄妹。
そこにいるのが当たり前で、お互いのことを気にもしていないような様子で毎日を過ごしていますが、実は細かいことをいろいろとチェックしているおふたりさん(笑)。
先日、パパばあばが一緒にお参りに行った神社の参道でお菓子をひと袋買ってくれた時。
『ハイ、これのんたんに…』なんて、ばあばがお菓子をのんたんの手に…。
その様子を驚きの表情で見ていたのがとんきち。そう、今まではなんでも『ハイ!』と一番だったのに、とんきちに…というものなしで、のんたんにだけ…なんていうのは初めてのこと。
でもそこで『え〜、ぼくのは?』といわないのがとんきちらしいところ。
ただただ、かな〜りショックな顔でじっとのんたんに渡された袋を見つめていました。お菓子が欲しいんじゃなくって、自分のことが忘れられたようで悲しかったんでしょうね。
ええ、もちろん、フォローはしましたよ! ギュッととんきちの手を握ってふたりで手を振って歩きながらおしゃべり♪
そんなことを何も知らないのんたんは、とんきちの様子をとってもとってもよく見ています。
台所でお菓子の選択に大忙しのとんきちを襲った大きなくしゃみ!
相変わらず、鼻炎の症状があるとんきちは、くしゃみがでると同時に鼻水がぶしゅ〜んとでちゃうんですよね。いっつも…(苦笑)。
台所にはのんたん防止用のゲートがあるので、鼻水がでた鼻を押さえながらティッシュをとりに行くのはちょっとしたひと仕事。
そこで驚きの助っ人が登場! そう、のんたん!
くっしゅん!という大きな音を聞いて慌てて台所をのぞき込み、とんきちが鼻を押さえているのを見るとクルッと向きを変えてタッタッタ…と走っていきました。何かをめざして…。
そして、満面笑みで戻ってきたのんたんの手には一枚のティッシュがヒラヒラヒラ〜。
誇らしげなのんたんは、『ん!』ととんきちにティッシュをどうぞ♪
あまりのことに、とんきちもビックリ。『のんた〜ん、ありがとう♪』なんてデレデレ顔(爆)!
とんきちがいつものんびりしていて『早く、早く!』と追い回すのが大変でも、のんたんがどこでも豪快な動きと声で私だけでなく周りのひとを驚かせても、やっぱりこういうかわいらしいところがあるから親はやめられないんですよね〜。
なんて、親バカなだけですが…(笑)!
大きなお口を開けておいしそうに…。よく見ると、のんたん立ち食いしてませんか?
それも、なんだかお茶碗からではなく、タッパー容器のような…。
お昼ゴハンにふりかけゴハンでおにぎりを…と思ったはいいけれども、『待って!』ができないくらいのハングリーだったのんたんは、キッチン前のベビーゲートでひと暴れ。
あまりの激しさに観念してキッチンへの入室許可(こういうこと何度あるか、これじゃゲートの意味ナシ…苦笑)。
最近覚えた、踏み台移動という技をつかって、シンクの上にあるふりかけゴハンに手を伸ばし、そのままパクリ!
本当はこれから小さく握って、のんたん用のおにぎりにしようと思っていたのに、それはそれはおいしそうにパクパク食べ、そのまま完食。途中で取上げようとしたものの、そんなこと許しません!という勢いに負けて、母はただただその食欲に呆れて見てるだけ〜な状況。
でも分かるんだよね。お皿に入れて手を合わせていただきます!もおいしいけれども、ちょこっとつまみ食い…のつもりでパクリがなんともいえない幸せ(パクリじゃなく、パクパクでしたが…苦笑)。
今までは自分の手の届くところだけで満足していたのんたん。
この踏み台移動という技を覚えてからは、キッチンに入るや否や、踏み台を手にとり、あちこちにセッティング。
おかげで母の家事の手も滞りがち…。
ひとりなのに…。
そう、のんたんひとりを連れてのちょっとしたお出かけなのに、どうしてこうも疲れるんでしょう(苦笑)。
唯一、自分の気持ちを表現できることばとして操っているのが、『イヤ!』というのが大きな問題なんですよね。
『おいで〜』『イヤッ!』
『あぶないよ〜』『イヤッ!』
『それ、ちょうだい〜』『イヤッ!』
などなど…。いつものんたんに遠慮して(笑)お願い口調の優しいことばで話しかけているつもりなのに、のんたんから返ってくる返事は決まって短く歯切れのいい『イヤッ!』(涙)。
そんなのんたんを連れてのおでかけ、本当は気が乗らないんだけれども、家にこもってばかりいるわけにも行かないし、やっぱりお外が楽しいので懲りずに出かけてます(苦笑)。
最近はスーパーなんかに置いてあるおつかい用の小さなかごがお気に入りで、帰るときにお片付けするのが一苦労。
甘いことばでだましだまししていても納得しないので、スキをついて取り上げるのですが、これまた大変なことに…。
自爆傾向のあるのんたんは『イヤ〜!』と絶叫して思いっきりそこら中に頭をぶつけ、あまりの痛さに号泣。おまけになだめるための抱っこも完全拒否。
そんなのんたんを抱える私、端から見ると人さらい…(泣)。
母からは『よくひとりで連れて出かけられるわね〜』なんていわれるけれども、親だから仕方ないしね…。いつの日か、『あのときはすごかったね〜』なんて笑って話せる日が来るのを楽しみにチャレンジし続けるワタシ。
入館禁止を言い渡されそうな図書館では、おねだりされてLD鑑賞なんてものに挑戦したのんたん。ハッキリ言ってほとんど見ていなかったけれども、とんきちの真似っ子をしてヘッドフォンをしたのがとっても嬉しかったみたい。
そう、この笑顔のためなら母はがんばるわ。だからもう少しお手柔らかに…ね、のんたん。
そう、のんたんひとりを連れてのちょっとしたお出かけなのに、どうしてこうも疲れるんでしょう(苦笑)。
唯一、自分の気持ちを表現できることばとして操っているのが、『イヤ!』というのが大きな問題なんですよね。
『おいで〜』『イヤッ!』
『あぶないよ〜』『イヤッ!』
『それ、ちょうだい〜』『イヤッ!』
などなど…。いつものんたんに遠慮して(笑)お願い口調の優しいことばで話しかけているつもりなのに、のんたんから返ってくる返事は決まって短く歯切れのいい『イヤッ!』(涙)。
そんなのんたんを連れてのおでかけ、本当は気が乗らないんだけれども、家にこもってばかりいるわけにも行かないし、やっぱりお外が楽しいので懲りずに出かけてます(苦笑)。
最近はスーパーなんかに置いてあるおつかい用の小さなかごがお気に入りで、帰るときにお片付けするのが一苦労。
甘いことばでだましだまししていても納得しないので、スキをついて取り上げるのですが、これまた大変なことに…。
自爆傾向のあるのんたんは『イヤ〜!』と絶叫して思いっきりそこら中に頭をぶつけ、あまりの痛さに号泣。おまけになだめるための抱っこも完全拒否。
そんなのんたんを抱える私、端から見ると人さらい…(泣)。
母からは『よくひとりで連れて出かけられるわね〜』なんていわれるけれども、親だから仕方ないしね…。いつの日か、『あのときはすごかったね〜』なんて笑って話せる日が来るのを楽しみにチャレンジし続けるワタシ。入館禁止を言い渡されそうな図書館では、おねだりされてLD鑑賞なんてものに挑戦したのんたん。ハッキリ言ってほとんど見ていなかったけれども、とんきちの真似っ子をしてヘッドフォンをしたのがとっても嬉しかったみたい。
そう、この笑顔のためなら母はがんばるわ。だからもう少しお手柔らかに…ね、のんたん。
初もの…(笑)!

母が妹・姪と日本海にカニを食べに行ってきました。
料理旅館でカニを食べるためだけの1泊旅行。本当はカニ好きではないのに、誘われたから…と出かけた母が、旅館からのおみやげ用のカニをパパきちととんきちにプレゼント。
お腹いっぱい食べたあとのおみやげなので、サイズは小さく物足りないくらい(いやいや、くらい…ではなく、明らかに足りていないおふたりさんでした…笑)。
それでも今年初のカニの味に『おいひ〜い♪』と大満足のとんきち。そして、『ちょっと食べたらもっと食べたくなった!』なパパきち。
毎年毎年、カニを食べるためだけの日帰り日本海旅行に行こう!とパパきちに誘われる(ん、頼まれているのかも…爆!)けれども、どうしてもカニオンリーの食事に乗り気になれない私。
さあ、次にとんきち、そしてパパきちの口にあの甘いカニの香りが広がるのはいつのことでしょう〜。

母が妹・姪と日本海にカニを食べに行ってきました。
料理旅館でカニを食べるためだけの1泊旅行。本当はカニ好きではないのに、誘われたから…と出かけた母が、旅館からのおみやげ用のカニをパパきちととんきちにプレゼント。
お腹いっぱい食べたあとのおみやげなので、サイズは小さく物足りないくらい(いやいや、くらい…ではなく、明らかに足りていないおふたりさんでした…笑)。
それでも今年初のカニの味に『おいひ〜い♪』と大満足のとんきち。そして、『ちょっと食べたらもっと食べたくなった!』なパパきち。
毎年毎年、カニを食べるためだけの日帰り日本海旅行に行こう!とパパきちに誘われる(ん、頼まれているのかも…爆!)けれども、どうしてもカニオンリーの食事に乗り気になれない私。
さあ、次にとんきち、そしてパパきちの口にあの甘いカニの香りが広がるのはいつのことでしょう〜。
コーちゃんのポケット
ドン・フリーマン さく さいおんじ さちこ やく
ほるぷ出版
どちらかというと男の子は興味が薄いお人形。
とんきちも小さな頃からぬいぐるみやお人形で遊ぶことはあまりなかったかな〜。
そんなとんきち、このお話で、お人形を自分の大切なお友だちとして感じることができるかな?
ある夏の夕方、くまのコーちゃんを連れて、リサはおかあさんと一緒に洗濯屋さんにいきました。
お客さんでいっぱいのお店の中、おかあさんのお手伝いをするためにリサはコーちゃんを椅子に座らせました。『そこにすわってまっているのよ』と声をかけて…。
じっと待っていたコーちゃんでしたが、リサのおかあさんのいう言葉を聞いて動きはじめてしまいました。おかあさんがいったことというのが、ポケットの中身をだしておいてねという言葉。
コーちゃんにはポケットがついていませんでした。そこで、コーちゃんはポケットにするためのきれいなきれを探しにいってしまったのです。
たくさんきれの入った大きなほら穴を見つけたと思ったコーちゃん、濡れた洗濯物がいっぱい入っている袋の中に潜り込んでいってしましました。
ちょうどそのとき、コーちゃんがいなくなったことに気がついたリサでしたが、お店が閉まる時間になってしまったので、コーちゃんを見つけられないまま帰ることになりました。
離ればなれになったリサとコーちゃん、仲良しのふたりはまた会うことができるのでしょうか。そして、コーちゃんにも素敵なポケットがつくのかしら…。
お人形のコーちゃんだけれども、とんきちには大切な相棒のコーちゃんに見えていたみたい。お人形が動き出すことがおかしいな〜なんてことは思いもせず、一緒になってちょっと冒険した気分に…(笑)。
このコーちゃん、『くまのコールテンくん』と同じくまさん…ですよね。
訳者が違うと、コールテンくんという素敵な名前もコーちゃんなんていう和名になっちゃうんだ〜なんて、ちょっとだけイメージダウンな私(苦笑)。でもね、お話のほうはコールテンくんと同じく、いえ、それ以上に素敵なつながりのあるお話でした。
とんきちにはなじみの薄かったお人形遊びですが、やはりというか、のんたんはお人形大好きっ子です。
コレといってお気に入りのお人形はいないけれども、キュッと抱きしめてウチの中をウロウロしている姿は微笑ましいもの。
そしてそして、このお話には素敵な人がたくさん登場しているけれども、実際になくし物をしてしまった私にはそんなひとは現れなかったんだよな〜(そう、マトちゃんポシェットのことよ…涙)!
『はやくしなさい!!』
これって、子どもに対して言ってはいけないことばなんですよね〜。
分かってはいるけれども、このことばなくして日常は訪れない…なくらい、ウチではかなり頻繁に飛び交っています。イヤ、正確に言うと浴びせかけてます…(汗)。
一番活躍する(?!)時間帯は、やっぱり朝の身支度の時間。
早く寝かせても、朝スッキリ爽快に起きてくることが少ないとんきち。
『遅れるよ〜! 起きなさいよ〜!!』『幼稚園お休みするの〜?!』なんて、声をかけ続けるのですが、気持ち良さそうに布団の中でまどろむとんきちは微動だにせず…。
そうなるとやっぱり実力行使となるわけで、夢と現実の間をゆ〜らゆ〜ら旅するとんきちをこちらの世界へひきずりだし、強制起床(爆)!
でも、私が手を離すと力なく、くたくたくた〜と崩れ落ち、またまた丸くなり…。
これって低血圧なのかな〜?と心配になるくらいの寝起きの悪さ。
私、低血圧といわれるくらい血圧が低めなんです。でも、そのせいで朝が辛いなんて思ったことなく、時間がきたらパッと起きられるタイプ。
そう、だから…、もしとんきちが低血圧だとしてもがんばれるハズ。おまけに、子どもが低血圧で起きられないなんてちょっと嫌だしね〜。
どうにかして起きだしてからも絶えず後ろから追い回してせかさないと、フッと息抜きポケーッとすることばかり。
食事にいたっては、嚥下能力がかなり低いようで、ひとつのものを飲み込むのに時間がかかりすぎるんですよね〜。のんたんのほうがどれだけスピーディーか…とここで本人を前に比較しちゃあいませんけれどもね(苦笑)。
どうにか時間に間に合うように準備はできるのですが、それはそれはもう朝からにぎやかな…ワタシ(恥)。
本当は一緒に座って朝のティータイムを一緒に楽しみ…なんて思っているのですが、それはもう夢のまた夢という感じ。
一度なにも声をかけずに見守ってみようと思うのですが、放っておきっぱなしの休日はそれはもうひどいもので、幼稚園の日にこれをやられたら走って送っていかないといけなくなるので怖くてできません。
次なる決戦(笑)は週末のお休みが終わったあとの、月曜日。
さあ、来週は今週よりもおにいちゃんになって、『もうできたよ〜!』なんて誇らしげな顔をして驚かせてくれるかしら…(笑)。
これって、子どもに対して言ってはいけないことばなんですよね〜。
分かってはいるけれども、このことばなくして日常は訪れない…なくらい、ウチではかなり頻繁に飛び交っています。イヤ、正確に言うと浴びせかけてます…(汗)。
一番活躍する(?!)時間帯は、やっぱり朝の身支度の時間。
早く寝かせても、朝スッキリ爽快に起きてくることが少ないとんきち。
『遅れるよ〜! 起きなさいよ〜!!』『幼稚園お休みするの〜?!』なんて、声をかけ続けるのですが、気持ち良さそうに布団の中でまどろむとんきちは微動だにせず…。
そうなるとやっぱり実力行使となるわけで、夢と現実の間をゆ〜らゆ〜ら旅するとんきちをこちらの世界へひきずりだし、強制起床(爆)!
でも、私が手を離すと力なく、くたくたくた〜と崩れ落ち、またまた丸くなり…。
これって低血圧なのかな〜?と心配になるくらいの寝起きの悪さ。
私、低血圧といわれるくらい血圧が低めなんです。でも、そのせいで朝が辛いなんて思ったことなく、時間がきたらパッと起きられるタイプ。
そう、だから…、もしとんきちが低血圧だとしてもがんばれるハズ。おまけに、子どもが低血圧で起きられないなんてちょっと嫌だしね〜。
どうにかして起きだしてからも絶えず後ろから追い回してせかさないと、フッと息抜きポケーッとすることばかり。
食事にいたっては、嚥下能力がかなり低いようで、ひとつのものを飲み込むのに時間がかかりすぎるんですよね〜。のんたんのほうがどれだけスピーディーか…とここで本人を前に比較しちゃあいませんけれどもね(苦笑)。
どうにか時間に間に合うように準備はできるのですが、それはそれはもう朝からにぎやかな…ワタシ(恥)。
本当は一緒に座って朝のティータイムを一緒に楽しみ…なんて思っているのですが、それはもう夢のまた夢という感じ。
一度なにも声をかけずに見守ってみようと思うのですが、放っておきっぱなしの休日はそれはもうひどいもので、幼稚園の日にこれをやられたら走って送っていかないといけなくなるので怖くてできません。
次なる決戦(笑)は週末のお休みが終わったあとの、月曜日。
さあ、来週は今週よりもおにいちゃんになって、『もうできたよ〜!』なんて誇らしげな顔をして驚かせてくれるかしら…(笑)。
アイツ…、そう、それはとんきちのこと(笑)。
私の短大時代のお友だちが子どもを連れて遊びにきてくれ、その中のひとり、このNちゃんととっても仲良しなとんきち。
いつも仲良くしていた6人の中で初めに出産したのが私。そう、とんきちはこのグループの中で初めてのおこちゃまだったんです。もう本当にかわいがってもらって(学校が保育系の学校だったということもあってみんな子ども好き!)…♪
そんな私たちもあっという間に既婚者5人、子どもは7人というにぎやか集団になっていました。
さすがに6人全員がそろうのはとってもとっても難しく、いつも声かけ担当になったひとが携帯片手にみんなのスケジュール調整に大忙し。
子育て専念組、育休組、保育所に預けて仕事復帰組、まだまだバリバリ働き組…とそれぞれの生活環境も違って、みんなの予定をあわせるのはもう神業…というか奇跡(苦笑)。
ということなので、今回は声をかけて頭を悩ませることなく集まれることができたメンバー。
とんきち5歳を筆頭に、3歳10ヶ月女の子・1歳10ヶ月男の子・1歳8ヶ月(のんたん)・1歳女の子(年明け早々がお誕生日)という小さな子がメインの遊ぶ姿は本当にかわいい!
幼稚園から帰ってきたとんきちを笑顔で迎えてくれたのは小さな男の子。やっぱり男同士、一緒になって線路に電車を走らせる姿はなんとも微笑ましい。そして、なんと、とんきちの体の大きいこと!
同じ年頃の子どもと関わることの少ないのんたんでしたが、寂しくひとり遊びに没頭…することなく、みんなと一緒になってげらげら豪快に笑い、本当に楽しそう。
一番小さなお友だちは、まだまだママ大好きでなかなか一緒に遊べないんですが、実はのんたんと同級生(!!)なので、いつの日か、手を取り合って一緒に走り回ってくれるかな〜なんて、とっても楽しみ♪
そしてそして、とんきちの心をグッとつかんで放さないNちゃんは、『こんにちは』のときにはママのお膝にくっついて…だったのに、帰る頃には音楽に合わせて踊り回り、大きな口を開けてげらげら大笑い、なんて様子に(笑)。
少し人見知りな様子のあるNちゃんもとんきちはOKなようで、私としては本当に嬉しい限り。
全員そろうと学年的に、5歳・4歳・3歳・2歳×2・1歳×2という年齢差の子どもたち。
今年は一度くらい全員そろって大盛り上がり!という楽しい集まりがもてますように。
私の短大時代のお友だちが子どもを連れて遊びにきてくれ、その中のひとり、このNちゃんととっても仲良しなとんきち。いつも仲良くしていた6人の中で初めに出産したのが私。そう、とんきちはこのグループの中で初めてのおこちゃまだったんです。もう本当にかわいがってもらって(学校が保育系の学校だったということもあってみんな子ども好き!)…♪
そんな私たちもあっという間に既婚者5人、子どもは7人というにぎやか集団になっていました。
さすがに6人全員がそろうのはとってもとっても難しく、いつも声かけ担当になったひとが携帯片手にみんなのスケジュール調整に大忙し。
子育て専念組、育休組、保育所に預けて仕事復帰組、まだまだバリバリ働き組…とそれぞれの生活環境も違って、みんなの予定をあわせるのはもう神業…というか奇跡(苦笑)。
ということなので、今回は声をかけて頭を悩ませることなく集まれることができたメンバー。
とんきち5歳を筆頭に、3歳10ヶ月女の子・1歳10ヶ月男の子・1歳8ヶ月(のんたん)・1歳女の子(年明け早々がお誕生日)という小さな子がメインの遊ぶ姿は本当にかわいい!
幼稚園から帰ってきたとんきちを笑顔で迎えてくれたのは小さな男の子。やっぱり男同士、一緒になって線路に電車を走らせる姿はなんとも微笑ましい。そして、なんと、とんきちの体の大きいこと!
同じ年頃の子どもと関わることの少ないのんたんでしたが、寂しくひとり遊びに没頭…することなく、みんなと一緒になってげらげら豪快に笑い、本当に楽しそう。
一番小さなお友だちは、まだまだママ大好きでなかなか一緒に遊べないんですが、実はのんたんと同級生(!!)なので、いつの日か、手を取り合って一緒に走り回ってくれるかな〜なんて、とっても楽しみ♪
そしてそして、とんきちの心をグッとつかんで放さないNちゃんは、『こんにちは』のときにはママのお膝にくっついて…だったのに、帰る頃には音楽に合わせて踊り回り、大きな口を開けてげらげら大笑い、なんて様子に(笑)。
少し人見知りな様子のあるNちゃんもとんきちはOKなようで、私としては本当に嬉しい限り。
全員そろうと学年的に、5歳・4歳・3歳・2歳×2・1歳×2という年齢差の子どもたち。
今年は一度くらい全員そろって大盛り上がり!という楽しい集まりがもてますように。
てんのくぎをうちにいったはりっこ
かんざわ としこ さく ほりうち せいいち え
福音館書店
『むかし、むかし… 』ではじまる昔話になじみの薄いとんきち。
昔話というにはずいぶんかわいらしいお話なのですが、想像力を最大限につかわないとなかなかイメージできないところがある…そんなこのお話ととんきちの相性はいかに…(笑)。
昔々、大空が私たちの頭の上に高く、そう、お鍋を伏せたようにかかっていた頃のこと…。
くまのばあちゃんと森の丸太小屋に住んでいたのははりねずみのはりっこ。親を亡くしたはりっこを拾って育ててくれたばあちゃんは、赤ん坊だったはりっこに歌を歌ってあやしていた。
『くぅらいそらのまるてんじょうに ぴっかりひかるはなんじゃいな ごらんよあれはてんのくぎ てんをささえてひかります ぴっかりぴっかりぴっかりこ』
不思議なことに、赤ん坊だったはりっこはこの歌を聴くとぴたりと泣きやんだ。
大きくなったはりっこは木に登るのが大好きで、空を眺めていた。明るい丸天井には天のくぎは見えなかったけれども、はりっこの耳には『とんてん かんてん とんてんかん』と天のくぎを打つハンマーの音が聞こえていた。
そんなある晩、晩ごはんを食べようとしていたちょうどその時、ぎいーと何かのきしむ音がして、ぐわらぐわらと恐ろしい音が響きわたり、ぐらぐら…。
そう、空を支えている天のくぎが揺れて抜け落ちそうになっていたんです。丸天井を支える天のくぎが抜けたら天も地も木っ端みじんにくだけてしまう。
この天の一大事、ゆらゆら揺れる天のくぎを打つことができるのは…。
予想通りとんきちの顔はたくさんの?がいっぱい…といった感じ(苦笑)。
でも、どんどん読み進めていくうちになんとなくイメージが広がってきたようで、緊張感漂う場面では、はりっこのがんばる姿にじっと手を握りしめていたかな〜。
お話ししている私もなかなかイメージできない大きな丸天井…最後までお話ししたあとでもう一度始めの場面に戻ってようやく…な感じで、読めば読むほど、という噛み締めて楽しいお話。
もちろん、とんきちは朝起きたあともう一度手にとって隅から隅までじっくりと眺めていました。
そう、とんきちが翌朝にもう一度見直したお話っていうのはかなり興味があって楽しめたものなんです。コレ、ポイント高かったみたい(笑)。
ここにも発見! 愛してやまない電車の姿!私の祖父毋のところへお正月の挨拶に…。
子どもたちは生まれてから年に1、2度顔を見に行ってはいるものの、やっぱりなじみの薄いおじいちゃん・おばあちゃんにちょっと尻込み(苦笑)。
でもとんきちには楽しくてたまらないことが…。そう、電車のおもちゃ。
この電車のおもちゃ、父の弟が子どもの頃に使っていたというとっても歴史のあるもの。
今でいうプラレールなんでしょうね。そう、TOMY製…、いつの時代も男の子の心をギュッとつかんで放さないのはすごいな〜なんて(笑)。
とんきちもかなりの数のプラレールを持っていますが、このブルートレインは今まで見たことがないような機能がついていて、それはそれはとんきちの心をわしづかみ(爆)!!
線路の上を走る列車と一緒になって、線路の周りをグルグル走ったりして、おじいちゃんに『そんなことしたら目が回るでしょう』なんて笑われちゃいましたもの。
そんな大好きなおもちゃがあるとんきちとは反対に不安で仕方がないのがのんたん(苦笑)。
玄関をはいったときから私に抱っこをせがみ、『こんにちは〜』の挨拶なんてとんでもない!な状況で、ちょっとつついたらすぐに涙が…なんて困ったもの。
でも、食い気には勝てないので、しっかり食べるものだけはいただいて、おなかがいっぱいになると抱っこ抱っこ抱っこ…(泣)。
本当はもっと頻繁に会いにいって、子どもたちもおじいちゃん・おばあちゃんの膝に乗って…なんてことができるくらいなのがいいんでしょうが、なかなか遊びにいくこともできず、どうしても年に一度のこの時期になってしまいます。
おじいちゃんも90歳を過ぎて少し具合の悪いところがあるみたいだし、おばあちゃんも慣れない子どもとの会話はただでさえ聞き取りにくいことばが尚のこと…なんていうことになってしまうので、今年こそはもう少しマメに顔を見せないとな〜と…。
そう、なんといっても私はおじいちゃん・おばあちゃんの初孫なんですもの。そして、私以外の孫が子どもを産むのはまだまだ当分先のことになりそうだから、とんきち・のんたんというひ孫の存在もかけがえのないものだからね〜(笑)。
おしゃれは足もとから…なるほど〜と納得してしまうことばなんだけれども、小さな子どもが一緒の生活だとなかなかそうはいっておられず、デザインよりも動きやすさ・履き心地を重視してしまう私(苦笑)。
この年明けのお買い物シーズンにぜひ!と思っていたブーツ選びも難航。
『これがいい!』なるものと出会って早速足を入れてみる。『お〜!』思っていた以上にいい感じ♪
『でも…ちょっと?!』両足に合わせてみて少し店内をウロウロすると思わぬところに痛みが…。
こうして願うものには選んでもらえない悲しい私の足(涙)。
そんな私の切なさとは反対に、ちびっ子のんたんはこの冬、ブーツデビューです。
クリスマスプレゼントにもらったかわいいブーツ、少し大きめなので来シーズンも履きたいな〜とは思っているけれども、成長のスピードはそんなに緩やかなはずもなく、きっと次の冬には『いや〜!!』なんて足の痛みを訴えるんだろうな。
ということで(どういうこと…笑?)、最近ののんたんはお出かけには必ずブーツ着用です。
ブーツ以外でお外へいくのは公園に行くときだけ。そう、公園へは汚れても破れても気にしない!な靴を履いてもらってます(笑)。
おもしろいことに、ブーツを履くとスカートが欲しくなるんですよね〜。
おしりが見えるくらいの超ミニのスカートにタイツ・ブーツ…このスタイルは小さな女の子の特権!とも思えるような愛らしさ♪
基本的にとんきちのお下がりで過ごしているのんたんなので、スカートスタイルというのが少ないのが悲しいところ。
そう、こうなると自分のことよりもついつい子どものことにばかり気が向いてしまう悲しい母心。
お買い物に行くたびに、チラッとお気に入りの服や靴を目で追いつつ、足を止めて手に取ってじっくり見るのはのんたんのものばかり…な私です。
これって、やっぱり女の子だから…なのかな〜。
なんだかとんきちがベビーのときよりも、グッとベビー服が気になる私(笑)。
シナの五にんきょうだい
クレール・H・ビショップ ぶん クルト・ヴィーゼ え かわもと さぶろう やく
瑞雲舎
幼稚園では子どもたちに人気があったこのお話。
ちょっと長めなので、とんきちは初…だったのですが、この表紙をみて『おもしろそう〜』なる期待は湧かなかったみたい(笑)。
さあ、実際にお話を楽しんでみて、とんきちの思いは変わるかな〜?
昔、シナに、そっくりな顔をしている五人の兄弟がいました。
この五人、一番上の兄さんは海の水を飲み干すことができ、二番目の兄さんは鉄のように固い首を持ち、三番目の兄さんはどこまでもどこまでも足を伸ばすことができ、四番目の兄さんは火をつけられても燃えない体で、五番目の末っ子はいつまでも息を止めておくことができました。
そんなシナの五人兄弟の一番上の兄さんは、毎朝海にお魚を捕りに出かけます。
どんな天気の日にもきれいな魚が捕れるので、市場で売るととても高く売れました。
ある日、市場から帰ろうとしている兄さんを呼び止めた小さな男の子がいました。その男の子は、一緒にお魚捕りに連れていってほしいと頼みますが、兄さんは『だめだよ』と…。
それでも、何度も頼むので、『ぜったいにぼくのいうとおりにすること』という約束をして連れていくことにしました。
そして次の日の朝早く、一番上の兄さんと男の子は海辺にいきました。もう一度約束をしてから、海の水を飲み干した兄さん。
水のなくなった海にはたくさんのお魚、沈んでいた宝物がみんなでてきました。
大喜びで走り回る男の子、拾ったものをポケットの中に詰め込んでどんどん遠くへいってしまいました。
苦しくなってきた兄さんは両手を振って、合図をして男の子を呼びましたが、いうことを聞かずにあっかんべいをして遠くへ遠くへと逃げていってしまいました。そして、とうとう…。
『えっ?!』と、男の子が帰ってこないのに兄さんの口から水が…という場面ではちょっと息をのんだとんきち。
でも、そのあとに続く5人兄弟の鮮やかなすり替え劇に、海に飲まれてしまった男の子のことなんてすっかり忘れて、お話を楽しんでいました。
そう、この男の子、兄さんと約束をしたのにあっかんべいをして知らん顔。そしてそのまま帰ることができず…なのですが、そんな悲しい男の子の運命はどこへやら、他のひとにはない特徴を持った兄弟が協力していく様子だけを描いたお話に笑いがでてしまいます。
男の子を死なせてしまったということで裁判にかけられたのですが、あの手この手で刑を乗り越えるこの5人兄弟に裁判長のいったひと言がなんとも…。
もちろん、実際にこうあったのでは困ってしまうんですけれどもね〜(苦笑)。
3日坊主になるかどうか(今日で3日目、明日からお天気悪いようで…)、とりあえずのんたんとの公園遊びは3日間果たせました(笑)。
すべり台にブランコ、小道の探検に砂遊び。
家の中では私の服をめくり上げることだけに全神経をむけているようなのんたん、やっぱりお外は楽しい!とばかりに充実した時間を過ごしたあとは…
やっぱりおねむの時間。
帰宅してすぐお昼ゴハンを食べて…と思ったら、あの食欲旺盛なのんたんがサンドウィッチとジュースを残してダウンしちゃいました。
おなかが空いたのが先でオムツ替えもまだだったけれども、抱え上げてゴソゴソと服を脱がしても全く起きる気配ナシ。
とんきちの午後保育も始まって、嬉しいワタシ時間。
いつもお昼寝をしてくれるけれども、今ひとつお相手をしてあげないまま寝ちゃうことが多くて、寝顔ののんたんに『ごめんね〜』なんて思うことが多かった私。
でも、今日は違いますよ〜。しっかり公園で一緒に体を動かしたし、この眠りは充実の眠りでしょ?!なんて、後ろめたい気持ちなしにおひとりさまを楽しませていただきました(笑)。
たまりにたまったみなさんへのお返事、そしてみなさんのところへ遊びに… とここまで欲張ることはできませんでした。
そう、今から!というときにとんきちの帰宅時間。
おまけにおまけに、なぜか1時間強で泣いて目覚めるのんたん(泣)!
ふたりのおやつタイムの間に慌ててカタカタとキーボードを叩いてみるものの、あっという間に終わるおやつタイム、そして始まる小さなトラブルの山(苦笑)。
鳴き声が響く中では集中できず、あえなく断念。仕方ない…よね〜。
さあ、来週からググッと寒くなるみたいだし、おうちで楽しく過ごすことでも考えましょうか。
3学期初おべんとうはサンドウィッチ。
たまごサンドにハムレタスサンド、唐揚げとゼリーという手抜きべんとう。
食べるのが簡単なサンドウィッチだけれども、意外と作るのは手間がかかるんですよね〜(苦笑)。
おまけにとんきちにはいまひとつだったようで、帰ってくるなり『つぎのおべんとうは、おにぎりとウィンナーと…』なんて!
ふん、い〜んだもんね(笑)!
すべり台にブランコ、小道の探検に砂遊び。
家の中では私の服をめくり上げることだけに全神経をむけているようなのんたん、やっぱりお外は楽しい!とばかりに充実した時間を過ごしたあとは…
やっぱりおねむの時間。帰宅してすぐお昼ゴハンを食べて…と思ったら、あの食欲旺盛なのんたんがサンドウィッチとジュースを残してダウンしちゃいました。
おなかが空いたのが先でオムツ替えもまだだったけれども、抱え上げてゴソゴソと服を脱がしても全く起きる気配ナシ。
とんきちの午後保育も始まって、嬉しいワタシ時間。
いつもお昼寝をしてくれるけれども、今ひとつお相手をしてあげないまま寝ちゃうことが多くて、寝顔ののんたんに『ごめんね〜』なんて思うことが多かった私。
でも、今日は違いますよ〜。しっかり公園で一緒に体を動かしたし、この眠りは充実の眠りでしょ?!なんて、後ろめたい気持ちなしにおひとりさまを楽しませていただきました(笑)。
たまりにたまったみなさんへのお返事、そしてみなさんのところへ遊びに… とここまで欲張ることはできませんでした。
そう、今から!というときにとんきちの帰宅時間。
おまけにおまけに、なぜか1時間強で泣いて目覚めるのんたん(泣)!
ふたりのおやつタイムの間に慌ててカタカタとキーボードを叩いてみるものの、あっという間に終わるおやつタイム、そして始まる小さなトラブルの山(苦笑)。
鳴き声が響く中では集中できず、あえなく断念。仕方ない…よね〜。
さあ、来週からググッと寒くなるみたいだし、おうちで楽しく過ごすことでも考えましょうか。
3学期初おべんとうはサンドウィッチ。たまごサンドにハムレタスサンド、唐揚げとゼリーという手抜きべんとう。
食べるのが簡単なサンドウィッチだけれども、意外と作るのは手間がかかるんですよね〜(苦笑)。
おまけにとんきちにはいまひとつだったようで、帰ってくるなり『つぎのおべんとうは、おにぎりとウィンナーと…』なんて!
ふん、い〜んだもんね(笑)!
誰にいわれたでもなく、正座して背筋を伸ばして座るとんきち。視線の先にあるものは…。
はは…『トムとジェリー』のDVDを鑑賞中でした(笑)。
レンタルで初めてトムとジェリーに出会ったときからその魅力にすっかりはまり込んでしまったとんきち。
あまりにも『またみたいな〜』と繰り返しリクエストするので、1本だけ手に入れたDVDがお気に入り。
『そうそう、ここがおもしろいんだよな〜』なんて、先がすっかり分かるくらい繰り返しみているのに、それでもやっぱり面白いなんて…(笑)。
兄妹なるべく平等に…なので、とんきちがDVDを買ってもらったらのんたんももちろん手に入れていました。
のんたんが愛してやまないのはやっぱりアレ!
そう、『いない いない ばあ』でした(笑)。でもね、手に入れたDVDで歌って踊るのはとんきち世代の女の子。初めて見たときののんたん、ちょっと固まってました(笑)。
なかなか落ち着いてPCタイムがもてないこのごろ。
いただいたコメントにお返事が返せずにいます。ごめんなさい…。
明日からとんきちの午後保育が始まるので、お邪魔することもお返事することもできるはず…。
とんきちがいないとのんたんとの濃密な時間が長くって困っちゃいます(苦笑)。

冬休み最後の一日、寒の入りを迎えたとは思えないくらいの陽気で、小春日和なんていうことばがピッタリなお昼間のひとときを公園で…。
とんきち・のんたん、それぞれ愛車を抱えて(とんきちは自転車!といいたいところですが、タイヤの空気が抜けていて空気入れのない我が家では復活できずお気に入りの三輪車登場…苦笑)の公園への道。
とんきちは慣れた足どりで三輪車を進ませるのですが、のんたんは押し車『ジョージ号』をえっちらおっちら…(笑)。手押しのバーとハンドルは連動していないので、一度タイヤが曲がると思わぬ方向へ進み、なかなか前進できない厄介な状況。
『おしたい〜!!』とものすごい声で訴え、抵抗するのんたんとジョージ号をベビーカーにググッと押し込んで、人さらいのように公園への道を疾走(ホント、一歩間違えたら通報されそうなにぎやかさ…焦)。
どうにかこうにか公園へたどり着いたら、それまでの涙・絶叫はどこへやら笑顔全開でジョージ号、三輪車を乗り回すのんたん。
途中何度か溝にはまり斜めになったり、勢いよくジョージ号を押してブランコの周りの柵に激突!なんてこともありましたが、痛い・怖いよりも楽しいほうが強いみたいで、涙なんてどこへやら…な調子のよさ(笑)。
とんきちはすぐにバットを取り出して『やきゅうしよう!』と私にピッチャー役をお願い。
でもこれが大仕事。もともと運動神経の悪い私はボールの扱いの危うさもピカイチ(苦笑)。かなりのひょろひょろ球でとんきちのバットめがけて投げてはみるもののなかなかうまくいかないんですよね〜。
どうにか、とんきちが『うまくうてるようになったでしょ〜!』なんて自慢できるくらいの数のヒットを飛ばせてお役御免。遊びとはいえ、こればかりはドキドキ、責任重大な任務です(笑)。
そのあとも、のんたんを膝に乗せてブランコ遊びでウキャウキャいわせてみたり、とんきちの木登りスパルタ特訓をしたり、最後はふたり仲良くすべり台を満喫。
とんきちがのんたんくらいの頃は、毎日のように公園へ通い、お友だちとたくさん遊んだのに、のんたんの公園への出動回数は数えるほど…。本当はもっともっと遊ばせてあげないといけないのにね〜。
遊び慣れないせいか、とんきちは砂場の主のように座り込んで何時間でも砂と戯れていたのに、のんたんはスコップで掘っては『オウッオウッ』というだけ…。
明日から幼稚園が始まったら、ますますお外あそびの機会が減ってしまうんだろうな。
そんなことを思う私の気持ちを知ってか、とんきち・のんたんともに、思い残すことないように思う存分公園の時間を楽しんでいたみたい。
そして、遊び疲れて帰ったあとは嵐のようなお昼ゴハンタイム。は〜、ホント、このお外あそびのあとのお昼ゴハンってすごく大変! やっぱり用意してから出かけなくっちゃね(とんきちには『おべんとうもってきたらよかったね〜』なんていわれたし…笑)!
ショコラちゃんのレストラン
中川 ひろたか ぶん はた こうしろう え
講談社
とんきち同様、のんたんにもサンタさんは絵本のプレゼントをしてくれました(笑)。
とんきちが楽しんでいた絵本がたくさんあるのですが、女の子向け…なるものはやっぱり不足気味(笑)なので、ここぞとばかりに女の子絵本を探す楽しみにはまっている私です。
本当はマドレーヌちゃんがイチバン!だけれども、やっぱりそれは早すぎるので…(笑)。
お料理上手なショコラちゃん。
トントン トトトンと包丁を使ってお野菜を切って、お鍋に入れてシチューを作りましょう。
『たまごもじょうずにわれるのよ』なんて、たまごを割って粉を入れて、ホットケーキまで…。
犬のバニラも手伝ってくれるから楽しいお料理がはかどっちゃいます。
あれ? ちょっと作りすぎちゃった。
『こんなにたくさんたべきれないわ』
さあ、ショコラちゃんはだれにごちそうするのかな。
今までのんたんが楽しんできた絵本は『いない いない ばあ』のような遊び絵本ばかりでしたが、意外や意外、じっと私の膝に座って絵本を見つめていました。
先にページをめくるのかと思っていた手もじっと私の腕に乗せたまま…。
なかなか好感触なお話スタートににんまりの私でした(笑)。
おまけに、朝起きてすぐに絵本棚から取り出して、ひとりページをめくっていたんですよ〜。
こんなことで喜んでいるなんて、親バカな私(笑)。
そうそう、肝心のショコラちゃん、大好きなはたこうしろうさんのイラストということもあって、その愛くるしさに惹き付けられちゃいました。う〜ん、私って単純♪
冬の庭は華やかな色に欠けて、少しもの悲しい空気が流れる…ような気がする私。冷たい空気の力が強くって、暖かな日差しがあっても小さな花のつぼみたちはなかなか膨らんではくれないもの。
ウチのベランダも紅葉したブルーベリーが葉を茂らせ、少しだけのビオラが寒そうに花を寄せあって咲いているだけ…。
でも、家の中で一番陽当たりのいい暖かな特等席には、冬であることを忘れさせてくれるような花
『ストレプトカーパス』の姿。
陽当たりと温度があれば、寒い冬の間でもたくさんの花を咲かせてくれるこの花は冬の間の貴重な色。
どんどん増えていくので、花姿が乱れてしまい、次々に切っては水につけ(捨てるのがかわいそうな気がするんですよね〜)、あっという間に根がでてまた増えて…。
ホント、困ってしまうくらいのスピードで増えていってしまうので挿し木をするのも考えもの。
おまけにどんどんカットしていった元の鉢はなんだか歯抜けな状態でちょっと悲しい姿。
土いじりって手間がかかって大変なんだけれども、どうしてかついつい手を出しちゃう私。
荒れ放題のベランダを見て、『何も置かなかったらもっときれいにしておけるのにな〜』と思うのですが、『もうやめる!』という決断が下せないのが本音(笑)。
とりあえず、冬の間は特等席で次々に花を咲かせてくれるこのストレプトカーパスをかわいがることにして、暖かな春が来たら、荒れたベランダに命を吹き込むことにしましょう(苦笑)。
ふたり仲良く並んでなにを…?白鍵と黒鍵を思うがままに叩き、何とも素晴らしい迷曲を奏でています(笑)。
ウチには、私が子どものころから使い続けているアップライトピアノがあるのですが、調律をしっかりしていない上に、1歳と5歳の子どもがジャンジャカかき鳴らすにはあまりにもうるさく、ご近所さんに迷惑となるので『ひきたい!』なんていうとんきちの願いも聞けずにいました。
幼稚園に勤めていたころ、職業柄、家でもピアノを弾きたいという思いでサイレント機能の装置を後付けしたのですが、子どもたちの力強さ、弦を叩くことに変わりはないので、やっぱり振動は避けられず指は遠のき…(涙)。
そんな我が家、とんきちもピアノというものに興味はあったのですが、それ以上にのんたんが音楽好きで、耳に届くメロディにあわせて体をゆらしておしりを振って…(笑)。
なので、クリスマスプレゼントにキーボードをお願いしちゃいました。そう、実家の父におねだり…(苦笑)。
子ども用のキーボード、マイクやドラムがついたものもあったのですが、とんきちとのんたん、必ずふたり一緒に弾くだろうから、同時発音数がある程度ないと楽しめず、鍵盤数も少ないとふたり並んで弾くことはできないし…なんて思っているうちに、結局子ども用にはもったいないしっかりしたキーボードになっちゃいました。
いつの日か、のんたんがピアノを習いたい!なんていいだしたときには、今あるアップライトピアノを電子ピアノに変えるか、小型の弦のピアノに変えるか…なんて思っていたのですが、とりあえずはこのキーボードで楽しめるかな〜。
でもでも、弦のピアノになじみのある私、キーボードのタッチの軽さが物足りなくってなんだか燃焼不足です。
そう、昨日・一昨日と『のだめ♪』もスペシャルで放送されていたことだし、私の中でまたまた『ピアノを基礎から練習した〜い!』な熱が上がってきています(笑)。



