おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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『ミヤマ~』
ことばが遅くって…なんて気にしていたのが嘘のよう(ハハ…気になんてしてませんでしたが…苦笑)。

おしゃべりが上手になってきたのんたん、最近新たに手に入れたことばは『はよ~(おはよう)』『あ~と~(ありがとう)』『お~み~(おやすみ)』などなど、ようやく日常の挨拶ができるようになってきてばあばとの電話も楽しめるようになっちゃいました(笑)。
もちろんわけのわからないことばも満載で、会話がつながっているのかいないのか、首を傾げることばかりだけれども、確実にコチラのいっていることは分かっている様子。聞いてないだろう~なつもりで話をしているとクルッと振り向いて会話にあった動きを見せたりすることも…。

そんなのんたん、ここ数日絶えず口にしていることばが『ミヤマ~』。
はっきりいって、このことばを理解している人は誰もいません。けれども、何かにつけて『ミヤマ~』と叫ぶのんたん、ご機嫌斜めでジタバタ暴れ回る時もすこぶる快調でスキップなんてしちゃうような時にも…(笑)。
なんなんでしょう、このことば。思い当たることばが全くありません。私はもちろん、とんきちも似たようなことばを口にした覚えはないからのんたんワールドでいきなり浮かんできたことば?!なのかな~。

外出先でも突然『ミヤマ~』と叫ぶので恥ずかしくって恥ずかしくって…。せめて意味が分かっていたらなにか相づちが打てるんだけれどもね~。
これからさき、まだまだこんな意味不明ことばが次々と飛び出すんだろうな。次は何がくるか、とっても楽しみな私(笑)。
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ママの楽しみ
子どもたちが幼稚園へ行っている間にママたちはおいしいランチをいただいて…

今日は幼稚園の年長組2クラス合同の親睦会。
イタリアン&フレンチレストランでランチをいただきながら楽しくおしゃべりをして仲良くなりましょう~♪ そんな役員さん方のことばどおり、おいしく食べてワイワイ賑やかにおしゃべりを楽しんできました。
去年の親睦会は入園したばかりということで、3年保育がメインの幼稚園に遅れて入った私は新参者(笑)としてドキドキしながら参加したな~。そんな初々しさとは反対に、今年の親睦会は勝手知ったる…といった感じ(苦笑)。
くじ引きで席を決めたとはいえ、同じテーブルに座ったママさんたちは顔なじみのお友だちばかり。おしゃれなレストラン、貸し切りでよかった♪な盛り上がりでした。

のんたんにはちょこっとだけつまめるおべんとうを持参。ひと口サイズのおにぎりととんきち・パパきちのおべんとうの残り(卵焼き・からあげ・きゅうり)、大好物の五目豆…。おべんとう箱に詰めての持参はさすがにまずいので、ちょこちょこっと小さくまとめて…(苦笑)。
それなのに、目の前に運ばれてきたスープ・パン・パスタ・メインのお肉料理、すべて味見をしっかりしてくれました。もちろん、味見なんていうものじゃ済まなかったものも…(苦笑)。デザートは私がおしゃべりしている間にパクパク食べて、気がついたときにはバラバラになったケーキが残っているだけな状態にビックリ(泣)。

解散後もお友だちをウチに招いて、しゃべり足りない分をスッキリサッパリしゃべり尽くしました(笑)。もちろん、幼稚園終了後の子どもたちもみんなやってきて大騒ぎ!
気兼ねなくおしゃべりして楽しく時間が過ごせるお友だちがいるっていうのはとっても素敵なこと。『親睦会か~どうしようかな…』なんて頭を悩ませることなく、『いきま~す!!』といえる今の環境、親子ともに大満足。そう、あと1年で終わりになるのが寂しいくらいにね…。


受難続きの…
大好きなむいむい『てんとう虫』を踏み、公園ではクロックスに砂が入って遊べず… 

そんなのんたん、今日も足にピンチが(苦笑)!
パラパラと雨が降る中、『カサさしてあるいていきたい!』というとんきちの希望に応えて幼稚園までの道をのんびり歩いていった私たち。ベビーカーに座ってほしいのんたんは、雨が降っているのを見た途端慌てて『メ・メ!』と雨雨コールで傘を要求。
お出かけ前にご機嫌斜めになるのはちょっと困りものなので、素足にクロックス・カッパ姿を長靴にチェンジして手には傘を持ち、いざ出発!

パラパラと弱い雨だったので歩くのにはちょうどいいくらい。でも、小さなのんたんが小さな傘をさしてヨロヨロ歩いている姿はちょっと笑える、いや、助けてあげたくなるようで、数人の車登園ママさんに『乗っていって~!!』なんて声をかけてもらっちゃいました。
それなのに、今日のとんきちくん、かたくなにお誘いを断って『アメだからあるきたい!』なんていうもんだからこれまた大変!
でも、心配していたのんたんは快調な歩きっぷりで足元の草花・川の水を眺めながら朝の散歩を満喫…していたのですが… 
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みんなでお祝い
『おめでとう』のケーキ、みんなで食べるとおいしいね♪

みんなでお祝い


お誕生会の今日、パパきちも駆けつけて家族総出で幼稚園でのお祝いに参加(笑)。
ホールでの歌や劇などのお楽しみのあとはクラスでお祝い。みんなの前に立ち、名前をいったりお友だちから投げられた質問に答えるなど、主役としてがんばる姿、6歳になったんだ!という嬉しさあふれる笑顔。
おまけに私たちまで先生に質問されて、子どもたちの前で発表。『子どものとき、大きくなったら何になりたかったですか?』なんてクエスチョンに『ぼくも…?!』とちょっと緊張気味のパパきち(笑)。えっ、私? もちろん、慣れたもんですよ~(爆)。

子どもたちと楽しむゲーム(今日はじゃんけんゲーム)にもふたりそろって参加させていただいて、たくさんの子どもたちと一緒にお誕生会を盛り上げられたかな? その間のんたんは、待ってました!とばかりにお部屋のブロックで楽しくおもちゃ遊び(笑)。クラスのお友だちに『あ~、おもちゃだしちゃった~』なんて相手をしてもらったり…。家族そろってお世話になりました(笑)。
お祝いのケーキはこの辺りではちょっと名の知れたショップのもの。今月はオレンジとカスタードクリームがおいしいケーキ…といっても食べたのはのんたん。お祝いにいった家族にひとつだけいただけるケーキ、争奪戦をする間もなくのんたんのお口に消えていっちゃったのが残念!

ひとつひとつの行事が『これがさいご!』な年長組。とんきちはもちろん、応援する私たちも一緒に楽しみ協力して素敵な思い出となるようにしたいな~♪


デリケートなあんよ
20080527122841


朝一番乗りの公園。ブランコもすべり台もお砂場もひとりじめ…。

それなのに、のんたんったらブランコでユラユラするだけなんてもったいない。なんて、これにはちょっと理由が…(笑)。
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やだ!


やだ! 
ジェズ・オールバラ 作・絵
徳間書店


ぎゅっ』『たかいたかい』でおなじみの作者の絵本。今回もかわいい子どもの姿が世のママたちの心をギュギュッとわしづかみ…(笑)?!

おさるのジョジョ、大好きなおかあさんと水遊び。
でも、楽しいのにお昼寝の時間がくるとおしまい…なんていうのは『やだ』。おかあさんが抱っこしてくれるっていっても絶対に『やだ、やだ やだ、やだ、やだ!』『やだっ』。
とうとう、おかあさんにおいていかれちゃったジョジョ、ひとりぼっち…。そんなジョジョのところにやってきたお友だち、水がはねてジョジョにかかり『やだ』。おまけにもっと大きなお友だちまで…。
『やだ』ばっかりのジョジョかと思ったら、楽しいときには『わーい』としっかり大喜び。そして最後には大好きな腕の中で…。

もちろん、とんきちも大好きで何度も何度も見ています。でも、お話ではなく絵本として楽しむコチラ、ちょっと物足りない?なんて思っていたら、これは自分で読むのではなくおかあさんに読んでもらうのがいいみたい…(笑)。6歳になっても甘えられる瞬間が訪れる、そんなきっかけをくれる絵本って大切な存在ですね。
本当はのんたんとは一緒に楽しみたくない絵本というのが私の本音かも(苦笑)。だって、ただでさえ何でもかんでも『いやだ』なのんたん、この絵本を手に楽しそうにしているとんきちや私を見たら、一緒になって『やだ』の熱がヒートアップしちゃいそう?!
このシリーズ、子どものものにしておくのはもったいないくらいのかわいさと心にしみる何とも言えない子ども心。『ぎゅっ』として『たかいたかい』をして楽しませていたのに『やだ』ばかりになる、そんな成長をたどっていく子どもの姿、ママたちにとっては期間限定の癒しのエネルギーかもしれませんね(笑)。


いつも一緒ね
いつも一緒ね


お出かけするときにはいつも一緒…なお気に入りのカバン。

のんたんのかわいい相棒、むいむいさんバック(笑)。
大好きな『リネン&コットンと暮らす。vol.3』に載っていたちょっと変わった形のグラニー。写真が紹介されていただけで型紙はもちろん、作り方も何も載っていなかったので、『これが欲しい!』と思いながらもなかなか…なかなか作ることができなかった代物。
それでもやっぱり自分で作るしかないので、お出かけしたくなる春に間に合うようにがんばりました(笑)。

むいむいさんバックようやく…と完成したのは4月。とんきちの幼稚園開始とともに私の重い腰も上がり、やりだすとあっという間、のんたんの寝ている間を使って2日で完成。こんなに早くできるならさっさと作っていたらよかったのにね~なんて思うけれども、それがなかなか…な私(苦笑)。
それからはのんたんといつも一緒のこのカバン。お買い物やお散歩はもちろん、マンション前に到着するとんきちの園バスのお迎えにまで腕にかけて…♪ よ~く見ると、かなり使用感アリ、いい感じのくたくた感です(笑)。

春っぽくて…と選んだこの生地。マイブームの四葉のクローバーにちっちゃなてんとう虫がかわいくってお気に入りなのは、私だけじゃなくのんたんも。
そう、このカバンがきっかけでのんたんに『むいむいさん♪』の時間がやってきたんです。楽しい時間も恐怖の時間も…(笑)。
おままごと遊びが好きでおままごとグッズをカバンに入れて家の中をウロウロするのが楽しいのんたんのためにもちょこっとバック、量産しなくては!
 


空から見てる…
空から見てる…

色づき始めました、待望のジューンベリー♪

それなのにそれなのに、早速やってきました。にっくきアイツ…(笑)。

そう、どこからともなく飛んでくる小鳥たち。
初めにひと粒だけ色づいた実、とんきちとふたり、日に日に色を濃くする様子を眺めて生育を喜んでいたのに…。
少しずつ他の枝の実も色づき始め、中にはちょっと濃い赤色に近づいたものもチラホラでてきたのに、朝一番に玄関ドアを開けた私の目に飛び込んできたのは慌てて飛び去る、いや、逃げ去る2羽の小鳥の後ろ姿。
『やられた!』 慌てて実の安全を確認…。意外にも束になって赤く色づいていた枝はそのまま残っているのに、初めのひと粒だけが跡形なく…(涙)。

それからは朝、玄関を開けるのがちょっとしたドキドキ。もちろん、ワクワクするドキドキじゃなくって、ヒヤヒヤするドキドキ…(苦笑)。
今のところ、順に赤くなる実が数を減らしている様子はないけれども、今も空からじ~っと狙っているんだろうな、なんて思うと気が気じゃない私。今日は雨模様だから『ざんねん!』なんて、襲撃を断念(苦笑)した小鳥たちもこの雨が上がるときには『まってました!』と飛んでくる?!

この週末のうちに大切な樹を覆うネットを調達してこなくては…。玄関先にネットをかぶった樹?! まあ、それもこの時期ならでは…ということで許していただきましょう(苦笑)。


大好き!から一転して… 
眠りに落ちるのんたん。でもスタイをしながらということは…。

眠りに落ちる

そう、とんきち不在のお昼間、あまりにもお天気がいいのでふたりで近所をブラブラお散歩。
予定では近くの公園へ直行!だったんだけれども、のんたんの気の向くままに足をすすめていたらまずはマンション内をグルリと探検から始まっちゃいました。
ウチのマンション、低層で敷地が広いので普段足を踏み入れないところも多くあり、のんたんにとっては『いってみたい~!』な場所もあちこちに…(笑)。

けれども、そんな楽しいお散歩が今日は足がすくむほどの恐怖の時間を招くことと…
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ベンジーのふねのたび


ベンジーのふねのたび
マーガレット・ブロイ・グレアム 作  渡辺 茂男 訳
福音館書店


船の旅、子どもだけでなく大人もなかなか体験することがないドキドキする素敵な時間。
とんきちも一度だけの大型フェリーでの旅のことをよく覚えていて、今でも『またふねでいきたいな~』なんていうこともたびたび(笑)。
『どろんこハリー』でおなじみの作者、今回もかわいいワンちゃんをドキドキワクワクの大冒険に連れて行っちゃいました。

耳が長くてしっぽの短い茶色い犬、ベンジーは家族と出かける夏の旅行が楽しみ。それなのに、この夏はベンジーを置いて船の旅に出かけるなんていわれてしまいました。
出発の日、留守番するベンジーは預かってもらうメアリおばさんとみんなを見送りにいきました。ニコニコ楽しそうな顔をしている人たちの中、ベンジーと子どもたちは悲しそう。
みんなを見送ったあと、車に乗っておばさんの家に向かったベンジーだけれども、窓から後ろばかり眺めているし、家の中でも晩ごはんも食べずにひと晩中ドアの横に座っていました。
朝になって、おばさんがベンジーを散歩に連れていくと、ベンジーはあっという間に首輪を外して港に向かって一目散。港にやってきたベンジーが見たのは『うみのじょおう』という大きな船。家の人たちが乗っていった船にそっくり!
そしてベンジーはタラップを駆け上がり、船に乗り込んでしまいました。そんなベンジーの姿を見ていたのは『うみのじょおう』を自分のものだと思っている猫のジンジャー。
よそ者が入ってきたので稲妻のようにベンジーを追い回すジンジャー。ベンジーはジンジャーから逃げて倉庫の中に隠れました。ひっそりした倉庫の中、疲れていたベンジーは眠ってしまいました。
ベンジーが乗っていることを知らないまま、出向してしまう『うみのじょおう』。ぐっすり眠っているベンジーも汽笛が鳴ったことに気がつかないまま…。
家族の帰りを待っておばさんと留守番をしているはずのベンジー。『うみのじょおう』に乗ってどこへ行ってしまうのでしょう。そして、大好きな家族とまた会うことができるのでしょうか。

以前にもお話ししたことのあるこのお話、前よりもグッと楽しめるようになったとんきち、展開のあるお話もしっかり理解して自分なりに『~したらよかったのにね。』なんていう思いまでことばにできるようになっていました。
船って楽しいけれども、一度港を離れてしまうとそう簡単には戻れないんですよね。そういえば、以前船に乗った時も内海から外海に出るときになんともいえない寂しさと緊張感があった私。これから楽しい旅行なのになんとも複雑な思いになったことを思い出しました。
どろんこハリーのハリーも、このベンジーも飼い主家族に愛されて、自分を犬ではなく家族のひとりだと思って生活しているところがなんともあったかい気持ちになります。
とんきち、犬を飼いたい…なんていう思いがあるみたいだけれども、マンションで暮らしている限りそれは無理なので、こうしてペットを家族として一緒に暮らしている、そんな素敵なお話を楽しむのことが唯一の方法かな(苦笑)。
楽しいお話をいっぱい耳にし、目にし、少しはぼくも…な気持ちになってくれたらいいんだけれども、と思うのは私の勝手な願いです…ね(苦笑)。


負けん気
4歳の年の差、ことばも力も何もかも追いつかないことばかりで一緒に過ごすには気ばかり強くなり…。

最近ののんたん、本当に、本当に困っちゃうくらいよく手が出ます。そう、とんきちに対して…。
大好きでとんきちに引っ付いてばかりだけれども、ことばで上手くごまかされて持っているものを取り上げられることも多く、のんたんなりにとんきちと対等に付き合うには…と対抗策として叩くことを覚えたみたい。

上機嫌で遊んでいるところにとんきちが近づいただけで『とられる!』と異常な警戒網を張ることもあり、何もされていないのにグーの手を振り上げて威嚇することも…。
使っているものを取り上げられたり、触られたりして『いやだ!』な思いになっていることもあるので一方的にのんたんにばかり声をかけられないのだけれども、それでもやっぱり、襲いかかる頻度がかなりの確率で増えているのは事実。
そのたびに出したその手をパチンと叩いて『叩いたらダメ!』と強い口調で注意する私、当ののんたんも私の口調・表情から怒りのオーラを感じて殊勝にじっと目を見つめてはいるけれども、スキあらばニカッと笑みを浮かべ笑ってもらおうと必死になっていたり…(苦笑)。

繰り返し繰り返し、それこそ口が酸っぱくなるくらい何度もダメだということを言い続けるしかないんだけれども、これにはとんきちにも協力をしてもらわないとなかなか前には進めないのは確実。
『ことばでイヤがいえないのんたん、叩いてイヤな思いを伝えようとしているから…』と嫌がることを分かっていてついつい手を出してしまうとんきちの行動もしっかり見直してもらうことに。そう、それが一番の問題だったりするんですよね。
4歳離れていてかわいいかわいい妹だけれども、そんなのんたんが手にするもの全てに『いいな~』という思いが限りなくあふれていてついつい手を出してしまう。おまけによかれと思って救助の手を差し伸べたはずが自分でやりたい気持ちにあふれているのんたんにはこれ以上ないくらいの妨害でしかなかったり…。

お互いのことが大好きで『やった』『やられた』なんていうもめ事はないけれども、衝突は避けられない兄妹。
四六時中仲良しでいるのなんて無理なこと。それはしっかり分かっているのでいっぱいけんかをしていっぱい笑いあってほしい。けれども、今から叩くことで相手に対抗しようとするのんたんの癖は直しておかないと…と頭の痛い悩みがあるんです(泣)。


どろぼうだっそうだいさくせん


どろぼうだっそうだいさくせん
穂高 順也 作  西村 敏雄 絵
偕成社


どろぼうのお話といえば『すてきな三にんぐみ』がおなじみだったけれども、こんな愉快な三人組もいました。
なんだか楽しいお話…なんて思っていたけれども、やっぱりいけないことをしたからにはそれなりの結末が…なんていうオチもあって、とんきちもおもしろ~い!けどいやだ!な気分(笑)。

冷たい鉄格子の牢屋に入れられた3人のどろぼうイチドジル・ニスベル・サンマヌケルは、いつも仕事をさせられてばかりで、自由のない牢屋の暮らしにうんざり。
『ちからをあわせてここからにげだそう!』と脱走大作戦を計画しました。
見張り番をだまして抜け出す方法を相談した3人。そして、イチドジルが思いついたのはシマウマに変身して見張り番をビックリさせるという作戦。ビックリした見張り番は牢屋の鍵を開けるに違いないというイチドジルだったけれども、サンマヌケルは『しっぱいするさ』と大笑いするばかり。
けれども、イチドジルとニスベルは顔にペンキで色を塗って、ニスベルがイチドジルの腰に捕まってシマウマのふり。♪ヒヒーン ヒヒーン ウマヒヒーン…♪なんて行進しました。
するととんできた見張り番はイチドジルの狙い通り、『ここはおまえさんのくるところじゃないよ』なんて優しく声をかけ、ふたりを外へ逃がしてしまいました。
ビックリしたのがサンマヌケル。『いっしょにシマウマになればよかったなあ』なんて思ったけれども、ひとりではもうシマウマのふりもすることができず、ひとり脱走の方法を考えることにしました。
そして思いついたのが…。
運良く作戦通りに脱走することができたイチドジル・ニスベルに続いて、サンマヌケルも計画を成功させることができるのでしょうか。そして、逃げ出したどろぼうたちのその後は…?

『いやいや、そんなわけないでしょう~』といいたくなるのが大人。けれども、とんきちはそれはそれは楽しそうに、『へ~』なんて妙に納得していたものだからこちらまでププッと(笑)。
悪いことをして捕まった3人組だけれども、こんなばかばかしい方法で脱走を企てるなんてかわいいものだな~と楽しめるのはお話の世界だから…。でも、お話の世界だからそれでいいのだ~(笑)なんていっていては困りもの。
そう思っていたところに訪れたオチに『やっぱりね~』と親子でウンウン頷いちゃいました。あり得ない話だけれども、あり得ない方法で手に入れた自由はやっぱり消えちゃうもの。
いけないことをしたときにはしっかり反省をしないと望みはかなえられない…そんなことを楽しくおかしく感じたとんきちだったみたい。
このお話の結末、『そうくるか~』という面白さがあるので年長さんくらいの男の子は楽しめる…かな(笑)。





大きく深呼吸
山の緑そして白、空と水の青、自然の色ってどうしてこうも心穏やかに癒されるんでしょうね。

大きく深呼吸


山から流れてくる雪解け水、人に汚されることなく木々の根を抜けて流れてくる水は濁りなく透き通っている。そして、あまりにもクリアなその水は山・空の色を受けて時には青く、時には緑にさえ見える。
大きく深呼吸そんな自然の色にあふれる場所へ行くと、何もしなくてもいい、ただそこにいるだけで何とも満たされた落ち着いた気持ちになるから不思議。

私たち大人だけでなく、とんきちも同じ気持ちになるみたい。
『はやくいこうよ~』なんて先を急ぐことばが出ることもなく、ひとところにとどまり、飽きることなく…。なんて、本当はただただ、ず~っと川に石投げをして遊んでいただけなんですけれどもね(笑)。
でも、あののんたんでさえ、あちこちウロウロして目が離せない!なんていうことにならず、ただ石を拾っては投げ、投げては拾い、その繰り返しで数時間を過ごせちゃいました。


今年のGWはおなじみの奥飛騨・上高地へのキャンプ。
旅先で出会った癒しの風景を通して、みなさんのもとにも爽やかな高原の風が届くかな。
少しずつ旅の思い出と写真を載せていく予定。私の記憶が色あせないうちにお届けしたいと思ってます(苦笑)。

大きく深呼吸


すっぽんぽんのすけ…


すっぽんぽんのすけ
もとした いづみ 作  荒井 良二 絵
すずき出版


男の子ってわざとズボンをずらしてお尻をペロッと見せたくなる時期がくるみたい。
とんきちは恥ずかしい気持ちが強いタイプのようで今のところそんな素振りは見せないけれども、お友だちの中には嬉しくってたまらない!という様子でお尻をご披露してくれる子も…(笑)。
すっぽんぽん…このことば、本当に開放的で気持ちよさそう~。そう、何を隠そうとんきちもお風呂に入る前のすっぽんぽんタイムが大好き。のんたんとふたり、ウチ中駆け回ってます(苦笑)。

お風呂上がり、『はやくパンツをはきなさーい』なんてお母さんにいわれちゃうけれども、やっぱりすっぽんぽんが一番。
すっぽんぽんのまま家から逃げ出したぼくを待っていたのは忍者たち。
でも、『ぼくはすっぽんぽんのすけだ~』とひと声あげるだけで忍者たちは逃げていっちゃう。ぼくのすっぽんぽんビームの威力はすごいもんだ。
町へ出るとぼくの人気のすごさが分かる。喉が渇いたら店のおじさんが特別大きいジュースをくれちゃうし、迷子を探す母さん猫には『たすけて』と頼られちゃうし…。
そしてぼくはもちろん、『まかせなさい』と猫のみいちゃん探しを引き受けた。
そして見つかったみいちゃん、やっぱり忍者どもの仕業だった。
『みいちゃんをはなせ』と威勢良く忍者のもとへ飛び込んだすっぽんぽんのすけ、上手くみいちゃんを助け出すことができるかな。

すっぽんぽんで町を駆け回る姿に目を丸くして『え~?!』なんてちょっと信じられない顔をしているとんきち。でもね、ちょっとだけ楽しそう~と目をキラキラさせていたことを知っているんだよ(笑)。
大好きなテレビ『○○○○ざむらい』と同じくちょんまげ姿のすっぽんぽんのすけ。こちらも弱気を助け…な正義の味方だけれども、ちょっと真似はできないな~な様子のとんきちにこれまた大笑い。
すっぽんぽんの開放感、あれは何物にも代えられない心地よさなんでしょうね。そう、子どもだけに許される最上のリラックススタイル(笑)。
でも、お外でご披露せずにおウチだけでお願いね…と心からお願いする母なのです。 


のんのん♪
のんたん、ブログの中だけでなくリアルの世界でも『のんたん』です(笑)。

家族からだけでなく、お友だちからものんたんと呼ばれている彼女はしっかり自分のことをのんたんだと理解。
お気に入りの絵本『ノンタン』シリーズもまるで自分のことのように楽しんでいるし(あのノンタンは男の子、『ぼく』に気づくのはいつのこと…笑?)、本名以上にこの愛称がしっかり身体に染み付いているみたい。

そんなのんたん、最近になって、私が『のん!』『のんのん!』と呼びかけるのを真似して自分でも『のんのん♪』なんていってます。
そのあどけない口調のかわいいことったらもうたまりません(←親バカです…笑)。

これからもっともっとたくさんのことばを覚えていくんだろうけれども、このたどたどしい口ぶりはもう少しこのままでいてほしいな~と思う私。
…なんていってますが、のんたん、やっぱり口は遅いようでまだおかあさんもおとうさんもモノにしてません。やっぱりお得意は『いやだ』『わんわん(鳥以外は全てわんわん…苦笑)』『ばあば(ウチ、ばあばとは同居してません、念のため…苦笑)』なんですよね。
まだまだ人間語を獲得するには時間が必要なようです(笑)。


ハードな一日
ハシゴ…しました(笑)。

といってもお出かけしたわけではなく、お友だちのハシゴ…(爆)。それもお招きする側です。

同じマンションに住むお友だち、とんきちと幼なじみのお友だちと約束していた今日、近くに住むクラスのお友だちにも声をかけて楽しむ予定にしていたんだけれども、思いがけないメールが…。
職場が同じで退職後も仲良くしていたお友だちがウチの近くにくることになったので時間が合えば会いたいな~という連絡。お友だちとは家が離れていて前回会ったのはのんたんが生まれた直後(苦笑)。
これはもう今日しかない!なんていう思いになった私、悩んだあげく、とんきちの帰宅までのわずかな時間に遊びにきてもらうことに…。ちょうどお友だちの予定もピッタリだったので強行しちゃいました。

懐かしい(そういっちゃうくらいご無沙汰だったのが悲しい…苦笑)お友だちとの時間はあっという間で、のんたんとひとつ上の男の子とのぎこちない関わりを見るのもまた楽しかったな~。
慣れてきた?なんていう頃にバイバイになっちゃったので、絶対に近いうちにゆっくり遊ぼうね!と約束してお別れ。
入れ違いにとんきちのお友だち、お友だちママがやってきてまたまた賑やかな時間。
こちらもまた楽しい時間であっという間。子どもたち、男の子ばかりの中にのんたんを入れてくれて、一人前におにいちゃんたちに混ざって電車遊びをするその姿はおかしくって…(笑)。

急な連絡でどうしようか…と思ったけれども、ちょっとドタバタながらも強行してよかった~とひとり満足感でいっぱい(笑)。
あっ、招かれたほうはなんだか落ち着かなかったかも…。
できればダブルブッキングは避けたいけれども、こういう日があってもいいかな~なんて気持ちいい疲れの私。今日はぐっすりいい夢見られそうです(笑)。


やっぱり外…
重い腰を上げただけある…ね(笑)。

やっぱり外…



午前保育の昨日、お昼ゴハンを済ませたとんきちは大好きな車のおもちゃを出して遊び始め…なときにメールの着信。
仲良しのお友だちから『遊びにこない?』なお誘い。もちろん即答で『いく!』なとんきち、つられてノリノリののんたんを連れてのお出かけしたのは近くの広い公園。
子どもたちは子どもたちでワイワイにぎやかに走り回り、大人はゆっくりおしゃべり…。

そんな楽しい時間を過ごした翌日はなんともまったりしたもの。
平和で穏やかな時間もいいけれども、なんとなく物足りないの気がするんだよな~。私としてはゆっくりできていいんだけれども、淀んだ空気(苦笑)が流れる子どもたちにひと声。
『みんなで公園に行く?』
もちろん即答で『いきたい~!』のとんきち。そして例のごとくのんたんもノリノリ(笑)。

ということで、久しぶりに親子で公園遊びを楽しんできました。
でもやっぱり、とんきちと同年代の子はいなかった公園。自転車を乗り回し、のんたんと一緒にちょこっと遊び…。
物足りない?なんて思ったけれども、いやいや、お外の空気を吸って大好きな自転車に乗れるだけで満足なとんきち。もちろん、思いっ切り走り回ることができてのんたんも大喜び(笑)!

やっぱりおウチでのんびりよりもお外で発散! コレ大事ですね(笑)。
暑くなるまでの短い期間、時間を見つけて公園通いがんばりマス!


悲しい出来事
涙涙で私にしがみついて『いやだ~!!』と叫ぶのんたん。

むいむい好きなのんたん。
中でもてんとう虫は特別な存在のようで、姿を見つけると『とって!』とアピール。腕にのせてあげると、よちよち歩く姿を嬉しそうにいつまでも眺めています。
そんなのんたん、雨上がりの今日は数日前まで幼虫だらけだった草原が赤地に黒のてんとう虫でいっぱいな様子に大喜び。

『ッタ!』とあちこちに姿を見つけてはいたよ!と大騒ぎ(笑)。
そんな中、めずらしく黒地に赤のてんとう虫の登場にのんたんのテンションもアップアップ! 『うっわ~!』なんて感動の声を上げてじ~っと眺めちゃってる姿、見ている私もあまりのかわいさにニンマリ…。

それなのに… 
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2歳になっても…
20080513110625

いまだに午前睡が欠かせないのんたん。

とんきちはこの時期、午前中はめいいっぱいお外遊びをしてお昼ゴハンを食べながらお昼寝…なんていう毎日を送っていたのに、のんたんは…。

きっと、眠くなる前にお外に連れ出していっぱい遊ばせてあげたらこんな朝寝の習慣もなくなるんだろうけれども、掃除・洗濯・幼稚園への送迎をしていたらいつの間かねむねむモードに(笑)。
放っておいて勝手に寝ちゃった…なんていうことはまずなく、家事にひと区切りをつけて腰を下ろした私を見るとダッシュで突撃! そして服をめくり上げて『ぱい』…。
最近ののんたん、自力で服がめくり上げられないと私の手を取って『めくって!!』と要求するものだからそれも困ったもの。まるで私がぱいタッチをすすめているみたい(苦笑)。

けれども、こうして眠る姿はやっぱりまだまだあかちゃんが抜けきらないな~なんて、上がったままの手をみてニンマリ。
全身を見ると赤ちゃんだなんて呼べないくらいの大きなボディがあるんだけれどもね…(笑)。
さあ、起きてからしっかりお相手ができるように今のうちにやりたいことぜ~んぶやっちゃうぞ!


達成感も2倍?
久しぶりに時間を忘れていつまでも…(笑)。

ようやく完成したジグソーパズル。
とんきちのお誕生日プレゼントを選びにいったトイ○ラスで買ってきたこのパズル、私の予定では300ピースくらいがベスト?なんて思っていたのに、パパきちの『みんなでやればいいじゃん!』のひと言でコレに…。
サイズは1000ピースと同じなんだけれども、ひとピースひとピースがとっても小さくて全部で2000ピース! 
完成するまでに場所をとることが悩みの種の大きなサイズのジグソーパズル。そんな悩みがなくなった!といえばそうなんだけれども、ひとつひとつが小さいからとんでもなくややこしい…。
『ややこしや~ややこしや~♪』なんて口ずさみながら楽しんでいたのは最初のうち、とんきちなんて『これはむずかしすぎる!』とかなり期待はずれな様子で1回10分ほどの超短期集中のパズルタイム(笑)。

結局、私ひとりで頑張りました。
なんて、やりだしたら止まらない私の性格、子どもたちが寝たあとパパきちが帰ってくるまで、そしてひとり夜更かしして…なんてやってました。
あと少し…というときになってそ~っと手を伸ばすパパきちをとんきちとふたりで全力で追い返して完成させました(笑)。だって、最後だけだなんて、『一緒にやった!』なんてイイトコどりはダメだものね!

とんきちの予定では、のりで固めず何回も挑戦したい!だったけれども、あまりもの細かさに『やっぱりこれはかためちゃおう!』と即決(笑)。
額、ウチにあるものに入るかな~。どこに置いておこうか…。
そして、こんなことで満足できないとんきち、近いうちに『ひとりでできるくらいのパズル!』と催促されるんだろうな~。コレなら…と選んだ108ピースはあっという間にできるようになっちゃったしね…。


ゲット!
初!は手にすることができなかったけれども… 

20080512160215


2番目はめでたくゲットいたしました(笑)。


いつ抜けた変わらなかった1本目の前歯はやっぱり見つかりませんでした。とんきちもおトイレのときにはちょっと気にしているみたいだけれども…(笑)。
でも、しっかり2本目は抜けた感を味わえたとんきち、フレンチトーストを食べながら『ぬけた…』と手にしたものはちっちゃなちっちゃな白い歯。柔らかいパンの中にある小さな固いもの、違和感があったみたいで今回はゴックン回避!

抜けてみるとその歯の小ささに驚き! そう、とんきちよりも私のほうがじ~っくりじ~っくり観察しちゃいました。
生まれて最初に生えてきた歯が抜けた…なんともいえない深い思いがありますね~なんて、感慨に耽っちゃうのは昨日が母の日だったから(笑)?!


はしれ!たくはいびん


はしれ!たくはいびん
竹下 文子 作  鈴木 まもる 絵
偕成社


とんきち大好きなコンビのお話。
そう、『せんろはつづく』『つみきでとんとん』のふたりのお話。これもまたどこからかとんきちが見つけてきた掘り出し絵本(笑)。
とんきちにとってもなじみ深い宅配便、遠いところからどうやって運ばれてくるのかな~なんて子どもたちのなぜ?がスッキリしちゃうお話。

北国のおじいちゃんのりんご畑でとれた甘くておいしいりんご。
おばあちゃんが箱に詰めてくれて町に住む孫たちのもとへ送られることになりました。
大切なおいしいりんごを預かったのは宅配便のおにいさん。
りんごの他にもあちこちの家やお店で荷物を預かって山を走り抜けた宅配便の車は、営業所に行って大きなトラックに乗せ帰られます。
大きなトラックは宅配便の仕分けセンターという大きな倉庫のような建物で荷物を下ろし、あのりんごの箱は同じ行き先の荷物と一緒にもっと大きなトラックに積み込まれました。
たくさんの人の手を渡って少しずつ進む荷物たち。
『お願いします』『お預かりします』のことばからスタートした甘いりんごの旅、おいしさを届けるために頑張れ宅配便!

とんきちにとっての宅配便、それはやっぱり福島から届くおいしいもの。
このお話、ヤマト運輸が全面協力しているだけあって、何から何までおなじみ。
『おねがいします』と発送手続きした荷物がこんなにもたくさんの人の手を渡って届けられるなんて…。
知っていたことだけれども、なんだか今まで以上に荷物の到着が楽しみになっちゃいます。
次に届く旬の味、楽しみだな~(笑)。


たんたのたんけん


たんたのたんけん
中川 李枝子 さく  山脇 百合子 え
学研


ようやく物語絵本を楽しめる年齢になりました。
とんきちよりも私のほうがワクワクしているかも…(笑)。
まだまだ絵の少なくお話の長い絵本に腰が引けているとんきちですが、さあ、初めの一歩は上手く踏み出せるかな。

くりのき町で一番勇ましい男の子、たんの・たんたは今日が5歳の誕生日。
指折り数えて待っていたお誕生日の日にたんたのもとへ舞い込んできたのは一枚の封筒。
表と裏に『た』と書かれた封筒の中に入っていたのは地図。きりんの松からスタートするその地図、たどっていくとジャングルで終わっています。
『これはたんけんのちずだ』と張り切るたんたは、ジャングル探検に出かけることに決めました。
そしてまず最初にしたのは、帽子を買うこと。そう、探検のときにかぶる強い帽子。帽子屋さんに勧められて選んだのは前につばのある黒い皮の帽子。すると、たんたのあとから猫よりちょっと大きいひょうの子どもが入ってきて、たんたと同じように探検にいく帽子を買いました。それもたんたと同じ黒い皮の帽子。
次にたんたが向かったのはお菓子屋さん。そして、ひょうの子どももたんたと同じくお菓子屋さんに入ってきました。
そのあともたんたのあとに続いてやってくるひょうの子ども。探検に出発してもやっぱりあとからあとからついてくる。
そのうちふたりの目がバチッとあいました。このふたり、一緒に探検に出かけることになるのでしょうか。
そして、たんたのもとへ舞い込んだ不思議に地図は一体どこへたんたを連れて行こうとしているのでしょうか。

『ながいからとちゅうでおしまいにしてね…』なんていうことばからスタートしたお話だったけれども、途中何度か『また明日にする?』と尋ねる私に『もっと…』と答えるとんきち、とうとう最後まで読み切ってしまいました。
絵が全くないわけではないけれども、挿し絵程度にしか描かれていないページもあって、一緒にページをめくるとんきちはどこを見ていいのか分からないといった様子で一緒に字を追いながら…のスタートとなりました。
でもね、そのうち絵本とは全く違うところを見つめて、そう宙を見つめて何かを思い描いている表情をするようになったんです。きっと、とんきちの心はもうたんたと一緒に探検に出かけている!という勇ましい気持ちになっていたんでしょうね。
このお話、かつて年長児の担任をしていたときに、絵本をテーマに表現遊びをしたことがありました。それも保育参観で…(苦笑)。
なんだか懐かしくも大変だった思いとともに、あの時の子どもたちも大好きで何度も何度も『よんで~!!』といっていたことと今のとんきちの姿がその子どもたちに追いついたんだといういろんな思いでいっぱいになりました。
私にとっての絵本、本当にたくさんの思い出をつなげてくれる素敵なもの…なんですね。




昨日抜けたとんきちの前歯、やっぱり幼稚園には落ちていなかったみたい(涙)。
お友だちママに話したら『え~、ショック!!』とみんな口をそろえて…。
初めての歯が抜けることって、もしかしたら当の本人よりも母親にとっての大きな出来事なのかも、だってとんきちよりも私のほうがショック大ですもの(笑)。


大人になったけれども…
ニッと笑ったとんきち、なんだか間抜け顔な今日。

そう、めでたく1本目の乳歯が抜けました。
少し前からグラグラしていた歯、すでに下には大人の歯がスタンバイしていたのでとんきちもとってもとっても楽しみに待っていました。
そう、いつ抜けるのか、どうやって抜けるのか。そして、抜けた歯はどんなものか…。

それなのに、それなのに…!!

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おめでとう そして ありがとう
バタバタと過ぎ去ってしまったけれども…

Happy Birthday!


我が家の子どもたち、ひとつ大きくなりました(笑)。


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洗濯日和
夕べ…いや、日付けが変わったばかりの今日、ようやく自宅に帰ってきた私たち。

とんでもなく大荷物での移動だったので、今日は一日お片付けデー(笑)。
旅先から帰った翌日のお天気がスッキリしていないとイヤな私、今日は絶好のお洗濯日和ということで、たまりにたまった洋服たちをキレイさっぱりお洗濯。ちょっと遅めに干したのにもうパリッと乾いてくれて、それだけで嬉しくなっちゃうのは母ならでは…(苦笑)?!

とんきち・のんたんも久しぶりのおウチ時間をまったりとお楽しみ中。
とんきちはお誕生日のお祝いでもらったレゴに没頭(実は、お出かけ前に慌てて片付けしたのでバラバラに崩れちゃってたんです。泣きながら旅に出かけたとんきち…)。
鼻歌なんて歌いながらレゴシティの消防署を作り上げてます(笑)。とんきちセレクトの消防署シリーズはこれ『レゴ シティ 消防署 7945』。組み立てられたもの、一体どこに片付けるのやら…(苦笑)。
のんたんは勝手知ったる我が家が一番!といった様子で、久しぶりのマイおもちゃたちを次々に出してウチの中をこれでもか!というくらいに汚してくれます。そして、疲れ果てて爆睡(数日ぶりに訪れた落ち着いたお昼寝タイム。旅先では車中睡眠は足りているけれども、日中はなかなかね…笑)。

あっという間に過ぎていった我が家のゴールデンウィーク。もう明日からいつもの朝がやってくるかと思うと気が重くなっちゃう私、実は一番気楽なおウチ人間なのにね~。
『ねむたい… もうちょっとねる… 』というとんきちとの戦いは必至だな~(苦笑)。




旅先でモブログしていたのに帰りの記事しかUPできていなくってショック…(涙)。
今さらだけれども、やっぱり更新しておきたいのでUPしておきます。だから、今回の旅の目的地はここではナイショ(旅先からの記事に書いてあるので…苦笑)。


おつかれ…
20080505210445
遊び続けた3日間。

帰りの車のなかはお決まりのオヤスミタイム。

途中、高速と新幹線の線路が並行している場所で休憩をかねて新幹線ウォッチング。それなのに、起こしても起こしても起きないとんきち(苦笑)。
最後にはパパきちに抱えられて強制観覧(笑)。

その間、のんたんは爆睡中。なんとめずらしいこと…(何がって? それはまた後日…笑)。


たびログ
たびログ
笑顔満開のふたりのうしろに見えるのは穂高の峰々。

そう、やっぱり定番の上高地にきちゃいました。
あちこちに雪が残っているのにとんでもなく暑いんです。

雪溶け水で遊ぶ子どもたち、見ているだけは大変…(苦笑)。



たびログ
たびログ
季節はずれの雪遊びを楽しむとんきち。

ここはどこ?

周りはスキーヤーがたくさん!


いってきます
GW後半が始まりましたね。

前半(…といっても先週末ですが…)はお買い物でグッタリな我が家でしたが、後半は家族でちょっと遠くへお出かけしてきます。
どこへお出かけするかは、また旅先からのUPでお楽しみください(笑)。

ということなので、連休中はみなさんのところへ遊びにいくことも、いただいたコメントへのお返事もできなくなってしまいますので、よろしくお願いします。

それではでは、いってまいります




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