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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おいしいとこだけ…
どうしてもお休みしたくなかった幼稚園、おいしいところだけ参加したとんきち。

日曜日、一日中上がったり下がったりしていた熱もようやく平熱に落ち着き、『ようちえんにいく!』と行く気満々。でも、まだまだ顔はいつも通りというわけにはいかず、身体中から調子が悪いオーラをプンプンと…(笑)。
楽しみにしているスイカ割りだけ参加させることにして、遅めに登園、早めに降園。本当は役員のおかあさん方だけがお手伝いのために参加する以外は保護者の参観NGなのに、先生の好意で『見ていってくださいね』といってもらえ、のんたんと私、特別待遇で参観(苦笑)。

年少・年中さんは目隠しなし、年長さんはてぬぐいでしっかり目隠しをしてのスイカ割り。なかなか命中しないので、一巡してもわずかな割れ目だけ。二巡目は目隠しを外しての本気のひと振り(笑)。とはいえ、子どもたちの力はかわいいもの、最後の決めのひと振りは先生方の渾身の一撃でパカッと…見事に。
スイカ割り、楽しいイベントだけれども、なかなかきれいに割れず果汁だけが垂れていく様子、少しずつ割れてボロボロになっていくスイカの姿は悲しくなっちゃう…なんていうのは私がスイカ好きだから(笑)?!

もちろん、痛々しい姿になったスイカもしっかり子どもたちのおなかに…。あらかじめ切ってあったきれいなスイカもあっという間に食べられたし、子どもたち、夏満喫♪
私とのんたんも『せっかくだから…』なんていう、これまた先生の優しいことばにのって、おいしくいただいちゃいました。
楽しいスイカ割りが終わって、みんなは外遊び…なんていうときに早退のとんきち。自分が調子悪いのを忘れて、『えっ?! なんで帰るの?』なんていいだすし…(苦笑)。

元気元気の一日だったけれども、やっぱり病み上がりの体には辛かったみたいで夜には38℃近くまで発熱。あまりに辛そうにするので座薬の出番。これまた座薬が怖くって怖くって…大泣き。入れ終わったあとも『おしりがいたい~』なんてグズグズ(涙)。
そんなとんきちの姿を心配そうに見つめるのんたん、どちらが年上なんだかってね。
楽しい思いをしたあとにやってきた衝撃の体験、オヤスミ前には刺激が強すぎたかな~。
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