おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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止まらぬ泣き声
小さな子どもを連れてのお買い物、やっぱりふたりきりとなるとハードルは高くなるもの。

とはいえ、私、とんきちとのお出かけを辛いと思ったことはありませんでした。ふたりでお買い物にも行けたし、電車やバスに乗ってのお出かけもへっちゃらだったのに、それなのに…。
最近はのんたんとのお出かけが恐怖だったりします。もちろん、この歳(2歳)になるまでにも恐怖を感じたことはあったけれども(苦笑)、今のほうが手強いかも。

1歳頃は手に触れるものを握りしめて噛み砕く…なんていう暴挙に出ていたのんたん、自分のしたいようにできないことがあると額を壁や床に打ち付けて絶叫。そして人さらいのごとく抱えて逃げ去る私の姿だったのですが、最近ののんたん、コレに匹敵するかも…。

甘やかしているわけでもなく、頭ごなしに否定しているわけでもないけれども、本当に、本当にビックリするくらい我慢できないのんたん。
思いが叶えられないとなると絶叫して身をよじり大騒ぎ。道行く人がみな振り返り、思わず怪獣のんたんの乗るベビーカーのために道を譲っちゃうくらい(苦笑)。
ベビーカーから降りたい!と泣き叫ぶときには降ろしてあげるんだけれども、降ろしたら降ろしたで崩れ落ちて足にしがみつき、抱っこしたらしたでのけぞって大泣き…。一体どうしてほしいっていうの?!な状態。

そんなのんたんに振り回されている私、そう、私だけならたくまくし生きていく(笑)んだけれども、かわいそうなことにとんきちも巻き込まれているんだな~。
一緒にお買い物に行っても、のんたんが↑のような状態になると強制退場することになるし、目的のものを手にすることができずに帰るなんていうこともたびたび…。そして、やっちゃいけない『早くしなさい!』なんて急かすことまで…。
そんなとんきちが気の毒で(まあ、兄妹だから仕方がないんだろうけれども…)、『今度はのんたん置いてふたりでお買い物に行く?』なんて悪魔のささやきを耳にする私(苦笑)。答えはもちろん!といいたいところですが、やっぱりというか、意外にというか、『え~、やっぱりのんたんもいっしょにいこうよ~』ですって。

このとんきちの寛大な心、少し私にわけてもらえないでしょうか。そうしたらもう少しのんたんとのふたりのお外時間が心安らかに過ごせると思うんだけれども…(苦笑)。
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紫陽花日和
紫陽花

雨模様の土曜日、絶好のお出かけ日和(笑)。

この時期、雨の似合うものといえばやっぱり紫陽花…と思うのは私だけでしょうか?
見頃を迎えた紫陽花を楽しむために六甲山にある神戸市立森林公園へお出かけ。

西洋アジサイにコアジサイ(森林公園の表記に従ってカタカナで…)などのたくさんの紫陽花、池に浮かぶ睡蓮…と雨粒がピッタリな花たちが満開な園内。最近お散歩でもよく目にする小さな花がぎっしり…なんていう紫陽花がアナベルだということも知ってすこし賢くなった私(笑)。

紫陽花

そしてこの森林公園、山にあるだけあって園内は起伏が激しくのんたんにはかなりの運動量。レインコートを着て長靴を履いて出かけたけれども、傘大好きなのんたんは『アメアメ!』と傘をさしたい!!と大騒ぎ。なかなか前に進まないし、進みだしたらそれはすごい勢いでいくので転んじゃうし、のんたんが動くだけで大騒動(笑)。

紫陽花

六甲山で紫陽花といえば『七段花』といわれる、この幻の花。絶滅したと思われた花が戦後六甲山で発見されたということから幻の花といわれているようです。普段目にしている紫陽花とは少し姿が違うけれども、七段花もれっきとしたヤマアジサイの一種なんですって。ヤマアジサイが八重化してこんな可憐な姿になるなんて、自然の力ってすごいですよね。

紫陽花
紫陽花

本当は紫陽花を楽しみながら小さくてかわいいアレの姿も探したけれども、結局見つけることができませんでした。アレ…なんのことか分かりますか? そう、カタツムリ(笑)。
紫陽花の葉にはカタツムリ…なんていうのがこの時期の風物詩かな~と思っていたけれども、この日はカタツムリくんたちそろっておでかけだったみたい。残念だったけれども、代わりにモリアオガエルの白いアワアワの卵を観察。とんきち、おっかなびっくりでジ~ッと観察するというよりもいつでも逃げられる姿勢で満足(苦笑)。

紫陽花



まほうのことば
『と~たぁん』

突然始まったのんたんのラブコール♪
『あうぁ~あん』なんてばかりいっていたおとうさん・おかあさんなのに、急におとうさんだけ別格になりました(笑)。

何の用事もないのに、『と~たぁん』と大声で呼びかけては顔をのぞき込むのんたんの姿に鼻の下が伸び眉が下がってしまうのはパパきち。『は~い』なんて返事をしているその顔、ハハハ…女の子を持ったおとうさんの顔です。そう、メロメロ…(爆)。

けれども、けれども、まだまだよく泣くのんたん、泣いてどうにかしよう!なところばかりなので、『うるさ~い!』と耳を塞ぎたくなるようなこともたびたび。
そんなときに『と~たぁん』っていいながら泣いたらヨシヨシ…なんて甘くなっちゃうのかな? いやいや、あの泣き叫ぶ声にはさすがのパパきちも甘くはなれないみたい(苦笑)。


おおきな おおきな おいも


おおきな おおきな おいも
赤羽 末吉 さく・え
福音館書店


『おいも』のおはなしといえばコレ!の絵本。とんきちにお話ししたのは今回が初めて。
『え~、これおもしろいん?』なんて疑いの目でじっと見るとんきち、さあ、おはなしが終わったあとの反応はどうかな~?

芋掘り遠足を明日に控えたあおぞら幼稚園。けれども、夜から降り始めた雨がやまず遠足は一週間延期することになりました。
中止ではないけれども、やっぱりつまんない! 大騒ぎする子どもたちだったけれども、とってもいいことを教えてもらった途端、ワクワク…。それはね、お芋は1つ寝るとむくっと大きくなって、2つ寝るとむくむくっと大きくなるってこと。一週間延期して7つ寝るといっぱい大きくなって待っててくれるってこと。
お芋、どんなに大きくなっているかな? 手をいっぱい広げたくらい? ううん、もっともっと…。
そうだ! 大きくなったお芋の絵を描こう。とびっきり大きなお芋の絵を…。

やっぱり『おもしろ~い!!』と大喜びでした(笑)。
子どもたちが描くお芋、思っていた以上に大きくって、ページがめくられるたびに『え~?!』なんて嬉しい楽しいなニヤニヤ顔。とんきちが大好きな絵の具で描いているっていうところもたまらなかったんだろうな~。
本当はお芋掘りにいく秋に読めばいいんだろうけれども、こうして少し長めの物語絵本が楽しめるようになった今、楽しいおはなしを次々手に取って、『長くっても楽しい!』な思いを感じてもらえるように…なんて。
今はまだ一緒に図書館に行っても絵本コーナーと電車図鑑コーナーにしか行かないとんきち、もうあと何冊物語絵本を楽しんだら自分から新しい書棚に足を踏み入れてくれるかな~(笑)。


オープンスクール
お友だちに誘われて、近くの小学校へ…。

とんきちが通う小学校ではないけれど、同じく市内の公立小学校でオープンスクールをしているというので、ちょっとのぞきにいってきました。
1年生から6年生まで全てのクラスの様子を順に見せてもらい、懐かしい気持ちとこれからとんきちがこの中の一員になるの?!なんていう期待と不安でいっぱいになっちゃいました。

今はまだ先生のお話を集中して聞くことでさえ難しい幼稚園児、あと1年足らずで、話を聞くことだけでなく自分で考え自分から意見していかなければならないなんて、本当に信じられない思いになっちゃいます。小学校でもいろいろと難しい問題があるなんていうことを聞きますが、今日見てきたクラスはどのクラスも落ち着いていて予想に反してひとりひとりがしっかりしていたような…。もちろん、先生に喝を入れられている子どもたちもいて、それはそれでホッとした私(苦笑)。
黒板に書かれたお手本のような先生方の字、それを一心に見つめて先生のことばに耳を傾けて考え、手を挙げて発表する姿、普段公園で出会う子どもたちもここではまるで別人のようなんですね。でも、みんなとっても楽しそう。その生き生きとした姿が見られたことが一番の収穫かな?

今のままでは小学校へ入ってから大変!なんて思ってはいるのですが、きっと子どもたちは、私たち親が抱いている不安なんてあっという間に吹き飛ばしてしまうような、そんな順応性のよさを発揮してくれるんでしょうね。
身も心も昨日より今日、今日より明日、いやいや、その瞬間瞬間に大きく成長している子どもたちは立ち向かうものが大きければ大きいほど、その力を発揮してくれるんだろうな。
新しいものに対して『やってみたい!』『がんばろう!』なんていう陽の気持ちを持てるよう、私たちはいつもそばで応援し支えてあげないといけないな~なんて…。

とはいえ…、やっぱりマイナススタートよりもやっぱり少し自信を持ってのスタートのほうがいいような気もするので、そろそろとんきちもひらがなを書くということをしっかり基本からマスターしなければ(苦笑)。う~ん、まずは書き順…だな。
お勉強!なんていう固いものに対する気持ちにならないよう、遊びながら楽しみながら、文字と親しむことができるように…。さあ、楽しむことができるかな? こんな学校の真似っこをするたびに先生の偉大さを感じるんですよね。すごいです、先生方…(苦笑)。


収穫?
収穫?

一生懸命に何かを拾い集めるとんきち。



収穫?『やまもも』
近所の公園にある2本の樹。肥料をもらっているわけではないけれども、毎年梅雨時になるとこうしてたくさんの実をつけます。
さすがにおいしく食べられるような実ではないけれども、お砂遊びのアイテムにはピッタリ(笑)。とんきちもお友だちも美味しそうなやまももケーキを作っていたし…。

辺りに漂う甘酸っぱい香りをかいでいると、やっぱりひとつ口に入れたくなっちゃうんだよね、のんたん!
もう少し体が軽かったら、ササッと樹にのぼって高いところになる実を集める…かな(笑)?



駅のおかあちゃん


駅のおかあちゃん
まえだ まさえ 作  鈴木 博子 絵
講談社


ひと昔前は一歩外に出るとみんながおかあちゃんで、悪いことをしたら注意され、困ったときには助けてもらい…なんてこともあったけれども、最近は人は人なんていうことが多くって寂しくなることも…。
人に声をかけるのはとっても勇気がいること。勇気を振り絞って!といいたいけれども、最近はそうばかりもいってはいられないですよね、悲しいけれども…。

ぼくの町には駅におかあちゃんがいる。おかあちゃんは悪いことをする人を見ると、誰でも自分の子どものように怒る。
ぼくの家族もそう。とうさんも、かあさんも、ねえちゃんも怒られた。
でも、本当はいつもにこにことっても優しい。みんなの本当のおかあちゃんみたいなんだ。
そんなある日、ボールが線路に落ちて、ぼくは慌てて線路に飛び降りようとした。『あぶない!』おかあちゃんが走ってきてぼくの腕をつかんだ。そして、真っ赤な顔をしてぼくをぎゅうっと抱きしめた。
そして、ぼくはどうしておかあちゃんが駅のおかあちゃんになったのか話を聞いた。そう、おかあちゃんの秘密を。
そんなある日、ぼくたちのおかあちゃんに大変なことが起こった。いつものようにいけないことをした人に声をかけたおかあちゃんが…。
たくさんの人たちがいる駅、みんなのおかあちゃんが困っているとき、いつも優しくしてもらっているたくさんの人たちはどうすることができるのだろう。

とってもいい話、本当に大切なことが書かれているんだけれども、これを実践するようにとんきちに話をするのはためらわれる。そんなもどかしい気持ちになってしまいます。
不特定多数の人がいる駅なら当然…だけれども、いやいや、最近は近所の人でさえもちょっと…なことがあるみたいだし。
初めて会う人に声をかけるのが難しいこと。でも、初めてを過ぎたら顔見知り、そして仲良しになれるんですよね。初めの一歩は難しいな。
このおかあちゃんの行動を見て、とんきちはどう感じたかな? 知らない人に面倒なこといわれた…そんなことを感じる日がくるんだろうけれども、今は素直に受け入れることができてほしいな~と思う私。


キュウリの赤ちゃん
キュウリの赤ちゃん

ウチの子どもたちの好きな野菜、『キュウリ』。


今年は定番のプチトマトに加えて、キュウリもベランダ菜園に仲間入りさせてみました。本当はキュウリに手を出す予定はなかったんだけれども、トマトばかりを育てる私をみたとんきち、『なんでキュウリはうえないの?』とひと言。どうしてもキュウリが欲しい!というので、ご期待に応えて初!キュウリにチャレンジしました。

ぐんぐん伸びるツル、面白いように支柱にクルクルクルッて巻き付くんですね~。こんなに自然に巻き付くなんて知らなかった私、ひと晩のうちにクルクルクルッてなる様子に釘付け(笑)。
そして無事黄色い花もたくさん咲き始め、もう少ししたらキュウリがなるかも~なんてとんきちと楽しみにしていたんだけれども、花殻が落ちるばかりでなかなか実にならない。もしかしてもっともっと手をかけてあげないといけない?なんて不安になっていた私。

でも、今朝見つけました! 小さな小さなキュウリの赤ちゃん。とっても小さいのにイボイボがちゃんとあって、キュウリの姿をしている♪
鉢の横に座り込んでジ~ッと眺める私の姿を見つけたのんたん、例の『なに~?』のことばとともに登場(笑)。のんたんも大のキュウリ好きなので『キュウ~イ♪』なんてとっても嬉しそう。ちいちゃなちいちゃな赤ちゃんキュウリ、そっと触れようとするけれども、ダメダメ!ここで触ることを許したら大きくなる前にもがれてしまいそう(苦笑)。

さ、明日からベランダもしっかり見張っておかなければ! ベランダ遊びが好きなのんたん、気がついたらキュウリの前に…なんてこともあり得る。やっぱり初めの1本はふたりで仲良く食べてほしいものね(笑)。
スタートがかなり遅かった我が家のベランダ菜園。どうやら今年も生長を楽しむことができそうです。


な~に?
スポンジのように何でも吸収してしまうお年頃…

そう、のんたん。今、ことばの泉の中で泳いでいるみたいで、耳にしたことば・響きを何でも真似っこしています。
『聞き間違い』『思い込み』なんて、かわいらしいことばもいっぱいあるんだけれども、ついつい口にしてしまう私たちの口癖もしっかりターゲットに…(苦笑)。

そう、『なに~?』というのは私の口癖。呼ばれたときに『は~い』と応えずにすぐに用件を聞いてしまう私、それを聞いているのんたんも何かにつけて『なに~?』っていってます。それも、語尾を上げずに下げ気味で…(苦笑)。そう、ちょっと不満気味?!
呼ばれたとき以外にも何かをしている姿を見て、『何してるの?』の代わりに『なに~?』っていってます。その口調、かわいいんだけれどもやっぱりちょっと不満気味(偉そう?!)なところが気になる私。とはいえ、もとは私から出たものなのでこれがまさに『身から出たサビ』なんです(泣)。

これから先、もっともっとたくさんの真似っこことばを手に入れるようになるのんたん、楽しみだけれども、そのたびに身につまされる思いをするのもちょっと辛いので、これを機に…。なんて、なかなか上手くいかないんですけれどもね~。
真似っこといえば、怒り口調はすぐにマネされる…なんていいますが、ウチの場合、とんきちはのんたんのことを私の口調を真似て注意するけれども、のんたんは私に怒られて泣いているとんきちをみるとティッシュを持って駆けつけます。そう、涙を拭いて…なんて感じ(笑)。
のんたんが私の真似をしてミニ母さんとしてとんきちのことを厳しく注意するのはまだまだ先のことになりそうです。


おとうさんといっしょ
父の日は過ぎたけれども、今日のメインはおとうさんとボク。

幼稚園、土曜保育でした。かつては父の日参観なんていう名で呼ばれていたこともありましたが、休日とはいえお仕事によってはお休みができないおとうさんもたくさん…ということで、土曜保育というネーミングのほうがしっくりくるこの頃ですね。
とんきち、パパきちに幼稚園に来てもらうのが嬉しくてたまらないみたい。『あしたはどようほいく~♪』なんてウキウキした様子で眠りについた夕べ。今朝も普段のボ~ッとした朝からは予想もできないような爽やかな目覚め。

それもそのはず、今日の参観にはパパじいじとパパばあばが駆けつけてくれるんですから!
お部屋で製作をするだけの保育なんだけれども、なかなか幼稚園児姿のとんきちを見てもらうことがないのでお願いしてきてもらっちゃいました。雨の降る中、かわいい孫のためにお休みの予定を空けてくれたじいじ・ばあばに感謝です。
のんたんもお供して保育室の外から声援を…といいたいところですが、数日前から喉を腫らして咳をしているのんたんはおウチで留守番組。泣く泣くじいじ・ばあばを見送り、ウチで帰宅を心待ちにしていました(苦笑)。

今日の保育、おウチの方と一緒に牛乳パックでフリスビーを作ってきたのですが、製作が終わったあとにみんなでフリスビー飛ばし大会(笑)をして、なかなかの高得点を出したというとんきち。廊下から声援を送ってくれるじいじ・ばあばの姿もあったことだし、かなり張り切っていたんだろうな~。
仲良しのお友だちに自分たちのおとうさんを紹介する子どもたち、きっといつもよりかわいらしい子どもの表情だったんでしょうね。反対におとうさん方は突然全員の前で発言を求められたりしてちょっぴりドキドキしたみたい(笑)。

次にパパきちも参加できる行事は運動会。そのときにはのんたんの体調もバッチリして、家族みんなで声援を送ってあげるようにしないとけないな~なんて。


夏バック
夏バック夏…というわりにはかなり渋い色ですが…(笑)。

携帯ケースを編んだ残りの糸を使って思いつきで編み始めた夏バック。
本当はもっともっと吟味して糸を選んで編めばよかったんだけれども、子どもたちが寝たあと、ひとりの時間がもったいなくて急に始めたものだから有り合わせの糸になっちゃいました。

でも、まあ、なかなか…(笑)。
ニットのポシェットなので、中に入れるものを限られてくるけれども、とんきちを幼稚園まで送るときのお供に…と使い道は決まっていたのでこれでも大丈夫かな? 相変わらず鼻炎持ちのとんきちのためにポケットティッシュが欠かせないし、朝からお陽さま照りつける中歩くにはハンドタオルだって手放せない。
そんなお散歩のお供を入れておくにはピッタリの夏バックになりました。

さあ、次は何作ろう! 
今度はね、ちゃんと糸を選んで、こだわって作ってみたいな~と思っているんだけれども…。
あっ、そういえばお茶の時間のテーブルセットも作りたかったんだった~。困ったな、またまたやりたいことがたくさん出てきちゃった(笑)。


うん このあかちゃん


うん このあかちゃん おとうちゃんの出産絵日記
長谷川 義史
クレヨンハウス


いいから いいから』でおなじみの長谷川義史さんが描く出産絵日記。
ご自身も3児の父である長谷川さんが奥さまの出産に立ち会ったときの様子をあのおもしろおかしいイラストとユーモアたっぷりのことばで記しています。
お母さんが描く出産本は何度も読んだことがあるけれども、お父さん目線でこれだけ事細かに描かれたものを見るのは初めて。のんたんが生まれたのは2年前、もうそのときのことは忘れかけているけれども、久しぶりに嬉しい…けれども怖い、そんな思いがよみがえった私(苦笑)。
それにしても、長谷川さん、やっぱりおもしろい。そして、その遺伝子を継いだお子さんたちもかなり…(笑)。

あっ、子どもに読み聞かせするお話じゃあありませんよ。家事の合間にちょっとひと休憩…そんなときにパラパラッとめくるのにピッタリ。ただ、パラパラッというだけでは済まず、最後までじっくり…となる可能性大ですが(笑)。


親も子も楽しく… 
嬉しい楽しいお茶の時間♪

嬉しい楽しいお茶の時間♪


お友だちのところへお邪魔した今日、とんきちは仲良しのお友だちと一緒に楽しく遊び、私はお友だちママたちとおいしいお菓子をいただきながらのおしゃべりタイム(笑)。

お友だちママ、パンナコッタを作ってくれました。フルーツをたくさんトッピングして、彩りにお庭で採れたミント。おまけにお菓子のお供は自家製ミントティ。
私もおみやげに杏仁豆腐を持参。マンゴーをジュレにしてブラックタピオカを入れてアジアンデザートっぽく仕上げてみました。冷やす時間が短くて少しゆる~い杏仁豆腐になっちゃったから、次回はもっとおいしく!という目標も…(苦笑)。

実は今日伺ったのは女の子のおウチ。女の子といってもとっても活発で男の子と一緒に遊ぶのが大好きなとってもチャーミングなお嬢ちゃま。
今日も男の子3人相手に上手に遊んでいました。とんきちたち、このお友だちのいうことだと何でも聞くんですよね~。『お~い、○○!』なんて呼び捨てで呼ぶけれども、決して強く当たることもなく、どちらかというと従って遊んでいる感じ(笑)。
今まで男の子グループで遊ぶ姿ばかりを見てきたけれども、こうして男女の区別なく遊ぶ姿を見るのもとってもいいものですね。4人で遊んだけれども、もめることもなかったしね~。おかげで母たちはのんびり楽しいお茶タイムが過ごせました♪

そうそう、のんたんは、お邪魔してすぐ大人と一緒にお茶タイムを楽しんだあとはすぐに私の膝でお昼寝タイム。
ドタバタ走り回るおにいちゃんたちの大きな物音の中、母のぬくもりで安心したのかグッスリ熟睡。スッキリ顔で目覚めたあとはおねえちゃんに『ちょ~だい!』とおもちゃの催促。のんたんもとんきちのお供で楽しく過ごすことを覚えてきたみたい。親子で楽しく過ごせて本当に幸せ♪


みんな並んで…
みんな並んで…

静かな昼間、とんきちは幼稚園、のんたんは…。

お昼寝? いいえ、しっかり起きています。さっきまで台所のベビーゲートに張り付いて暴れてましたから…(苦笑)。
静かに遊んでいるとき、それはちょっと注意信号!なんだけれども、最近ののんたんは少しおねえさんになったみたいで静か=危険じゃなく、静か=熱中なんです♪

ほら、今日もたくさんの小さな相棒たちを並べて楽しんでます。
指人形のアンパンマン。ソファに一列に並べてはどんどん後ろのものを前に持っていき、少しずつ前進(笑)。順に順に最後尾のものを前に持っていくので行列が進んでいくんです。その様子が面白くって!!
そんな遊びをしているのも面白いし、とっても真剣な顔をしてひとつひとつのお人形を注意深く移動させているのんたんの表情も面白い。集中している顔、これは!とカメラを向けると時折カメラ目線(苦笑)。カメラを気にせず遊んでくれていいのに、サービス精神旺盛なのんたんです。

私が落ち着いているとどうしても膝に乗って絡まってくる(苦笑)のんたん。のんびり丸まっているのもいいけれども、やっぱりずっとそれも困ったものなので、絶えず動いてのんたんから逃げている私。かなり疲れます…(涙)。
とんきちを幼稚園まで送った帰り道、坂道を上り下りする15分、しっかりのんたんを歩かせてお散歩を楽しんでいるけれども、それだけじゃあね~。体力が有り余るのんたん、陽に当たって朝からかなりバテテいる私、ふたりの体力の差、目に見えてます(苦笑)。


寝ぼけ眼にご用心
眠い目をこすりながら起きだした朝、まずは洗顔とコンタクトを手に取り…!

ナイ!!

右目はなんてことなくいつも通りに装着。さあ、左目を…と思ったのにおかしなことにケースに入っていない。ホルダーに挟まり損なってケースの中に落ちたのかと思い、目を凝らしてじっと見つめるけれどもやっぱりない!
コンタクト、つけようと思って手を滑らせて落としたことはあるけれども、夕べ外してケースに入れたはずのものがなくなっているなんていうことは初めて(泣)。
それまで『なんだか今朝は眠いな~』なんてかなりボ~ッとしていた私もさすがに目が覚めて冷や汗。そして焦る、焦る。さあ、どこを探そう。

まずは洗面台をグルリとひとまわり見回し、排水口チェック。洗面台下のパイプまで外してみたけれどもない。そりゃそう、だって外したのは昨日の夜。それから何度も水を流しているんだし…。
冷や汗もひき、もう無理…なんてあきらめの思いになった私だけれども、もしかしたらの思いでリビングへ行き夕べ座っていたところ、まだ子どもたちが寝ている布団をチェック。やっぱりない…。
朝イチで眼科か…なんて気が重くなりながら洗面所へ引き返す私、足下でキラリと何かが光ったのを見逃さなかった。そう、まさかまさかのコンタクト(驚)!
洗面所前の廊下に落ちているコンタクトを発見。子どもたちが寝たあととはいえ、パパきちも私も歩いている廊下、よくぞ踏まれることなく朝までじっと待っていてくれた(涙)。

そういえば、夕べはとんでもなく眠くってフラフラになりながらコンタクトを外していた私。いつも通り、しっかりホルダーにおさめたと思っていたけれども、できていなかったみたい。無意識のうちにケースを片付け、眼鏡を取り出しそのままオヤスミ…。
片付け損なったコンタクト、服についていたのか、洗面所から抜け出し廊下で力尽きてハラリと落ちて朝まで…。
これ、ハッキリ言って奇跡です。コンタクト経験のない人には分からないと思うけれども、このコンタクト、落としてしまうと本当に見つけられない。場所が分かっているのにやっぱり見つからない!というくせ者。それなのに、一晩中私のことを待っていてくれたなんて。

やっぱり眠い眠いとボ~ッとしながらの行動には危険がいっぱい。しっかり目を開けて意識を持っていなければ…(苦笑)。


おくりもの
おくりもの

『ありがとう』そんなことばをもらって親であることを思い出す


父の日、とんきちも幼稚園からおとうさんへの思いを込めたおくりものを持って帰ってきました。おくりものといっても定番の似顔絵なんだけれども、やっぱり自分のことを思って絵を描き、メッセージを書いてくれたんだということを思うと嬉しいもの。
とんきちが描くおとうさん像はいつでもひげがたっぷり(笑)。決してもじゃもじゃなお顔じゃないパパきち、それなのにとんきちにとってパパきちを表現するものはひげのテンテンなんですね~。これもまた子ども目線…(笑)。

もちろん、母の日にも同じように似顔絵とメッセージのおくりものをもらいました。父の日とは違ったのは『かたたきけん』と『おさらあらいけん』がついていたこと(笑)。やっぱりおかあさん=お手伝いなんですね。
もらってすぐに『今日使っていい?』と聞いたら即答で『いいよ~!!』なとんきち。でもね、肩たたき、10回ほどで疲れちゃいました。その後は『今日券使ってもいい?』と聞くと『あ~、きょうはちょっとダメ…』なんていわれてます(苦笑)。

親…そう、とんきちとのんたんからしてみれば私たちはかけがえのない親なんだけれども、なんだか未だに実感なく過ごすことも…。
こうして父の日、母の日を通じて感謝する気持ちを持ってくれる子どもたちがいることに私たちのほうが感謝!ですね。それにしても、いつになったら『私は親だ!』と胸を張っていえるようになるのでしょう(苦笑)。


オトコ組・オンナ組
めずらしくバラバラに行動した休日。

パパきちと神戸とんきちはパパきちと神戸デート(笑)。
我が家ではおなじみののんびりスポット『メリケンパーク』でかくれんぼに追いかけっこをして体を動かしたあとは、以前から乗りたい!!とリクエストしていた神戸港を周遊する遊覧船に乗ってクルージング(笑)。
いっぱいいっぱい遊んですごした神戸、今までにないとんきちが楽しめる時間だったみたい。家族で出かけるとどうしても大人の用事が多くなるし、のんたんのご機嫌次第でとんきちに我慢してもらうこともあるのでたまにはこうして男同士の時間を過ごすのもいいもんですね。

のんたんは私とちょっとその辺まで…(笑)。
幼稚園のママ友だちがフリーマーケットに手作りの布小物を出すというのでのぞきにいく予定を立てていた私。本当はひとりでお出かけ…なんて思っていたけれども、パパきちがとんきちひとりをお供にして出かけていったので、やっぱり今日も女同士のお出かけ(苦笑)。
のんたんをお昼寝させ、オトコ組を見送ったあとはほんの少しの自分時間。お目覚めのあとはお昼ゴハンを済ませて、さぁ、おでかけ。
手作り市という名のフリーマーケットだったのでお友だちのサイトだけでなくどのサイトも素敵なものがいっぱい。のんたんを連れてのお出かけなのでそうそうのんびりのぞいてもいられないので、お友だちのところで少しおしゃべりをしただけ。おみやげはのんたん用のヘアゴム♪ 本当はとってもかわいいウサギの編みぐるみが欲しかったんだけれども、かぎ針ブームの私、完成したモノを買うよりも『作りたい!』な思いが勝ってしまってグッと我慢(笑)。

ひと足早くウチに帰り着いたオトコ組にお迎えにきてもらい、今日のお出かけ終了。
とんきち・のんたん、お互いに久しぶりに相棒に再会したような喜びの顔で『おかえり~!』『ただいま~!』なんて(笑)。
今度は私がとんきちと、パパきちがのんたんと…なんていうお出かけしてみたいけれども、なかなかウンといってくれないような…。最近のとんきちはパパッ子。そしてパパきちは私抜きののんたんとのお出かけにまだまだ高いハードルを感じているみたいだし…(苦笑)。


お嫁入り
怖いモノ知らずの私、未熟な腕でお友だちに…。

お嫁入り去年の暮れから始めたかぎ針編み。春になってコットンの毛糸で小物を作ることが楽しくって今も継続中。大量に作ったコースター、とりあえず…と編んでみたモチーフ、ストックばかりののんたんの髪留め用の小花…などなど、暇さえあればかぎ針片手に編み編みしています。

そんな私、先日携帯を買い替えたことを機に今まで使っていた携帯ケースを新調。…新調といっても、全く同じ編み図で編んだので色違いのものができただけなんだけれども、携帯のサイズも変わったし、前回は少し緩めに編んでいたことでなんとなくふわふわな伸び感があったので今度はきっちりきっちり力を込めて(笑)。
そんな携帯ケースをみたお友だちから『作って♪』ということばをもらっちゃって、ホイホイ作り上げました、ワタシ。それも、そのお友だちは私がかぎ針編みを始めるきっかけとなった人。そう、チャチャチャッと作れちゃうようなかぎ針上級者。
ホントはね、『いや~、まだまだ恥ずかしいから…』なんていえばいいものを、ついつい引き受けちゃいました。そして、完成。

以前、義母にも同じデザインのものをプレゼントしたけれども、今回の緊張感はもうちょっと上かも…(苦笑)。おまけにすぐに伸びてだらけたものになっては大変!と気合いを入れて作ったのでちょい小さめ(笑)。入るかな? 無理に入れてもらって伸ばしてもらおうかな~。申し訳ないのでレース糸でお花モチーフも編んでポイントにつけてみました。どう?
まだまだ自己流の域を抜けていない(いや、ず~っと抜けずに突き進む予定…苦笑)私の編み物、お友だちにプレゼントするなんて!と思ったけれども、誰かのために編むのってやっぱり楽しいカモ♪

今は幼稚園に登園するときにタオルやティッシュなんていうものを入れるためのバッグを作成中。お裁縫は生地の向き、サイズ、伸び…なんていうものを気にしないといけないからなかなか取りかかれないけれども、コチラはいい色の糸と出会ったときがはじめどきな手軽さが私にあっているみたい。
ミシンを出してきて作りたい!と思っているものがあるけれども、とりあえずは今とりかかっているものを完成させるまでは…かな?


トレードマーク
トレードマーク
私もそうだったように…

のんたん、編みこみヘアが似合うようになりました。まだ切ったことのない髪は、前髪・後ろ髪ともに肩ラインまで伸びて、束ねずにいることはムリ(笑)。

最近になって、髪を編まれる間じっと待つことができるようになってきたので、私の楽しみも増えたかな♪ やっぱりスッキリヘアが似合う女の子がいいな!と思うハハなのでした(笑)。


きっかけは小さなキズ
顔が描かれたバンドエイド。

顔が描かれたバンドエイド。そう、ミッキーマウス…のつもり(苦笑)。かわいくも何ともない、普通のバンドエイドに油性マジックで描き描きしてできた即席キャラバンドエイド。

先日の川遊びのときに草むらで手のひらをすこ~しだけ切っちゃったのんたん。ゴハンのときにお醤油がしみる、何かの拍子にぶつけて痛みが走るなんていうことでもうそれはそれは大騒ぎ。『いたた、いたた』なんて覚えたてのことばで不満大爆発!
バンドエイドをはるとそれだけで納得して落ち着いたなんていうのはよく聞く話だけれども、のんたん、やっぱり一筋縄ではいかないので大好きなミッキーさんの力を借りることに…。
でもね、のんたんの手にピッタリなのは小さいサイズのもので、それに絵を描くのはとっても難しい。おまけにミッキーマウスって眉・目・鼻・口とどれを省いてもダメ!な顔だから意外と大変。それでも、何となくミッキーに大満足ののんたんは『みみ~、みみ~』とご機嫌を取り戻してくれました。


顔が描かれたバンドエイド。この顔ってもしかして…?
そんなのんたんの手のひらを見て黙っていられないのがとんきち。ササッと体中を見渡して痛いところを探す、探す、探す…(苦笑)。見つけた!と、蚊に刺されてかきむしっちゃったところを指さして『ここ、痛いから同じミッキーマウスの貼って!!』と瞳をキラキラ(笑)。しっかりお応えしましたよ。やっぱり基本はふたりとも平等だからね…。
のんたんに描いたものよりもなんとなくまた一歩ホンモノに近づけた気がするのは、サイズが大きいから? それとも、回数を重ねて上手くなっちゃった?!

そうそう、のんたんのバンドエイドの場所が手のひらから膝に変わっているのは理由が…。
手のひらに貼ったものがお風呂のときに外れちゃったんです。気がつかなかったのんたんだけれども、ここで余計なひと言、『あれ~、のんたん、ミッキーさんはどこいったん?』なんてとんきちがいうものだから、お風呂の中で大号泣。『みみ~、みみ~』と愛しい人を捜すような声で呼び続ける始末。
そう、手のひらだと外れやすいし、いつまでも貼っていることを気にしてしまって手のひらをかばって行動するし、外すタイミングがない!ということで、何もケガをしていない膝に…(苦笑)。ここだと知らない間に外すことができるし、普段は服にかくれていてのんたん本人も貼っていることを忘れる?!なんて…。

そんな愛しのミッキーバンドエイド、毎日毎日そこに貼ってあることが当たり前になっていたけれども、毎日のゴミがたまり汚れてきちゃったので、今日のお風呂上がりに外しました。もちろん、ふたりそろって…。心おきなくミッキーとの共生(笑)を楽しんだのんたん、笑顔でバイバイできました(笑)!


旅の思い出…
季節外れの雪景色に興奮する子どもたち…(笑)。

旅の思い出…


もう1ヶ月も前のことになるんですね、思い出として記録しておかなければと思いつつ、毎日毎日おもしろおかしいことをしでかしてくれる子どもたち、なかなか思い出を綴る余裕さえ与えてくれません(苦笑)。もちろん、今日だっていろいろあったけれども、そろそろ文字にしておかないと私の頭から楽しかった思い出が…、いえいえ、消えはしませんがやっぱり色あせちゃうということで…(笑)。

ここからさき、とんでもなく長くなります。お時間があるときにお読みくださいね(苦笑)。

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兄の威厳ナシ…(苦笑)
『10までかぞえるよ~』『い~ち、に~い、さ~ん…』
『もういいか~い』『もういいよ~』

こんな賑やかな声、ウチではここ最近の定番(笑)。

お外でかくれんぼも楽しいけれども、見つからないときの不安な気持ちに耐えられないとんきちには範囲の狭いおウチの中がピッタリ。
休日にはパパきちとのんたんペアvsとんきち、平日にはとんきちとのんたんペアvsワタシで楽しんでます。かくれんぼといっても、狭いウチの中なのでかくれるところは限られているからとっても簡単なもの。ベッドの上に置かれた布団の中やカーテンの陰、扉の陰…なんていうものばかり。

でもね、そんなに簡単じゃあつまらない!と先日私がかくれたのは真っ暗な洗面所のシンクの上(苦笑)。ちょうど棚にかくれていて扉を開けて電気をつけただけでは見えないところ。ひとり息をひそめること5分、いや、10分弱。そろそろ疲れてきたな~なんて思いながらもとんきちとのんたんがふたりで『あれ~?!』『いないっ!』とあちこちをパタパタ走り回る音を聞くのが楽しくてただただじっと我慢。
待ってました! 扉が開き、電気をつけてとんきちがそ~っとのぞきにきた時に『わ~っ!』と声を上げたら…。
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お外な休日
水遊びにサイクリング、この土日は外遊び満喫…できたかな?

お外な休日


数日前の雨の影響で近所の河原もかなりの水量。山から流れ出る水が気持ちいい、高台の公園に出かけて水遊びを楽しんだのは土曜日。
子どもたちふたりともクロックスを着用、そしてパパきちまで…(笑)。まだまだ冷たい水だけれども、クロックスがあればへっちゃら!なんですってね~。3人とも冷たさをもろともせず、足を流れに浸して石投げに熱中。
思いつきで出かけたので着替えは用意してこず。なので、水濡れ厳禁!だったんだけれども、やっぱりやっちゃいました。
パパきちがのんたんのガードをしていたけれども、ホンの一瞬目を離したスキにバシャンと正面に転び、ビチョビチョ。でも、おもしろいことに濡れたのはおなかの周りだけ…(笑)。こんなことでものんたんのおなかのアンパンマン、証明されちゃったってことかな(爆)。

お外な休日そして、今日日曜日は河川敷でサイクリング。
とんきちは愛車のラジオフライヤー、のんたんも愛車のウィンザーを連れて気持ちよく風を切って…といいたいところですが、のんたん、ただいま三輪車の足こぎの練習中。座ったまま足で蹴って前進するコツをつかんじゃったので、少し脚力がいる足こぎをやりたがらないんです。でもね、ペダルに足を置いて力を入れられるようにならないと、ちょっとしたスロープなんかでも前に前にすごいスピードで進んじゃうので大変。
なので、今日は少しだけコキコキ…と練習。このウィンザー、かなりペダルが軽いので他のキャラクターものの三輪車よりもこぐのはラクチン。それでも、のんたんにはまだまだ大変な動きだったみたい。こんなとき、『あ~、女の子なんだ…』なんてこと思い出す私(笑)。
とんきちは、普段なかなか思いっ切り乗ることができない自転車をかっ飛ばす(苦笑)ことができてかなりの満足感、爽快感。帰るのがイヤになったくらい…。

なかなか土日のお出かけで子どもの喜ぶこと…ということができない我が家。この土日は少しだけ、『たのしかった~!』と感じてくれたかな?
そうそう、おウチではパパきち・とんきち・のんたんの三人でおウチかくれんぼ、楽しんでたしね~。

お外な休日



ついデキゴコロで…
まんまるなのんたんのおなか、ポンと叩くと手が弾かれるくらいのハリがあって…。

ハハ…(苦笑)、やっちゃいました。
見えるかな~? まんまるおなかにおなじみちびっ子たちのヒーローの顔。そう、丸いほっぺに丸いお鼻の彼…(笑)。

ついデキゴコロで…『の~んたん、ちょっといい?』なんていつにも増して優しい声で忍び寄る母をいぶかしげな顔で迎えるのんたん。そして、おもむろにペンでおなかに書き書き…。ビックリ!くすぐったい!そんな顔ののんたんを横目にちょこっと(いや、かなり…笑?!)いたずらしちゃった私。
されるがままののんたん、『ウヒャウヒャ!!』ととっても嬉しそうな声を出して笑いながらその様子を見るとんきち。完成したらしっかり鏡の前でご対面。

『ひっど~い!』ということもなく、『やった~!』というわけでもなく、『オオ! ア~マン!』と驚きの声を上げたのんたん(笑)。
水性ペンで描いたので一時だけのアンパンマンとの時間。今度は『今日は水遊び♪』な日に描いて一緒に遊ぶお友だちをアッといわせちゃおうかな~なんてことを考える私、イケナイ母ですね(苦笑)。


zoo!
梅雨の中休み、そんなお天気だった今日、とんきちは待ちに待った動物園への遠足。

集合場所は最寄り駅、そこから動物園までは電車でGO(笑)! 年長児ふたクラスだけでのお出かけとはいえ、今から動物園に行くんだ~! なんて足取りだけでなく心まで軽くなっちゃってる子どもたちを連れての移動は大変だったんだろうな。おまけに、とんきちのお仲間を代表するようなコテツたちもいることだし、車窓の景色を見るのにもさぞ大騒ぎ…(苦笑)?!

本当はこの遠足に合わせて私ものんたんと一緒にお出かけしようと思ったんだけれども、顔が知られているのんたん(笑)、列をなして歩くとんきちたちと遭遇しようものなら『のんたんだ~!!』なんて、騒ぎになって先生にご迷惑がかかること間違いなし…ということで、今回は我慢我慢。そう、とんきちは幼稚園でも何かとのんたんの話題を出すらしく、クラスの半数以上がのんたんのことをよ~く知っていたりするんです。いやいや、2歳にしてどこにいっても存在感大な人です、のんたんは(苦笑)。

楽しい一日を過ごしたとんきち、帰ってきたときにはお疲れでグッタリ…かと思いきや、いやいや上がってしまったテンションが下がることなく、異様な盛り上がりのままお友だちのお家へお邪魔してさらにハ~イテンション(爆)!
バイバイして家に帰り着くまでにも、マンション内で会ったお友だちと鬼ごっこ開始!
恐るべき、この体力。以前なら家に帰った途端力尽きて…だったのに、今日はしっかりお風呂にも入り、ゴハンもモリモリ食べて、オヤスミ前に動物園の復習までしてから…。そう、先に落ちたのは私とのんたん。とんきちは眠りこける私を横目にひとり本を読んでいたんだろうな(苦笑)。
『こんど、またみんなでどうぶつえんにいこうね!』というとんきちの顔、今日一日の満足度100を表しているみたい。うんうん、一緒に行こうね♪

とんきちがこの遠足に向けて予習していた絵本は『みんなのかお』『どうぶつえんガイド』の2冊。特に『みんなのかお』は今回いった動物園の動物たちもたくさん載っていたので、『○○をみてくる!』なんていう目的ができたみたい。もちろん、動物園に行けなかったのんたんも、たくさんの顔に大喜び。人と同じように個性あふれるたくさんの顔、大人が見てもおもしろいものね~。


オトシモノ?
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しゃがみこんでじっと下を見つめるのんたん。

何が見つかったの?

ふふふ…、答えはダンゴムシ(苦笑)。
怖いもの見たさなのか、むいむいさんの姿を見つけると足を止めて大騒ぎ。『むいむ~い!』ってね(笑)。


愛読書
愛読書をじっと眺めるのはダレ?!

愛読書
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がまんだ がまんだ うんちっち


がまんだ がまんだ うんちっち
梅田 俊作/佳子/海緒 作・絵
岩崎書店


6歳の幼稚園年長児になってもまだ少し我慢する傾向のあるとんきち。そう、おトイレ…(苦笑)。
明らかに行動が怪しく、落ち着きがなくなってくると『いってきなさい!』の私の声が飛び『なんでわかったの~?』なんてとぼけたことを言うとんきち。一目見て分かるって(苦笑)!!
そんなとんきち、主人公の気持ちになってちょっと頬を引きつらせながら心配顔で楽しんだ(ドキドキした?!)お話。みなさんは我慢せずにさっさと行っちゃいましょう(爆)。

学校帰りの一年生、みおくんはおしりがむずむず。トイレに行かずに帰ってきちゃったけれども、家はまだまだ先。『うちまでがまんできるといいなあ』ちょっと危ないみおくん、まずはお友だちの依田くんの家でトイレを借りることに…。
ところが、依田君の家は留守。あきらめて商店街をすすむみおくん、おしりのむずむずがまた始まった。『こまったなあ』だんだんと不安になってくるみおくん、次に目指したのはこの前お母さんと一緒に入ったケーキ屋さん。ここのトイレ、この前入ったからきっと大丈夫。
けれども、ドアの前に立った途端いきなりドアが開き『いらっしゃいませー』。みおくん、そのままケーキ屋さんを飛び出してしまいました。トイレに行けなかったみおくん、そんなことおかまいなしにおしりのむずむずはどんどん騒ぎだします。
商店街の中、トイレに入れそうなお店を探すけれどもなかなか見つからない。『そうだ!』と思いついたのは寿司屋のおじさんち。安心したみおくん、おじさんちまでもうひと頑張りで進みました。ところが…。
待ってくれないおしりのむずむず。頼みの綱にことごとく裏切られもうどうしようもない!になっちゃったみおくんはどうなる?

まるで今この瞬間にトイレに行きたいけれどもトイレがない!な状態になっているかのような神妙なそして、悲壮な顔つきで絵本を見つめるとんきち。お話をしながらついつい顔を盗み見て笑っちゃいました、ワタシ(笑)。
こんな体験、誰にでもありますよね~。えっ、そんなことないって?! いやいや、きっとあるはず…(苦笑)。
『ここだ!』と思ってちょっと気が緩んだ時に裏切られるとそれまでの倍辛くなっちゃうんですよね。んっと力を入れて踏ん張って我慢しなければ!と思うけれども、立ち止まれないし…そんな辛い状況なんだろうな。
幼稚園の間は園から家までバスで10分ほどの距離。それでもトイレを我慢して帰ってくるとんきち、玄関前で足をバタバタなんていうのは日常茶飯事。これが徒歩20分の小学校となるとどうなることやら(それも延々と続く上り坂…泣)。
でも『パンツよごしてごめんね、おかあさん』なんてしゅんと謝られたら仕方ないな~と思うかな? いやいや、ワタシの心の余裕、そこまでには達していない…だろうな(苦笑)。




あま~い誘惑
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いい色になってきたでしょ♪

心配していた鳥たちの被害もはじめのうちだけで、あれからはなんということなく熟していったジューンベリー。
ようやく収穫の喜びを味わえる日がやってきたかなぁ。今日?明日?なんて、木を見上げてニンマリしている私(笑)。

今のところ、つまみ食いをしているのはのんたんと私だけ…。毎日、玄関に出るたびにパクリ。
これって鳥たちより被害大かしら…(苦笑)。


土に親しむ
即戦力。今日のとんきちはまさにソレ(笑)。

実家に遊びにいき、じいじの庭いじりのお手伝いをしたとんきち。
本当はもっともっと早くに植え付けておかなければいけなかった夏野菜たち。会社勤めのじいじには畑仕事をチャチャッとこなすだけの体力も時間もなく、6月に入ってからの植え付け作業となりました。

本当は私をアテに…いや、働かせよう(苦笑)としていたじいじ(父)だったけれども、思いがけず自分からすすんで陽射しの下、土まみれになりながらの作業に乗り気だったのはとんきち。クロックスを履いていっていたので、土が足裏に当たり気持ち悪い!と私の靴を履いての作業。『ひどい~!』なんて思ったけれども、いやいや、陽射しの下での作業を買って出てくれたのでヨシとしました(笑)。
玉のような汗ではなく、滝のような汗を流しながら一生懸命土を掘り、ならし、苗を植え付ける姿は、『手伝って!』といわれてするものとは違い、『やりたい!』と自分から手を上げただけあるもの。かなりの働きだったな~。

今回植えたのはトマト・プチトマト・キュウリ・ナスと定番中の定番の夏野菜。それも、とんきちが食べたい!というものはキュウリだけ…。トマトなんて全く食べられないんですから(苦笑)。
もぎたてをガブリとするのが一番おいしいんだけれども、トマトだけはいつになってもそれができないんだよな~。今年は、植え付けもしっかり担当したことだし、ちょっと気分を変えてトマトにも手を伸ばして…なんていう事になってくれると嬉しいんだけれども。
地植えの野菜のおいしさにはかなわないけれども、ウチでもベランダガーデニングはやってます。こちらもおなじみプチトマト・キュウリ・青じそ・バジル・ベビーリーフ・ガーデンレタス。葉ものはいいんだけれども、実ものはなかなか満足いく出来にならないんだなぁ。

さ、今年の夏、新鮮な野菜たちの顔を見ることができるかな~。




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