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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
深呼吸
白馬で迎えた朝


白馬で迎えた朝。願いは届かず、空は少しご機嫌ナナメだったけれども…。

朝食は白馬三山が望める場所で楽しもうと思っていたけれども、前日に続いてスッキリしない空。ゴンドラ・リフトを乗り継いでのトレッキングには向かない、そんな天気を前に予定変更。
河原横の芝の上での朝ゴハン、まぁそれもいいじゃないなんて楽しむ私たち。何より子どもたちのテンションが上がること(笑)。何をしても面白い、一秒もじっとしていられない!な姿。

河原横の芝の上で

そんな子どもたちの姿を眺めながらも山の天気のチェック。
『あ、今は雲が晴れた!』
『あ~、また見えなくなっちゃったぁ。』
なんて、未練たっぷりでなかなか雲の上の世界が諦められない(苦笑)。よし、行っちゃおう!なんて、遅くなったけれど諦めきれずに山を目指してスタート!

ゴンドラに乗って行くのもいいけれども、我が家定番の黒菱まで車で上がる。このコース、車窓に見える山の花たちがきれいなんだよね。そう、私が大好きな『シモツケソウ』もここにはたくさん♪
黒菱からのリフトが今年は休業なので、リフト一本分歩く。それがまたすごい急斜面! 45°はあるんじゃない?な急坂を泣きそうになりながら上り(とんきち、何度も『ゲンカイ~』と泣き顔…涙)、リフトを乗り継いで八方池を目指してさぁスタート!

それなのに~(泣)。
パパきちの背負うリュックに乗せられていたのんたんの我慢ももう限界! それまでもグズグズ・イヤイヤ言っていたけれども、とうとう背負えないくらいに…。
八方池まではここから1時間半の道のり、その間のんたんをあやしながら進むのはムリ!と、断念。山好きのとんきちはもちろん大ブーイング(怒)! ほんの少しだけ山の空気を吸って、ほんの少しだけ山に触れて無念の下山(涙)。
あ~あ、本当に残念だったなぁ。とんきちは2歳の夏にはパパきちに背負われて白馬岳に登ったのに(登山時間8~9時間!)…のんたんったらもう!
山の花たち

後ろ髪を引かれつつ山を後にした私たち、次なる目的地を目指してさらに北上。
夕方には無事福島到着。1年ぶりに会うおばあちゃん、やっぱり元気! にぎやか過ぎる子どもたちともにお世話になります(笑)。
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