FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
みんなで…
『アムと~ ノノと~ オワ~ワンと~ トウタンと~』

聞き耳を立てているわけじゃないけれども、周りの会話をとってもよく聞いているのんたん。
お出かけの予定なんて話のときにはそれはそれは焦りながら、必死になってこの呪文を繰り返します。

そう、アムというのはとんきちのこと。
おでかけにはみんなでいくんだよ!というのんたんの気持ちの表れ。
もう本当に、エンドレスでこの呪文が続くんです(笑)。もちろん、うるさい!なんて思ったりはしません。こればかりはクスクスって幸せな笑いがこぼれちゃうくらい。

最近では店先でも同じ光景が見られることも…。
菓子パンやお菓子、中身が見えるものを手にすると、ひとつずつ指さしながら『アムと~ ノノと~』なんてやってます。あっ、このときはとんきちとふたり分だけ…(苦笑)。

下の子ってこんなものなんでしょうね。なんでもみんな一緒にしたい!なんて思っているんだろうな。
こんなのんたんの様子を見てほんわかさせてもらっているのは親の私たちよりもとんきちのほうかも…。『のんたん、アムと一緒しようか~』なんて、アムなんていう呼び名とはかけ離れた本名を持っているのに、アムになりきってしまう兄ですもの(笑)。 
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.