おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
今日もゆくゆく、2歳児が…
昨日の今日ですが…

やっぱり今日も強さをみんなに見せて回ってくれました、のんたん(苦笑)。

とんきちを幼稚園まで送る道々、それはそれはものすごい大音量で泣き叫び、ベルトを止めて座っているのに完全に身体をひねり後ろを向いてのけぞったままなベビーカー上ののんたん。
涙があふれ、鼻も垂れ、それはそれは…な姿。一緒に園までの道を歩くことになったママさんが『これ食べよっか〜』なんてゼリーにラムネ、なんてお菓子まで握らせてくれたのに、それを投げつけん勢いののんたん。ママさん、『落ち着いたら食べさせてね。どこもみんな一緒だね〜』なんてニコニコ笑顔で答えてくれて本当に救われた私。

自宅近くの工事現場、顔なじみになっている警備員のおじいちゃんまでもが『おっ、今日はどうしたん?』なんて苦笑い。そりゃそうだ、いつもは偉そうに『おあよ〜』なんて挨拶をして『バイバイ!』と手を振っている小さな子が狂ったように泣き叫んでいるんですもの。
そんなのんたん、ちょっと落ち着いたところでいただいたゼリーを口にして少しずつ上向きに…。幼稚園に着く頃には笑顔になり、出会ったお友だちに『あれ〜、泣いてたの?』なんていわれるくらいに(涙のあとは相当なもので…苦笑)。
お付き合いしてくれたママさんも『よかったね〜』と一緒にホッとひと息の笑顔。あのとき、一緒に歩いてくれる人がいてよかった〜と私も感謝感謝。

そして、今日ののんたんのご機嫌斜めの原因は…




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