おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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夏まで待ってて
夏まで待ってて

とうとう我が家にも…。

話題のクロックス
いいな~と思いながらも、事故のニュースを耳にすることが多くなかなか手に入れる機会がなかったアレ。

とんきち・のんたんのお誕生日のお祝いのお買い物にお出かけしてつい…というか、やっと…というか、衝動買いしちゃいました。
のんたんにはまだ早いな~と思っていたんだけれども、ストラップがしっかり甲に当たるので脱げることはなさそう…ということばにのってお買い上げしちゃいました。
できることならお揃いのほうがいいよね~ということで、とんきち・のんたんそろってのクロックスデビュー(笑)。KOKOさん、やっぱり影響大です(爆)!

私も一緒に…とも思ったのですが、どうしてもこのスタイルが私にはしっくりこない…ような気がするので、とりあえずはお子さま用だけ。私はやっぱりビルケンを狙います(笑)。 
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ふしぎなでまえ


ふしぎなでまえ
かがくい ひろし 
講談社


最近のとんきち、図書館に出かけるとひとり絵本コーナーに消えていき、自分でオヤスミ前の絵本を見つけてくるようになりました。
絵本のタイトル順に並んでいるこちらの図書館、背表紙からとんきちに伝わる情報はとっても少ないんですが、それでもしっかり自分好みのものを見つけてくるからビックリ。

ものぐさで有名なじゃがさんとさつまさん、お腹がすいたけれども作るのがいやで出前をとることにしました。
『ラーメンにカレーライスにおすしにてんどんに…』とラーメン屋さんにすし屋さん、天ぷら屋さんに電話をかけて出前を頼んだのですが、ピンポ~ンとじゃがさんの家にやってきたのは空のお皿。
おまけにこのお皿たち、お腹がすいているようで『カレーライスがたべたいです』『らーめんをください』なんていっています。
大変!と、とりあえずいわれたものを作ることにしたじゃがさんとさつまさん。『めんどくさいな~』といいながら作ったカレーライスとラーメンをお皿たちに出すと、なんとこのお皿たち『まずい。つくりなおしてください。』なんて言い出しました。
これにはさすがのものぐさじゃがさんとさつまさんも悔しがり、それはそれはすごい勢いで作り直しました。そう、今度は『ちゃんとつくるぞー!』『がんばるわよー!』という気合いを入れて…。
なんだか変な出前だけれども、じゃがさんとさつまさんはお皿たちを満足させることができるのかな? そして、お腹の空いたじゃがさんとさつまさんはどうなるんでしょう。

出前といえばピザだけ…な我が家、このお話のようにどんぶりものを出前でお願いするということがないので、とんきちはちょっとだけ『へ~、いいな~』な思いでお話を聞き始めていました。
もちろん、すぐに『いや~、これだったらいらない!!』なんて思い直してましたけれども…(苦笑)。
このお話、出前というものを題材にしているけれども、このじゃがさんとさつまさんのような『めんどくさいな~』な思いで行動すると何もかもが上手くいかないんですよね。
まだまだとんきちには実感できないようなことかもしれないけれども、このお話のように『がんばるぞ~!』な気持ちを持って何にでも取り組んでほしいな~と…。



花のあとの…驚き!
花のあとの…驚き!

『実がなってる!!』

桜の開花と同じ頃にかわいらしい花を咲かせてくれた南京桃。
花は枯れてしまっていたのですが、まだまだ花がらがついたままだった木をさっぱりしてあげると、そこで待っていたのは小さな緑色の実。

桃の花だから、この実は桃?!なんて驚きと嬉しさとで思わずとんきちを呼んでしまった私。
もちろん、とんきちも『すご~い!!』と期待通りの大喜びで、ふたりそろって木をじ~っと眺めてはニンマリ(笑)。
まあ、うまく実が膨らんでも桃といえるものにはならない…のは分かりきっているのですが、こうしてお花で楽しんだあとは実を結んで形を変えるということを目の当たりにするのは何ともいえず楽しいこと。

この実、なんだかちょっと柔らかい不思議な感触。
もしかして実を裂いたら中から種が…なんていうことになる? いやいや、桃の種は大きいはず!なんて、いつまでもいつまでも眺めちゃう私。
こうして花を楽しんだあとに実になる様子を楽しむと、『さあ、次は何を…?!』とまたまた手を広げたくなっちゃうから困ったものです。
ちなみに、私が次に狙っているのはレモンなんです。最近はオレンジ色したレモンもでていたり…。
ますます私の『育てたい(収穫したい…苦笑?!)!』意欲が膨らんでいっちゃいます(笑)。


待ち望んだ… 
待ち望んだ… 

いってきました、かなりの人ごみの中を…。

そう、私が待ち望んでいたIKEA
関西は初出店になるということで、かなり遠方からも来られているお客さんが多かったみたい。駐車場の車のナンバープレートもかなり他府県が目立っていたような…。
混雑覚悟のお出かけだったので、開店10時よりも少し早い9時30分にはお店に到着。すでに入り口には長蛇の列(苦笑)。
ようやくオープンということで店内に入り、まず目指したのは『スモーランド』。おもしろいネーミングに思わず『相撲ランド?』なんて思ってしまった私、いやいや、『smoll』のスモーなんですね(笑)。
受付のチケットをとったのは早かったのですが、受付の手続きにひとりひとり時間がかかるのでかなりの待ち時間。途中、やめようかとも思ったけれども、ガラス越しにネバーランドのような子どもの王国を見ていたとんきちは『まつ!!』のひと言。
結局、1時間ほど待っての入国となりました。そして、お迎えも1時間後(苦笑)。

待ち望んだ… そんなとんきちを置いて、のんたん・パパきちと向かったショールームエリア。
思っていた以上にコーナーごとにいろいろとイメージが違うものでとってもおもしろかった…のですが、もう本当にビックリするくらいの人で、のんたんを連れて移動するのはひと苦労。
おまけに気になったものを…と思ってもなかなかゆっくり見てもいられない状況。
やっぱり土曜日に行くのは間違ってましたね…(泣)。
途中、とんきちを迎えにいくのもこれまたひと苦労。目的地まで遠い上に人が多くって行く手を阻まれてなかなか進むことのできない私。改めて、ポートピアランドいう遊園地の跡地に建てられたことを思い出しました(苦笑)。

途中、おなじみのミートボールを食べるためにレストランでひと休憩。
とんきち・のんたんもキッズメニューで疲れを癒し、どうにか店内をひとまわり。
そんな私たち、今回初IKEAの戦利品(笑)はとんきち超お気に入りのプレイマット、お友だちのお家とお揃いのコップ・プレート・ボウル(ウチにおやつセットはあるのにどうしてもこれがいいと放さなかったとんきち…苦笑)、お外でも使える折りたたみのテーブル… だけ?! ビックリ、これしか連れて帰って来れなかったんだ…(涙)。
本当は他にもいろいろと欲しいものがあったんだけれども、在庫切れや暴れるのんたんを抱えて在庫コーナーから探し出すこともできず…なものもありリベンジを誓った私。


ちょっと大変だったIKEAデビュー。でも行ってみてビックリだったのは、どれもこれもMade in Chinaだったこと。
本当に多いんですね。ちょっとMade in Swedenを期待していた私、アレもコレも!と手が伸びなかったことの原因でもあるのかな…(苦笑)。
それから、船橋のIKEAに行ったことのあるお友だちは『思っていたよりもものが少なかった…』と。
う~ん、これを聞くとやっぱり船橋まで行きたくなっちゃうんだよな、私。そう、TDLへのお出かけを兼ねて…ね(笑)。

待ち望んだ… 



くわずにょうぼう…


くわずにょうぼう
谷 紳介 文  赤坂 三好 絵
佼成出版社


このお話、『嫁が欲しい男のところへ働き者の嫁がやってきたのだが…』というあらすじで知ってはいたけれども、この男の人が桶屋さんでとってもけちんぼだということは知らなかった(忘れていた?)私。
そしてもうひとつ、とんきちと一緒になって『へ~』と改めて知ったことが、このお話が端午の節句のときに菖蒲の花を飾って魔除けにするという言い伝えの元となっているということ。
知っているようで知らないことって多いものですね~(苦笑)。
それにしても嫁は欲しいけれどもよく働いて飯を食わない嫁がいいだなんて、この桶屋さん、あまりにもわがまま言い過ぎ!だとは思いませんか(笑)?
やっぱりね、えさをやらないと頑張れないんだし…、そう、私も!
なんて、とんきちはそんなところには何も感じなかったようだけれども、ただただ隠れてゴハンを食べ続ける恐ろしいやまんばの姿にかなりの恐怖を感じていたよう。
私も忙しくってゴハンを食べられなかったから…なんていって、台所でバタバタっと食事をするのはやめなければ! 私の姿からこのお話を思い出されては困っちゃいますからね(笑)。


むいむいさん
むいむいさん

『むいむいっ むいむいっ』

小さな手で一生懸命に指さすその先にいたのは、赤い背中がキュートなてんとう虫。

とんきちを幼稚園まで送った帰り、草むらでのんびりひなたぼっこをするてんとう虫を見つけたのんたん、大慌てで『とって!!』とアピール(笑)。
ベビーカーに座っていたので自分では動くことができず、でも、今捕まえないと逃げちゃうから急いで!!な様子でかなり焦って『むいむいっ むいむいっ』(笑)。

予感していたのか、私の手を感じてキュッと身を縮めて固くなるてんとう虫を優しくつかみ上げ、のんたんの帽子の中へ…。
おそるおそる指を出して触れてみるのんたん、同じく、おそるおそる周りを確認しながら歩き出すてんとう虫。まるで未知との遭遇…なひとコマ(笑)。
ちょこちょこ手の上を歩く感覚が楽しいのか、のんたんは自分の手を見つめてニンマリしてみたり、気を抜くと手から逃げ出して歩いていくてんとう虫をじ~っと難しい表情で見つめたり…。

本当に子どもと動物は見ていて飽きないものです。
こういうときに一眼レフカメラがあったら、もっともっといい表情をとらえることができるんだろうな~なんて思ってみたり…(苦笑)。
まあ、いいのさ! よく動くのんたんにはピッタリな片手におさまるこの相棒がいるから…なんてね。


次のシーズンへ… 
次のシーズンへ… 


花を楽しんだあとの鉢って少し寂しいもの。

この花、宿根スミレ『ラブラドリカ』。
北向きではあるけれども、広めの玄関ポーチを彩るかわいい花。四葉のクローバーと一緒に植えてちょっとした原っぱをイメージ(笑)。
パンジーよりもビオラが好きな私、このスミレの小さく可憐でも存在感のある姿が好きで毎日鉢をのぞき込むのが楽しい日課。
そんな私、咲き終わった花を摘み取る花がら摘みという作業が好きなんです。でも、このスミレは宿根草ということもあり、花のあとにできる種もちょっとしたお楽しみ。

同じスミレ科だけれども、まめに花がら摘みをしていたのでビオラの花が種を作る様子なんていうものは見たのはこれが初めて。
あの花のあととは思えないですよね。この中に小さな小さな種がぎっしり入っているんだと思うと、パンッと開いてみたくなるような…(苦笑)。
お庭で育てていたら、この種があちこちに飛んで思わぬところからかわいい花が顔を見せた♪なんていう楽しみもあるんでしょうが、プランター育ちではやっぱりそれは難しいんだろうな。
もし、種がとんで思わぬところで!なんていうことになったら、それはそれであまりの窮屈さに困ってしまいそうだし…。

春になるとやっぱり花や小さな虫の姿が気になっちゃう。
ちょっとしたお散歩の時も、のんたんと手をつなぎながらふたりで虫さん探し。『むいむい
、いないね~』なんていいながら、下ばっかり見て歩いている私たち親子、ちょっと怪しいです(苦笑)。
そうそう、そんな春の小さな命探しをしたおかげで、のんたんもてんとう虫・アリともにOK!になりました。小さな虫がのんたんの手を『ここはどこだ!!』なんていうちょっと困った様子でウロウロしているのを見るのが何とも楽しい。もちろん、のんたんも大喜び(笑)。
今年は虫にばかり目がいっちゃうのんたんだけれども、こんなかわいい花の姿はとんきちと一緒に楽しめるのでまあヨシ…と。

来シーズン、思いもしなかったところからかわいい紫の花が…なんていう発見ができるといいな~♪


海を越えて花の楽園
海を越えて花の楽園

『メントン』。
すっと伸びた茎にふっくらとした優しい桃色の花姿がかわいらしいチューリップ。
数えられないくらいの品種の中でも、私が一番好きな品種。なかなか球根が手に入らないのが悲しいけれども…(苦笑)。

夏日といわれた日曜日、実家の両親を誘って家族で淡路島へお出かけ。
明石海峡大橋を渡って目指したのは『国営明石海峡公園』。ちょうど20日までTulip Island Party2008が開催されていたこちら、数年前の淡路花博の跡地ということで広大な敷地いっぱいに色とりどりの花が咲き、子どもたちが楽しめる遊具ゾーンも充実。

海を越えて花の楽園

『行きたい!!』と計画したのは私、どうしても大人メインのお楽しみになっちゃうかな~なんて不安もあったけれども、思っていた以上に子どもたちも大はしゃぎで広い園内を走る、走る、走る(笑)。
海を越えて花の楽園
公園といっても、敷地内にはかなりの高低差があり、ところどころに斜度○度なんていう看板が立っていたり、同じ園内にいながらかなりの高台から園内が眺められるなんていう展望台も…。

海を越えて花の楽園
『つかれた~』『もうかえろう~』のことばを覚悟していたけれども、疲れ知らずの子どもたちはのどの渇きも忘れて動き回り、白鳥のボート(定番の足こぎスタイル…苦笑)ではハンドリングを磨き、最後のお楽しみの大型遊具では私たちも思わずひるんでしまうような高所からの滑り台を楽しんじゃう!な充実の時間。

お花目当ての私、じいじ・ばあばと一緒なのをいいことにほとんど子どもたちのお相手をすることなくお腹いっぱいになるまで花を愛でることができました♪


お腹いっぱいといえば…お昼ゴハン。
海を越えて花の楽園淡路島といえばお魚!なのですが、のんたんを連れてのお寿司屋さんはちょっとつらいし(のんたん、お刺身はまだまだお口に合わないようで…泣)、ここまできて洋食は…ということで、定食が楽しめる料理屋さんへ。
淡路の名産の…といいたいところですが、とんきちはここでもマグロ! 本当はマグロユッケ丼なんていうものだったのですが、マグロはマグロとして食べたいとんきち、卵抜きでお願いしました。パパきちは定番のにぎり寿司。私はのんたんも一緒にたべるのでおすすめが盛り込まれた松花堂弁当。
もちろん、じいじ・ばあばもおいしいものに舌鼓…だったんだけれども、バタバタとオーダーした私たち、テーブルに置かれていたメニューを1枚見落としていたんです。それも淡路名産のお魚たちの1品料理が書かれていたのに…(涙)。
今度行くときには必ず!!とリベンジを誓って…(苦笑)。


これから始まるGW。我が家もちょっとしたお出かけを予定しているけれども、『楽しかったね!』と家族、それも子どもたちが笑顔ですごせたらいいな~と…。
そして、久しぶりに『メントン』の姿を見た私、今秋はきっと球根を探し出してみせる!!とひとり密かに誓ってみたり…(笑)。
海を越えて花の楽園


のんたん語録
1歳6ヶ月検診のときにはほとんど…というか、全くことばがでていなかったのんたん。
面談をした保健師さんに『2歳のお誕生日の頃におしゃべりの様子をうかがうお電話をしますね』なんていわれちゃったくらい…(苦笑)。

そんなのんたんも2歳を目前にしてようやくいろいろなことばを口にする気になったみたい。
まだまだ単語としては怪しいものばかりだけれども、やっぱりお得意の擬音はかなりの数を操れるようになりました。
そんなのんたんの成長の記録として今、口にしていることばを書き留めておこうと思います。そう、このブログ、一応成長の記録として日記代わりに付けていることだし…。

ばあば・じいじ・わんわん・まんま・ねんね・ぶーぶー・むいむい(虫全般)・あわあわ・はっぱ・ぴーぴー(救急車などのサイレン音)・めーめー(ひつじ・やぎ)・いたっ(痛い)・あちっ(熱い)・ばあ(『いないいない…』これはことばじゃないか…苦笑)… 
たぶん、これくらいだと思うんだけれども、記しておこうと思うとなかなか思い出せないんですよね。またあとで追加されているかも…(笑)。
そしてそして、いまだに『おかあさん』『おとうさん』と呼べていないんですよね。
相変わらず『あぐぅあかん』なんていってるけれども、少しずつ『さん』という音が上手くだせるようになったり、たまたま!なんていうときにスッキリクリアな『おかあさん』が聞こえたような気になったり…(笑)。
ただ、不思議なのが、誰も呼んでいないのに急にニッコリスマイルで『マ~マ』なんて呼びかけることがあるということ。お友だちというほどの友だちはいないけれども、やっぱりとんきちの友だちには『ママ』という子が多いし、のんたんが好きな絵本も『ママ・パパ』だからなのかな?

強いと思われがち(思わせているのは私だけれども…苦笑)なのんたんだけれども、本当はかなりの恐がり屋さん。
体力的なことはかなり大胆なんだけれども、人前にでることやこういったことばを発することに対してはかなりの臆病っ子。
のんたんの中で動物は全てわんわん。でも、猫は違うということは何となく分かっているんです。ただ、上手く『にゃ』という音が出せないからちょっとごまかしながら『うわんうわん?』なんてやってみたり…(笑)。
一度イメージ通りに音が出せたらコッチのもの!という感じで、それからは壊れたレコード(古!)のようにエンドレスでしゃべり続けるからおかしいものです。

かわいいかわいいと思っていたとんきちも6歳を前にしてなんだか貫禄がある姿になってきたし、今はまだかわいいのんたんもあっという間に!と思うと、この訳の分からない時期がたまらなく愛おしく感じるものです。
手がかかって自分時間がない!なんていう嘆きよりも、私のことを必要として後を追って回り涙で顔をグシャグシャにする姿を楽しむようにしないとね。アッという間に過ぎてしまうこの時期、かけがえのないものですから…。


おもてなしの達人… 
ランチはお花が咲き誇るお庭を前に、テラスでのオープンサンド♪

素敵でしょ?
今日のランチは子どもたちを連れてお出かけして春の風を感じながらのおいしい!を楽しんできました。
でもね、お出かけ先はカフェでもレストランでもなく、同じマンションに住むお友だちのお家なの。

お友だちのお家は1階なのでリビング前には広いお庭があり、春を前になじみのガーデンショップにお願いしてお庭に手を入れてもらっていたんです。
プロの手が入ったお庭はそれはそれは見事なもの。素人の私だったらアレもコレも…と欲張って植え込んでしまうところも、しっかり春を見越してバランスよくレイアウトしてもらったお庭は今からが最盛期といったところ。
ちょうど植え込みをしているときにもお邪魔して作業を見せてもらっていたので、そのときからの植物の生長にもビックリ、お庭のある暮らしの潤いにもウットリ(笑)。

そしてそして、こちらのお友だちはとってもおもてなし上手なんですよね。
お友だちが遊びにきてくれるのがうれしい!といって、大騒ぎするおチビたちをたくさん遊ばせてくれ、私もおいしいお茶やランチ・スイーツをいただくことがとっても多いんです。
もちろん、彼女にも元気すぎる年齢の子ども(とんきちと仲良しさんで幼なじみで同級生の男の子、弟クンは今年年少さん)がいるんだけれども、それでもなんでも『やってみたい!』という気持ちが強くって私には真似のできないことばかり。
たいしたことはしなくても、気心の知れたお友だちとお茶を飲んでおしゃべりするだけでリラックスした楽しい気持ちになるけれども、こうして手をかけて何かを用意していただけるとその嬉しさも倍増するんですよね~。

子どもがふたりとも幼稚園に入園したことで、ひとりの時間がグッと増えた彼女を見ていると何ともうらやましい思いもするのですが、ママではなく女性としての楽しみをたくさん見つける彼女にたくさんの影響を受けていきたい!と思う(思ってはいるのですが…苦笑)私でした。



したきりすずめ…


したきりすずめ・かちかちやま
瀬川 康男 絵  松谷 みよ子 文
フレーベル館


いわずと知れた、日本のむかし話の中でもよく知られているお話。
したきりすずめでは、優しいおじいさんからは思いもしないような意地悪なおばあさんの仕打ちに驚き、かちかちやまでは、悪いたぬきがやさしいおじいさんとおばあさんをひどい目にあわせることに悲しみ…他の絵本を楽しむときとは全く違う表情で見入るとんきち。
『しんでしまった』『したをちょんぎる』なんていう表現をことばのままお話しするのは何となく考えてしまうものなのですが、楽しい・優しい・おもしろいだけのお話しか耳にしないのはやっぱり考えものなんでしょうね。
まだまだ早いから…なんて、あえてむかし話の世界に踏み込まずにここまできましたが、もうすぐ6歳のとんきちだからこそ、ひとつひとつのお話をじっくり聞き入って自分の思いとお話をぶつけて楽しむこともできるようで、改めてお話を与えるタイミングって難しいものだな~と感じています。
低年齢で簡単なむかし話をたくさん楽しむのもいいけれども、むかし話につきものの『死』を理解できない年齢に読み聞かせるのはなんだか難しそう。かといって、そこだけを何か他の表現で包んでしまうのもな~と…。
ま、そうはいっても、とんきちがこうしてむかし話を手にしているのだから、のんたんがむかし話とふれあうのはもうすぐそこ…なんだろうな。





何が食べたい?
もうすぐお昼、お出かけ途中のお昼ゴハンはいつも頭を悩ませるもの。

『ねえ、今日は何が食べたい?』
とんきちに尋ねたところで、『よし、それに決めた!』なんていうことにはまずならないのがいつもの我が家。
それなのに…。今日のとんきちはひと味違った…(笑)。

『じぶんでとってたべるところ。なんかいもとりにいけるところがいい!』
そう断言したとんきちの顔は『コレ以外はいやだからね!』なんていっているよう。
そして、とんきちの言葉の意味するものはもちろんバイキング・ビュッフェスタイルのお食事のこと。
まさかの答えに困ってしまった私たち。とんきちに尋ねつつも、答えはやっぱりおなじみのハンバーグやオムライス…なんていう洋食屋さんさえ見つければOKなことを予想していたのに、大ハズレな答えにちょっと困っちゃいました(苦笑)。

地下街にいたのでいろんなお店を見せて、『おいしいよ~』ビームを当て続けたのに、今日の敵はかなり手強かった。そして、最後まで自分の思いを曲げることなく突き進んでくれました。
いろいろな料理が食べられるのでこれといって問題があるわけではないのですが、何となく私とパパきちそろってパスタな気分だったので、ちょこっとだけ残念だったのが本音(笑)。

ま、自分から食べたい!といっただけあってかなりの食欲でモリモリ食べてくれたので結果オーライ!ということで…(笑)。
子どもが小さいと親の勝手でいろいろと決められるけれども、大きくなると子どもには子どもなりの主張があるんだな~なんて改めてとんきちの成長を実感。
今はまだ何も言わないのんたん、こののんたんが『わたしはコレがいい!』なんて主張することになったらもうどうなることか(泣)!
成長するって楽しみだけれども、なんだかね~(苦笑)。こんなこといってる私、まだまだ親としてのウツワがちいちゃいですよね(爆)。


雨粒とお友だち
20080418234407
コレ、やめられないんだなぁ…。

雨音を聞くとカッパ(懐かしい?この呼び名…苦笑)と長靴を取り出してお出かけの催促。
最近知ってしまった遊び、長靴で水をピシャピシャ跳ねあげるおもしろさ(笑)。

とんきちを見送ったあと、マンションまで戻ってきてようやくバギーから下ろしてもらい、水を得た魚…(笑)のように遊び続けるんだなぁ。
傘はささずに握るだけ。だって、開いたら傘に雨を溜めて遊ぶんだもん!


やまなしもぎ… 


やまなしもぎ
平野 直 再話  太田 大八 画
福音館書店


年長児となったとんきちですが、意外なことに昔話を楽しんだ経験がとっても少ないんです。
昔話といえば、少し言い回しが難しく、幼い子どもには理解しづらい…なんていうこともあって、あえてお話ししてこなかった私。このままじゃあいけない!ということで、最近では昔話を選んでお話しするようにしています。

昔、あるところに体の具合の悪いおかあさんと三人の兄弟が住んでいました。
ある日、おかあさんが『おくやまのやまなしがたべたいな』というのを聞いて、兄弟たちは山梨もぎにいくことにしました。
まず始めに出かけたのが1番目のたろう。ところが、山の麓でひとりのばあさまに出会い、『のどがかわいてたまらない。みずをくんできてくれんかの』と頼まれたたろう、『おいらはいそがしい』と断ってしまいました。
けれども、急いで進もうとするたろうにばあさまはあることを教えてくれます。そう、山梨もぎにいくのにとても大切なことを…。
ところが、たろうはそんなばあさまのことばを忘れてどんどんと進んでいってしまいました。途中、怪しげな音が聞こえてくるのにも気づかずに突き進むたろう。そして、見つけた山梨の木に登り山梨を取ろうとしたのですが、そんなたろうのことを見ていたのが…。
たろうがいつまで経っても帰ってこないので、今度は2番目のじろうが出かけていきました。でも、じろうもたろうと同じように、途中で出会ったばあさまの願いを聞くことなく、たろうと同じ間違いをしてしまいます。そして、じろうも帰ってきませんでした。
そうして、3番目のさぶろうがでかけることになりました。さぶろうも上のふたりと同じようにばあさまと出会ったのですが、頼みを聞いてあげ、ばあさまに大切なことを教えてもらった上、よく切れる刀と赤い欠け椀をもらいました。
おかあさんのために山梨もぎに出かけた三人の兄弟は家に帰り着くことができるのでしょうか。三番目のさぶろうは無事、山梨を取ってくることが…。

描かれているイラストからいってなんともおどろおどろしい雰囲気の漂うお話を聞き入るとんきち、無意識のうちに私の手の上にそっと自分の手を乗せていました。
何ともおかしかったのが、たろうとじろうがばあさまのいっていたことを忘れて、分かれ道で間違ったほうへ進んだ時のとんきちの反応。
それまでじっと黙って聞いていたのに、ふたりが道を誤ってしまうと『えっ…』と絶句してしまったとんきち(笑)。これはまずい、大変なことになってしまうかもしれない…なんて思っていたのかもしれませんね。
このお話、幼稚園でも子どもたちに繰り返し読み聞かせしていたものなのですが、なんてことのないお話のどこに惹かれるのかな~なんて思っていた私、そんな私の思いとは裏腹にとんきちもすっかりお話の虜になったようで、『子どもってやっぱりみんな似ているんだ…』なんてちょっとおかしくなってみたり…(笑)。
昔話にありがちな悪い・意地悪な人というのが登場せず、ただただおかあさんのために頑張る三兄弟のお話。それなのに上のふたりは辛い目にあって…と悲しくなっちゃうのですが、やっぱり何かひとつの教訓があるんですよね、昔話って…。
そう、困った人には親切にしましょう…これ、人として大切なことなんですよね。



早くも2回目
週の真ん中水曜日、まだまだ午前保育のとんきちですが、今日は園バスに乗っての帰宅じゃなく、お友だちママの車で連れて帰ってきてもらいました。

そして、お供していたのは仲良しのお友だちふたり。
ひとりは年中の時から大の仲良しのお友だち。もうひとりは園ではよく遊んでいたけれどもクラスは別々だったお友だち、今年は同じクラスになれたことで『やった~!』と毎日一緒に遊んでいるみたい。
制服のままやってきたお友だち、バタバタっと着替えて、チャチャッと作ったホットケーキでお腹を満たしてから待ってました!のプラレール遊び。

公園でも一緒に遊び、電車に乗ってのお出かけも一緒、つい先日もおウチにお呼ばれして集まったメンバー。
寄れば始まるテツトーク(笑)。今日もかなりマニアな会話が繰り広げられていました。
でも、とんきちが次から次へとおもちゃを紹介していくので、遊びが脱線してそれはもう大変な騒ぎ(苦笑)。

おやつを食べる頃にママたちが合流して、子どもチームとママチーム、別れて楽しい時間を過ごせた私たち。
異様なハイテンションで踊りだすおにいちゃんたちの姿を見ては慌てて参加するのんたん、嵐が去ったあとのように静けさを取り戻すと慌てて私のもとへ舞い戻り…(苦笑)。

実は今日遊んでいたプラレールの線路、とんきちが登園前に用意していったもの。
朝から『今日はみんなが来るから線路作っていくから! のんたんが壊さないように見張っておいてね~!』なんてとても荷の重いことを私に約束させていったとんきち。
おかげで幼稚園へ行っている間中、スキあらば線路で遊んでついつい崩壊させてしまうのんたんの動きに目を光らせるハメになった私。
今日ほどとんきちの帰りを待ち望んだ日はなかったかも…(笑)。

今年のクラス替え、とんきちが年中のとき同じクラスだったお友だちは仲良しさんと見事に同じクラス。もちろんとんきちも…。
新しいお友だちができるかな?なんていう思いもあったけれども、気にする必要はないみたいですね。大好きなお友だちはやっぱり大好き、そして、新しいお友だちも大好き!なとんきち、お友だちと仲良く遊んでいる姿を見るのはなんとも素敵な気持ちになるものです。


おとなも… ジャンケン ホイ(笑)!
年長児としての幼稚園生活をスタートしているとんきちに続いて、私もようやく1年がスタートしました。

今年初の保護者会。そう、新しいクラスでのおかあさん方との初顔合わせがありました。
そして、待ってました!の役員決めも…(苦笑)。
年中児は2クラス、年長児も2クラスなので、半数はよく知っているメンバーというクラス替えだったので、ドキドキするほど新鮮な気持ちになるわけでもなく、程よくリラックスした、『よろしくね~!』なんていうことばが交わされる中での保護者会となりました。
とはいっても、新学期につきものの大切な仕事はそうそう笑顔で交わせるわけではありません。

そう、今年一年間、クラスの代表として私たち保護者と幼稚園との橋渡しとしてのお仕事を引き受けることになる役員さんを決める…これがなかなか難しい。
未就園児を抱えている、仕事をしているなんていういくつかの条件に該当していると役員さんは免除となるこちらの園。当然、私も真っ先に免除となる条件を持っているわけで、『どなたか立候補していただける方は…』なんていう先生の声をちょっと他人事のように感じていたり…(苦笑)。
春のこの時期、私も役員決めで胃が痛くなる思いを何度もしてきたので、できれば役員さんを引き受けたいのですが、まだまだ手がかかるお年頃ののんたんを抱えていては、毎日のように幼稚園へ通い、仕事を引き受けることも難しくなるのが目に見えているため、立候補する勇気もなく…。それでもがんばれば!なんて思ったりもしたのですが、自分だけで仕事をこなせなくなることが目に見えているし…(苦笑)。

そんな私の胸の内とは反対に、立候補を待つクラスの雰囲気は何ともいえないもの。
そうそうに『じゃんけんしよう!』ということになりました。
役員さん免除の条件から外れている方が集まり、勝った方が役員さんになる…なんていうルールでじゃんけんが始まったのですが、これがなかなか決まらない。10人ほどの人数だけれども、みんなの気合いが通じたのかびっくりするくらいのあいこの嵐(笑)。
ようやく何度目かに勝負が…負け抜けとなるこのじゃんけん、負けて役員さんから外れた方は飛び上がって喜んでいるし、反対に勝って役員さんにめでたく(?!)当選された方は崩れ落ちているし、本当に見ているだけの私は申し訳ないくらい、ごめんなさい(泣)!

何はともあれ、選び抜かれた役員さんとともに、今年一年、そう最後の幼稚園での一年間が思い出に残る素敵な時になるよう、私もできるかぎりのことをしていきたいと思います。
今年は笑って見ていられた役員選出の一部始終。数年後には真っ先に名前を呼ばれちゃうことになっているんだろうし…(苦笑)。



ジューンベリー
ジューンベリー白く可憐な花、長い間欲しくてたまらなかった樹が我が家にやってきました。

『ジューンベリー』
そう、実もの大好きな(笑)私にピッタリな、収穫できる樹。
ラズベリー・ブルーベリーの鉢をベランダに置いてあるのですが、葉・花・実すべて楽しめる、そう一年中楽しませてくれるジューンベリーが欲しかったんです。もちろん、実もおいしいっていうのが大きなポイント(笑)!

予定していたものよりもずいぶん大きな鉢となってしまいましたが、樹姿もとってもきれいで、たくさんの花芽がついているので、今年から収穫が望めるそう。
北側の玄関前ポーチに特等席を作ったんだけれども、お陽さまが恋しくて元気がなくなる…なんてことにならないよう、しばらくの間しっかり観察しておかなくっちゃ!
ジューンベリーは実がなるといち早く鳥たちが見つけてついばみにくるなんていうけれども、ウチには鳥よりも早く摘んでくれる頼もしいおチビちゃんがいるし(まだ実もなっていないのになんて気が早い…苦笑)…。ただ、今からとんきちは『たべない!』と断言しているんだけれどもね~。

南側ではブルーベリー、北側ではジューンベリーと2種類の白い花たちが咲く我が家、なんだかとっても春色♪


スパイス効かせた
スパイス効かせたインド人のおにいさんが生地をこねて作るお手製ナンに、スパイスたっぷりのカレー。

以前から気になっていたインド料理店でランチ。
とんきち・のんたんのかかりつけの病院と同じ建物にあり、夕診時刻にいくと香ばしく鼻をくすぐるようなおいしい香りが漂っていたお店。
インド人シェフがいる(日本人はひとりだけ)ということで、おいしいんだろうな~と思いつつも小さなお店でなかなか入る勇気が出ず、『今度食べたいね~』なんてとんきちとのぞくだけだったんだけれども、お友だちママが『雰囲気いいし、子どももOK! なにより味がいいよ~!』なんてお勧めしてくれたのでようやく…(笑)。

噂通りの味でとんきち・のんたんはもちろん、パパきちも『おいしい~』とパクパク口が休まらない様子(笑)。
ガラスの向こうのキッチンではおにいさんがとってもやわらかそうなナンの生地を叩いては伸ばし、伸ばしては形作りせっせと作業中。しっかりこねられた生地は専用の釜で焼かれて、こんがりおいしい焼き色をつけてでてきました。
とっても大きくてビックリ! 食べてみてなんともいえない甘み、もちもちとしたやわらかさにまたまたビックリ!!
今まで食べたことのあるナンは市販のものばかりだったので、本格的に手ごねで作られたナンのおいしさに『今までのナンは何だったんだ~(笑)!』なんて嬉しい発見。

子どもたちには甘口のカレーセット。カレー・ナン・ゴハン・サラダ・ジュースと目にもお腹にも大満足。子ども用とはいえ、スパイスが効いていて、ふたりとも額に汗して食べてたから味は本格的。
パパきちは2種類のカレー(バターチキン・野菜をチョイス)、私はキーマをオーダー。もちろん、ナンとサラダもついてました。味はいうまでもなく…です。
大きすぎる!なんて思っていたナンだけれども、食べ始めるとおいしくって手が止まらない(笑)。
そうそう、子どもたちのオレンジジュースが生絞りでつぶつぶが入っていたところもかなり嬉しかったかな~。

お外ゴハン、どうしてもファミリーレストラン系になりがちだけれども、これからはこちらに通うことになりそうな予感。
『こんにちは~!』って子どもたちがドアを開けておなじみのカレーをいただく…なんだか素敵じゃないですか~(笑)?
おなじみの…がない我が家、待望のなじみの店…となるかな。


収穫を夢見て… 
収穫を夢見て… 

今年もブルーベリーのつぼみが膨らむ季節となりました。

実はこのブルーベリー、冬期剪定をしなかったんです。
苗木を買ってウチで育て始めて4回目の春。どうしても的確な剪定の仕方が分からず、紅葉はするけれども落葉はしない樹を眺めていたら春になっちゃいました(苦笑)。
枝が混みいっていると花芽・実の育ちが悪くなるので、通気性を良くし、栄養を行き渡らせるためにも剪定は大切な作業なんだけれども…。
確か去年は思いっ切りバッサリ行き過ぎて、花芽がつくであろうたくさんの枝も落としてしまった私。今年はそんな教訓、いや、苦い思い出からたくさんの花芽をそのままにしちゃいました。

例年以上に花芽をたくさんつけた樹に嬉しくなるやら、栄養が足りなくなることを考えてドキドキヒヤヒヤするやらなんだか複雑な心境ですが、なにごともやってみなくちゃ分からないってことで、今年はこれでいってみます。
収穫といっても私がヨーグルトやアイスクリームにトッピングする程度しか楽しめたことがないので、そのうち、そのうち、こぼれんばかりのブルーベリーを手にしてみたい…ものです(笑)。


『叢』

この漢字、読めますか?
実は私、この漢字が読めなくて1週間ほどず~っとず~っと考えていました。
漢和辞典で調べたらアッという間に分かるんだけれども、どうしても自力で読んでみたくて、いろいろと思いつくことばで携帯片手に入力…。そして、どこれもこれもヒットせず撃沈(苦笑)。

ウチの家族の定宿(と呼ばせていただいていいのか…笑)、信州上高地の白樺荘からいただいたカレンダーに書かれているコメントのひと文字だったこの漢字。
『ニリン草のカーペット/いち早く上高地の叢を飾る春の花、清楚可憐ひそやかに咲く。』
写真に添えられたこのコメントなんだけれども、表現していることは分かるのに読めない!
そんなストレスと戦い、とうとう負けを認めて漢和辞典での検索でスッキリ…『くさむら』でした(笑)。

中学生のとき、字画の多いなかなか読めない、読めても書けないなんていう漢字を覚えるのが楽しくってノートいっぱいに書いては覚える…なんていう遊びをしていた私。
麒麟・薔薇・醤油・団欒・朦朧・憂鬱…そんな漢字たちを新しく知っては驚き、書けるようになるとヤッタ!なんていう満足感でニンマリしていたのに、そのときにも出会わなかったこの漢字。
久しぶりに漢和辞典をめくり(といってもネットですが…笑)、まだまだ知らない漢字だらけなことを痛感。やっぱりもっともっと本を読まないとダメですね~。
とんきちものんたんもどんどんと私の手を必要としなくなっていっていることだし、そろそろ活字と仲良しにならなくっちゃ。毎日PCを叩いているばかりじゃ、頭で考えることなく簡単に漢字がでてくる毎日。これじゃ、どんどん衰えていっちゃいますってね…。

そんな母をよそに、とんきちは年長児としてのスタートを切りました。
新しいクラス、初めてのお友だち・先生、新鮮な気持ちでいいスタートが切れたようで、降園のバスを降りてきた時の笑顔は花まる♪
いつも一緒のとんきちがいないことで、退屈になり早々とお昼寝をしてしまったのんたんも、とんきちのただいまと同時にお目覚め。とんきちの姿を発見して『わ~!!』なんて大喜び。
さ、今年度も本格始動。子どもたちに負けないよう、私も成長しなくては!!


コテツ、繰り出す
ようやく明日から幼稚園が始まる…というときになって、まだまだ遊びますよ、ウチの子たち…(笑)。

昨日の交通公園、楽しくって楽しくってお疲れモード全開な私だけれども、今日もゆっくり寝て入られない。
今日のお出かけ先は大阪にある交通科学博物館。テツの血が騒ぐ聖地(笑)を一緒に目指すのは、昨日も一緒に遊んでいた仲良しメンバー。
集まると異常なテンションになり、セーブするのが大変な彼らを連れての電車でのお出かけは思っていた以上に過酷だった~(泣)。

お昼前に待ち合わせして、みんなでランチタイム。
いつもはおべんとうを持って…なんていう楽しみ方ばかりだったけれども、今日は予約してお外ランチ。平日、それも新学期が始まっているであろうというこんな日はお客様の数もまばら。でも! それでも、申し訳ないくらいの盛り上がり様。
お子さまランチなんていうかわいいランチのないコチラのお店(ある県のアンテナショップに併設されたお肉メインのお店)、子どもたちひとりひとりにワンプレートをオーダーするのはちょっと量が多いかも…ということで、とんきちは仲良しのお友だちとハンバーグランチをシェア。盛り合わせの水菜たっぷりのサラダも先を競ってバリバリ(いつもは水菜のサラダなんて食べてくれないのに~!)…。
そして、おにいちゃんたちに負けじと食べる気満々なのがのんたん。
もちろん、のんたんは私と一緒においしくいただきました…なのですが、のんたんの咀嚼力を考えてオーダーしたビーフオムレツランチ、とろとろふわふわのオムレツにたくさんのビーフが包まれていて、のんたんもおいしさに釘付け!
とりわけのお皿に少し入れてあげるんだけれども、私が大皿から口に運ぶのを見ると慌てて『ん、ん!!』なんておかわりの要求。そう、『おかあさんはたべたらダメ~!』な感じ(苦笑)。

どうにか慌ただしいランチタイムを済ませたあとはコテツの血が騒ぐ電車の旅。
所要時間40分ほどだけれども、大阪駅経由ということもあってすれ違う電車の数も多く、そのたびにやれ快速だ、いや特急だ…なんてうるさいったらもうたまらない(笑)。
ホームを歩けばいつの間にかスキップから小走りになるし、ひそひそ声で話をしていたはずが盛り上がってしまいいつの間にか叫びだす始末(苦笑)。
今までもとんきちとのお出かけで、行き交う電車に興奮して恥ずかしい思いをしたことは数知れずあったけれども、やっぱりコテツの集団はバカにはできません。
笑って見守れるのは他人であって、やっぱり親としてはポイントポイントでセーブしなくっちゃ大変なことになるから目が離せない。

なんて、あまりガミガミ口うるさくいっても仕方がない。楽しいものは楽しい、嬉しくって嬉しくってついつい…な気持ち、分かるしね~。
肝心の交通科学博物館、以前にもきたことがあったけれども、やっぱり友だちと一緒に楽しむのは格別みたい。タイミングよく始まったミニチュア模型の走行も食い入るように見つめるコテツたち、後ろ姿を見てただただ笑ってしまう私たち母(笑)。
幼稚園で一緒に遊ぶのも楽しいけれども、やっぱり制服を脱いでいつもと違う空気を吸いながら一緒に過ごす時間ってサイコ~なんだろうな。

明日から幼稚園。いよいよ年長児になるとんきち、あっという間に過ぎていった年中の一年よりもさらに早い時の流れなんだろうな。
たくさん遊んで、たくさん笑って、楽しい時間が過ごせますように♪
そして私、これからしばらくの休憩タイムがもらえるのかしら…。あっ、ウチにはもうひとりいたんだった(爆)!!


ボクもワタシも大満足
ボクもワタシも大満足春休みも残すところあと2日。

遊び納め…というわけではないけれども、今日もお友だちと一緒におでかけ。
車で向かったその公園は、通称『交通公園』と呼ばれている場所。広い公園の敷地内、メインとなっているのは実際の公道をちっちゃくしたもの。
横断歩道に信号、車道には中央分離帯や停止線まで書かれているここは、遊びながら交通ルールを学びましょうというところ。もちろん、公園内なので車は走っておらず小さな子どもたちも安心して遊べます。
そう、とんきちたちのような暴走族がいなければ…(苦笑)。

公園内、自転車OKなのでお友だちと約束して自転車持参で行ったとんきちたちご一行。
コマなしになって公道デビューも果たして、二輪に自信が持てるようになってきたとんきちはお友だちと競争しながら公園内を疾走、滑走、激走…(汗)。
危ないので途中で何度も声をかけてスピードダウンを勧告、命令(苦笑)するのですが、これがまたなかなか実行できない。お友だちと一緒に遊んでいるので、みんなが一斉にスピードダウンしないと自分だけ遅れちゃう…ということになるので、そう簡単に私のことばなんて聞けやしない!といった様子のとんきち。
のんたんのように周囲に全く関心なく突き進むような小さい子もいるので、強制的に自転車を止めさせて声をかけることもたびたび…。

そんなとんきちのことは全く気にもせずただひたすら遊び続けていたのがのんたん。
ゲームセンターにあるような、お金を入れて動くアンパンマンの乗り物を見つけては猛ダッシュ!で駆け寄り、ワガモノ顔で特等席に腰を下ろし、お友だちが寄ってきても知らん顔(苦笑)。ただひとつ、お金を入れたら動く…ということを知らないのんたんが私に『うごかして!!』とおねだりしなかったことが救いかな(笑)。
アンパンマンに飽きたら公園内を端から端まで歩き回り、汽車型の遊具を見つけては客車部分に座りご満悦…かと思えば、お友だちのキックボード・押し車を借りてどこまでもどこまでも突き進み、見ず知らずのお友だちが遊ぶ長縄に異常接近…(汗)。
怖いもの知らずののんたん、私のことを呼ぶこともなく、気の向くままにどこまでも歩いていっちゃうので私のほうがヘトヘト。さすがに、まだまだひとりで送り出すには幼すぎるのんたん、後ろから見守っていなければどこでどんな行動をするか分からないし…ね。

お弁当を食べて、たくさん遊んで、おやつを食べて、たくさん遊んで…そんな幸せいっぱいの公園での一日。
2歳前ののんたんには体力的に厳しかったかな~なんて思うのですが、このお嬢さん、本当にタフで疲れ知らず。絶えずタッタッタッタッ…と駆け回り、興味のあるものを見つけては周りを気にせず追い求め…、お付き合いさせてもらう私のほうがクタクタです。
とんきちも公園にいる間中自転車を乗り回し、おやつを食べるとき以外はずっと自転車のサドルに座ったまま…という具合。お尻、痛くないのかな~なんて心配しちゃったり(笑)。

ま、疲れたといっても私もお友だちとたくさんおしゃべりして楽しそうに過ごす子どもたちの姿を見て、大満足の一日が過ごせたんですけれどもね。
ただ、もう少しわがままを言わせてもらえれば、のんたん、もう少しだけおかあさんの近くで遊んでいてはくれませんか?なんてね(苦笑)。


うれしい大ハズレ
春休みも残すところあと数日、今日は休み中の園行事の日。

行事というのはクラス発表と大掃除。
そう、今年一年お世話になる担任の先生と一緒に過ごすお友だちが発表の日。
年長さんでのクラスに対してなにも不安はなく、例え大好きなお友だちとクラスが離れても『おそとでいっしょにあそぶからいいよ』なんていっていたとんきちですが、意外や意外、本当に予想外に大の仲良しのお友だちと同じクラスになりました。
おまけにこの1年仲良くしてきた顔ぶれも…。
もちろん、お別れしちゃったお友だちもいるけれども、寂しいと思っているのは子どもよりも私たち親のほうだったりして、『またお茶しようね~!!』なんて声を掛け合う姿をあちこちで見かけました(もちろん、私も…苦笑)。

今年一年を幼稚園で過ごしたあとはいよいよ小学生。
早くも小学校への期待いっぱいのとんきちとは反対に、あと一年しかやりたい放題な気まま時間が過ごせない~なんてことに焦りを感じる私。
ま、なにはともあれ、今年も一年間、とんきちは楽しい幼稚園生活を送れそうで何より何より…♪


だんご剣!
だんご剣!先日、つくしを摘んできた河原でやわらかいよもぎも収穫してきました。

とんきちのリクエストはやっぱりコレ『だんご』。
なんでもシンプルが一番なとんきちは、『よもぎだんごをつくるけど、たべるのはしろいのでいい!』なんて(苦笑)!
せっかく一緒に摘んできたよもぎを練り込んでおだんごをつくるのに、食べないなんてそんなのもったいないじゃない…ということで、ちょっと見た目を楽しくしてみました。

プレーンの白によもぎの緑、そして、カボチャの黄色。
いつもよりも小さめに丸めて、おべんとう用のピックにさしたら出来上がり。
そう、とんきち大好きなアニメのアレ『必笑!だんご剣』を真似ちゃいました。ウチの場合、『必笑』じゃなくて『必死よ~』(おいしいものは争奪戦につき…笑)になっちゃうかな?!


桜前線に乗って…
桜前線に乗って…
近所の桜も満開になって早数日、そろそろ葉の姿も見えてきちゃうのかも…なんていう状態ですが、同じ市内でもまだまだこれからがお花見シーズン到来!といったところも…。

桜前線に乗って…
穴場というわけではないのですが、少し山の上にあるお花見スポット、たくさんの花見客が押し寄せて…ということもなく、のんびり花を愛でながら子たちは駆け回り…なんて楽しみ方ができるこの場所。


絶好のお花見日和ということだけあって、早くから場所取りをしている花見客の姿もちらほら。バーベキューの用意をして楽しそうにしている姿を何ともうらやましそうに眺めるとんきち、気にすることなく突き進むのんたんを連れて朝のお散歩をかねてのお花見となりました。


お花見といっても、やっぱりそうそう上ばかり見上げていられないのが子どもたち。


桜前線に乗って…
『うわ~、キレイね』なんていったかと思えば、もう視線は違うところへ向いているし、桜の花を見上げながらのお散歩というよりも、地面を見つめておもしろそうなものは落ちてないかな~なんていう宝探し気分のお散歩になっちゃいます。


桜前線に乗って…
なんて、私ものんたんにてんとう虫をプレゼントしたくって、上を見たり下を向いたり本当に大忙し(笑)。

向かうところ敵なしののんたんも虫が恐いらしく、アリもてんとう虫もダメ! 顔を引きつらせて『イ~ヤッ!!』と怒りだすもんだから、ついついおもしろくって…(苦笑)。


お花見のあとはそのままちょっと足を伸ばしてドライブ。

桜前線に乗って…


春の風を受けながらの気持ちいい休日…といいたいところですが、夕べから鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみが止まりません。
なんなんだろう、この不調。風邪? それとも(絶対に認めたくないワタシ…苦笑)?!

桜前線に乗って…


粋!
お寿司!とんきち大好きな赤身のお魚『まぐろ』。

夕べは実家でお泊まりした私たち。ゆっくり朝寝坊をして、公園でしっかり遊んで、近くのショッピングモールまで自転車でおでかけ。
そう、自転車を乗りこなせるようになったとんきちの公道デビュー(笑)! 軽い坂道もあったけれども、弱音をはかないとんきちはグッと歯を食いしばってがんばりました。
のんたんは前かご(いす?!)に乗って颯爽と風を切ってご機嫌。ググッと重量感のあるハンドルを握る私はかなりのがんばりが必要だったけれども…(苦笑)。

仕事だったパパきち(平日だもの…苦笑)が遅れてやってきて、じいじ・ばあば、みんなでお寿司を食べに…。そう、とんきち大好きなクルクル回るお寿司(笑)。
でもね、回転寿しといってもこちらはなかなか馬鹿にはできない新鮮さで、どのネタを食べてもおいしい~!!って笑顔になっちゃう。
夕食にはちょっと早い時間にいったので店内は閑散としてレーンには何も乗っていない状態。
でもね、そのおかげでレーンの中にいる板前さんに直にオーダーして、握りたてのお寿司をたくさんいただけちゃいました。これならカウンターでいただくお寿司と同じ…(笑)?!
おまけに、何よりもマグロが大好きなとんきちのためにこんなにかわいいひと口サイズのお寿司を握ってくれました。お願いしたわけでもないのに、『お待たせ!』と笑顔の板前さんはとっても粋!

のんたんにも…と思ったけれども、タイミング悪く(良く? 寝ていてくれるととっても助かるのが本音…笑)オヤスミ中だったのんたんはこの素敵なサービスは受けられず…。
目が覚めたころには店内も混み始め、こんな手間のかかるサービスをする暇もなく残念。
おまけに、新鮮なお魚を…とオーダーしたのに肝心ののんたんは生魚の食感がお気に召さないらしくすべてベ~ッと(苦笑)。そういえば、とんきちもお刺身を食べられるようになったのはもっともっと大きくなってからだったな~。

自転車を思いっ切り乗り回し、おいしいものをたくさん食べたとんきち。じいじ・ばあばにバイバイしてからしばらくはおしゃべりしていたけれども、車の揺れで心地よくなりあっという間に夢の中。
のんたんも同じく…といいたいところですが、家について車から降ろすと目が覚め、眠くって眠くってグズグズ…(泣)。
そして、私は自転車で疾走したことがまずかったのか、ひどい鼻炎に悩まされてます。おまけに目もショボショボ…。もしかして、アレにかかった?! イヤ~(叫)!!!


つくしんぼ
春、み~つけた!春、み~つけた!

ウチの周りではなかなかお目にかかれないつくし。
ちょっと足をのばしたらありました、あっちにもこっちにも…(笑)。

たくさん収穫して佃煮にするわけじゃないけど、見つけると摘まずにはいられないんだよな、コレが…!


バトンタッチ
バトンタッチ
おひなまつりから一ヶ月、今まで我が家の姫を見守っていてくれたおひなさまをお片付け。

3月3日に片付けないと嫁に行き遅れる…なんていういわれがあるので、お年ごろのお嬢さんたちは『早く片付けて~!!』なんてことになるのでしょうが、年に一度だけの箱の外の空気、少しでも長い間出しておいてあげたいなんていう思いから旧暦のおひなまつりの日頃までは…と(笑)。
予定通り、ひと月遅れのお片づけ。本当は旧暦にあわせて…の予定だったんだけれども、キリよく4月3日に決行。ちょうどお天気も良かったし、合わせて五月人形を出すのにもピッタリな日。

おひなさまを片付けることに興味津々のとんきちは、お手伝いできることがないか、私の周りをウロウロ…。
下手に手を出してはいけないものだということは十分理解しているようで、『これなら大丈夫!』な鏡餅・ひし餅・桃の花の担当を買って出てくれました。本当はお内裏さまも…だったんだけれども、そこはグッと我慢。おにいちゃんになったもんです(笑)。
入れ替わりで出した五月人形、『うわっ、おっきいな~!』なんていいながらも顔はニヤニヤ(笑)。
そうそう、おひなさまの主のんたんは、この入れ替えの間中別室で泣いてました。気に入らないことがあって、ひっくり返ってだだっ子になったのんたん、厳しい母さんはヨシヨシなんて抱っこはいたしません(笑)。泣いて泣いて、それでも誰も来ないと悟ったのんたんはようやく重い腰を上げて登場。思ってもいなかった光景にあふれていた涙も一瞬で止まり、『おおっ!!』と歓喜の声(苦笑)。

そんなマイペースな妹をかわいがる兄とんきち、おひなさまはのんたんのため、かぶとはじぶんのため、ということをしっかり理解しているようで、飾り付けられた五月人形を何度も何度も眺める姿、何ともかわいらしいものです。


ひと・ヒト・人!
ひと・ヒト・人!人酔いしてしまいそうなほどの混み。春休みのおなじみの風景…なんだろうけれども(苦笑)。

幼稚園のお友だちと約束して、大きな公園におでかけ。
そう、外すことのできない大切な約束とはこのこと。とんきちが大好きなお友だち(みんな大好き!だけれども、中でもいっつも一緒♪なお友だちがひとり…笑)も一緒ということもあって、私の体調不良なんていう理由で約束をふいにすることなんてできなかった…(泣)。
大人気の公園、11時に到着したのにもう駐車場はいっぱい、公園内はどこもかしこもひと・ひと・ひと。本当にひとだらけ…!

もちろん、子どもたちはそんなことおかまいなしで、総勢8人のメンバーは思い思いの場所に飛び出していきました。目印に…と、幼稚園のカラー帽子がなかったら『おべんとうよ~!!』の声かけもできなかったくらい(苦笑)。
8人の幼稚園児は思い思いの場所で遊んでいたけれども(とんきちは大好きなお友だちとふたりっきりの時間。不思議なことにこのふたりの周りにはひとの波がない…笑!)、そうはいかない未満児さんたち。
ゆっくりしたいママたちを尻目にあっちへこっちへ行きたいところだらけ。『水を得た魚』ということばがピッタリな様子で、ビックリするくらい活動的な数時間。

11時に集合して、バイバイしたのが17時。その間、ずっとずっと体を動かしっ放しの子どもたち。今日はいい夢が見られる…でしょうね。
ちなみに、ウチのちびっ子のんたんは、22時から30分間激泣きしてました。ホント、困ったもんです(泣)。


花より…トモダチ 
桜並木近所でも有名な桜並木を通って駅までの道のりを楽しくお散歩(最近ののんたん、とんきちの真似をして『カメハメ波~』してます…苦笑)。
見頃を迎えた桜たち、空が見えないくらいに枝いっぱいに花開いているのに、ちびっ子たちはチラッと花を愛でただけであとはあちこち寄り道しながら歩くことに夢中。

桜並木電車に乗ってお友だちのお家へお出かけ。
私の高校時代からの友人、小学校1年生の女の子・年中の男の子・2歳の女の子のママとなった今も昔と変わらず他愛もない話をして盛り上がり、子どもたちも家中を走り回り大はしゃぎ。
みんなで声をそろえて笑いあっていたかと思えば、ひとつのものを取り合いもめ事が起こって泣き声が響き渡り…ななんとも賑やかな時間だったけれども、バイバイするのがイヤになるくらい楽しく過ごせたとんきちは大満足のお出かけ。
もちろん、のんたんもいつもと違った場所で目新しいおもちゃに釘付け。その中でもお人形用のバギーがお気に入り。一番おチビののんたんは誰からも『かして~』といわれないのをいいことにバギーを独り占めして満喫(笑)。

『今日も一日楽しかったね~!』
そんな満足感いっぱいのお休みタイムを迎えられる予定だったのに思いがけない出来事が…。

それは、私の発熱。お友だちの家へ着いたあたりから体のだるさを感じ、寒気・のぼせが交互に来ていた私、帰宅時にはその違和感がピークに。
這うようにして電車・バスを乗り継いで家に帰り着き、準備していた夕食を食べさせ、お風呂に入り、のんたんを寝かせ…とここでもう体力・気力ともに限界。
タイミングよく帰宅したパパきちには『ひどい顔』なんていわれる始末(苦笑)。
パパきちに夕食の用意をして、そのままお先におやすみなさい…でした。

明日は一日ゆっくりしなくっちゃ!といいたいところだけれども、そうはいかない大切な約束が…。
さあ、気力のママきち、ひと晩で完全復活なるか(笑)?!




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