おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


継続は力なり… 
なんだかグッタリな私、日頃の運動不足を感じさせられるな~。

幼稚園の父母の会の行事でウォーキング講習に参加してきました。そう、ウォーキングといえばのデュークさんです。さすがに本人が…というわけにはいかなかったのですが、愛弟子という方(関西で一番多くの教室をもたれているらしい…!)がみっちり2時間姿勢について教えてくださいました。

ウォーキング講習、テレビで何度か目にした手を上に挙げてのトルソーウォーキングをみんなでするのかな~なんていう思いでいたけれども、いやいや歩くなんてとんでもない!という状態。まずは立つことから見直し、自分の姿勢、体のバランスを均等にすることから始まりました。
分かってはいたけれども、やっぱり体のゆがみってあるもので、そのゆがみのせいで肩こり・腰痛なんていうものを引き起こしているということを実感。だって、目をつぶってその場で一分間足踏みをしたらみんなすごいことになっていたんですもの。みんな!そう、私も笑っちゃうくらい(恥)。
目を閉じての足踏み、自分ではその場で!と思っているのに実際はどんどん前に進んでいたり、グルグル回っていたり…。ちなみに、私は斜めに進んでいました。目を開けたら隣にいたお友だちが目の前に(斜め前方に進み軽くターンしてました…爆!)。左肩が下がっているらしいんです(苦笑)。

代謝をよくするために…とわずかな時間でできる動きをいくつも教えてもらい、その即効性に驚きつつも、詰め込み式のようにたくさんのことを教えられる状況はかなり大変。ただ、ビックリするくらい体が軽くなるんです。何となく…なんだけれども、ツボや関節・筋肉といった理論上の説明も受け、実際に体感することでただただ『スゴイ…』な2時間。
教えられて意識して歩くとそれなりに気持ちよく歩けるものでこれなら私にも!なんていう思いになっちゃうけれども、ひとりになるとなかなか…ね(苦笑)。継続は力なり、本当にそうなんだけれどもこんな1日体験(実際は2時間!)で習慣を生むことは難しいんですよね。講習中はこれならできる!と思うけれども、家に帰った時点でかなりのことが頭から体から抜け出ている自分にガッカリ…(泣)。

一日5分!と心に決めて講習を終えたけれども、夜思い出してみようとしても『あれ?なんだか動きがおかしい…』なことばかり(苦笑)。おまけに日頃使わないインナーマッスルというものを総動員したようでお腹に軽い痛み、もしかして筋肉痛?! 困ったもんです。
これからしばらくの間、お友だちとの集まりはデューク式姿勢講座で盛り上がりそう(笑)。何てったって関西人、みんなノリノリですから!
スポンサーサイト


ウェルカム~
近所のお友だちが幼稚園バスを降りてそのまま遊びにきた今日、母はかなりラクチンさせてもらいました(笑)。

ママさんがお仕事をされているのでいつも延長保育を利用しているお友だち、『あそびたいな~』なとんきちの声を届けたところ、遊びにきてくれることになりました。もちろん、ママさんはお仕事なので子どもだけ。とっても気楽な慣れ親しんだ子どもたちの様子、受け入れる側の私、いつも以上に気の抜けた普段の姿…(苦笑)。

このお友だち、年長さんと年少さんの兄弟。そう、赤ちゃんの時からお友だちという幼なじみなんです。だからず~っと成長を見てきているので言いたい放題やりたい放題、子どもたちはもちろん、私も気心知れた子どもたち(笑)。
おまけに、あの人見知りのんたんも臆することなく一緒に遊ぶことができる数少ないお友だちなので、遊びにきてくれる=のんたん離れデーということでバンサ~イ!なんて小躍りしちゃいます♪ やっぱり子どもたち同士で楽しくしてくれるのが一番ですものね。

おにいちゃんたちはまずはDVDを鑑賞、ちいさい組(といっても弟クンは4歳…小さいのは2歳ののんたんだけ?)は意気投合してレゴでなにやら製作。ウンウン、なかなかいい感じで楽しんでるじゃない、なんて一生懸命レゴに取り組むのんたんの後ろ姿を見守る私もついニンマリ。カメラ構えてちょっとお邪魔…なんてしてみても私のところへやってこないのんたん、なんていい時間♪ 
その後、おにいちゃんたちも参加してみんなでレゴ大会(笑)。ちょうどママさんも帰宅して大人のティータイム。あ、このときばかりはのんたんも参加しておやつのおねだり(いりこをたっぷりあげました…笑)に忙しかったけれどもね。

『またいつでもお預かりさせてね♪』そんなことばでバイバイしたけれども、このことば、お別れの挨拶じゃなく、かなり本気だった私。だってね~、本当に子どもたち楽しそうだったんですもの。私もゆっくりお台所に立ってマイペースに楽しめたし…(笑)。
たくさん遊んで心地よい疲れのとんきち、食後のトイレタイム、『眠すぎてトイレできない…』なんて助け舟の出せない、そんなどうしようもないことを言っておりました(爆)。


6歳だって…
『のんたん、じゅんばん~!』『のんたん、いっしょ、ね!』

こんなことばが飛び交っている我が家、もちろん声の主はとんきち。そして、とんきちとのんたんとの間にあるものは、のんたん用として購入したおもちゃの数々…。
とんきち、一生懸命のんたんに遊びのルールを教えてくれています。それもマイルールを…(苦笑)。

自分のものは『だめだよ! それはアム(とんきち、最近では本名を捨てて自らアムと名乗ってます…笑)のだから…』なんてのんたんの手に届く場所においてあるものにまで制限をかけるのに、のんたんがひとり楽しく遊んでいるものを手を替え品を替え、ことば巧みに手に入れようとがんばっています。
もちろん、大好きな兄とんきちのことばといえども、素直に聞き入れるのんたんではなく、『ノノの~!! アメ(ダメ)~!』なんて叫び声をあげるのがいつものこと。そして、パニックになり自分のものを守ろうとする妹を相手に冷静を装い、サラリと『じゅんばん~!!』『いっしょ~!!』を繰り返す兄。見るだけ、見るだけ、と思っていてもついつい口が出ちゃう母。
だってね、のんたんの手から奪い公平を装いつつ、のんたんの手の届かないところへ隠したりしちゃうんですもの。これは成敗せねば!でしょ(苦笑)。

4歳の年の差、兄の(どちらかといえば)温厚な性格に救われて喜怒哀楽が激しい妹とのバトルは少ない方だと思いますが、こんな知能犯なやりとりには喝が必要…ですよね。もちろん、笑って見ていられる、明らかにのんたんもおかしなところがあって…なときには知らぬ存ぜぬを決め込んでますが、そうばかりも…ね。
最近、こういったとんきちの幼いトラブルが目につく我が家、6歳だってやっぱりまだまだ子ども。2歳の妹がうらやましくなる気持ち、当たり前なんでしょうね。仕方ない…けれども、このままじゃのんたんはどんどんと強くなっていっちゃいそうで、そちらのほうが心配かも(苦笑)。


これも練習…
運動神経があまりよろしくないとんきち、誰に似たかといえば私なわけで…(苦笑)。

『公園に行こう!』と誘われてのんたんと3人で近くの公園へお散歩。今日の遊びグッズは野球セット(バットとボール)。
本当は自転車を乗り回したいとんきちだけれども、近所の公園は乗り回すには狭すぎるので泣く泣く断念し(させられ…)、それならば!と私を相手にバッティングの練習。

ハハ…バッティングなんてそんな大それたことはしてないんです。ただゆる~く投げたボールをとんきちが打つというだけ、たったそれだけの遊びなんだけれども、これがなかなか難しい。何が難しいってそれは投げること…(苦笑)。
キャッチボールは辛うじてどうにかなる…と思っている私ですが、相手がとんきちだからついついいろんなことを考えちゃって(なんて言い訳してみたり…泣)、ストライクといわれる場所に投げることが難しくなるんですよね~。どうにか打てるでしょう!なところに投げられたとしてもうまくとんきちが打ち返してくれないし、高かったり低かったり遠かったり(!)すると『今のは○○!』と厳しいことを言われちゃったりするんです。もういつもの母の強さナシな私…(涙)。

でもね、とんきちも私しか相手にする人はいないと思っているし、自分もそんなに上手じゃないということを十分に分かっているので『やめたい』『もう!!』なんていうマイナスの気持ちは持たないみたい。ハハ…完全に母のことをあきらめている感もあるんだけれどもね(苦笑)。
そんなとんきちに私は声を大にしていってます。『おかあさん、投げるのヘタッピだからこの球が投げられるようになったら絶対に上手になるよ!!』なんてね。そんなのアリ?!なこという母をじっと見るとんきち、今はまだ素直にウンと答えてくれてます(苦笑)。


表現力UP!
1歳6ヶ月検診で要経過チェックなんてことを言い渡された(怖すぎ…苦笑)けれども、遅咲きちゃんは日々進化成長中(笑)。

単語・語彙も毎日新しいものを覚えるのんたん、最近のヒットは『ステキ』。
母とお買い物中、気になった服を合わせてみるばあばの姿を見て『ばあば、ステキ!』だなんて…(驚)! 素敵ということば、文字にすることはよくあっても日常ではなかなか口にすることが少ないことば。でも、そういえば母はよく口にしていたな~。だからこそ、母に対して素直にでたのかな?
あんな小さな、素敵なんていう世界とは真逆の世界にいるような(親でも言い過ぎ?!)ちびっ子ギャングの口から出るとは思わなかったこのことば、なんだかいわれちゃうとものすご~くいい気持ちになるんですよね。ハハ…ただの親バカ・ばばバカかもしれませんが…(苦笑)。
これまでにも私が着ている服を見て『か~い~(かわいい)』なんていうことが多かったのんたん、それも初めて目にするものには必ず! この心、女の子としてずっとずっと大切にしていてほしいな~。

そして2語文から3語文へと会話も複雑なものが操れるように…。
『ラムネ、いっぱ~い、いゆ~!!!!!』と絶叫しながら泣き崩れたり(とんきちのお皿と見比べて…困)、『おじさん、めめ、ないね~』と絵本のイラストを見て素直に驚いてくれたり(これにはとんきちと私、大爆笑! 気にもせず流していた私たち…)…。
これまでは単語を何度も何度も繰り返すばかりだったけれども、こうして文章になることでコミュニケーションがもっともっと密になれるのがうれしいこと。ま、何いっているのか分からない、宇宙語をいくつも並べられて?いっぱいで困り果てることも増えたけれども…(苦笑)。

なんでもかんでも真似っこをするこの時期、どこで目を光らせているかが分からない、そんな緊張感を持って毎日を過ごさないと!なんて、全てがお手本となる母はドキドキです(そして、すぐに忘れて『しまった!』の繰り返し…冷汗)。
女の子、なんでも感情豊かに表現できるのがいいこと、そんな豊かな女の子になれるのでしょうか、のんたんは…。あっ、今のところ、泣・怒の感情表現だけは誰にも負けません(爆)!


悩むは親ばかり… 
この週末はお買い物デーということでお出かけしっ放し。

どんないいものが手に入ったの?なんて思われそうですが、いやいや自分のものはなかなかそう簡単には手に入れられず、ただひたすらアレのことで頭がいっぱい。自分のものじゃないということはやっぱり子どものもの。

そうなんです、とんきちのお買い物。そして目的のものはもちろん、入学用品。
本当は始めは机を用意せずに本棚だけ置いて、宿題はダイニングテーブルで一緒に…なんて思っていたのですが、じいじ・ばあばからのお祝いに…というおことばも頂いたことで急遽購入決定。バタバタと探しまわっております。

なんて、アレがいいコレがいいとたくさんの机を見比べて悩み頭を抱えているのは私たち親ばかりで、当のとんきちはキッズコーナーのおもちゃが楽しくて仕方ない様子。反対に、のんたんは次から次へと机に向かい、椅子に座り、チェックに余念のない様子(笑)。
スペース的に余裕のない我が家、いろいろとやってみたいことはあるのですが、それを許してもらえない現実もあって、決定するまでにはまだひと波乱もふた波乱もありそうな予感。

親の思いばかり強くって肝心のとんきちが置いてきぼりに…なんてことだけはないようにしないとね(苦笑)!


待ちぼうけの金曜日
待ってるだけなんて私にはムリ!、そんな声が聞こえてきそうな後ろ姿(笑)。

待ってるだけなんて私にはムリ!


とんきちが仲良し教室の間、壁の花となってただじっと兄の喜びはしゃぐ姿を眺めるだけののんたん、辛うじてその場でのウロウロ・ゴソゴソで済んでいますが、我慢の限界!が近いのかも…。
『アム(とんきち)、いこう! オワ~ワン(お母さん)もいっしょ!』なんて、一生懸命私の手を引っ張って、体育館の中央へ飛び出していこうとするのんたん、きっと心の中では『なんで私だけ!!』な思いでいっぱいなんでしょうね。

そんな妹の切なくうらやましい視線を一心に受けるとんきちの今日のプログラムは玉入れ・綱引き・リレー。そう、ミニ運動会を楽しんでいました。
玉入れに綱引きはお手のもの。勝ち負けはさておき、お友だちと力を合わせて勝った・負けたと大騒ぎ。縦割り保育状態のこの体操教室、個々の運動能力は様々ですが、『がんばるぞ!』の思いは共通。あっという間に一致団結しちゃいます。
そして先日の幼稚園の運動会でもがんばったリレーはというと…。

つづきを表示


芋・栗・涙
秋になると食べたくなるもののひとつにコレ、茶巾絞り。

20081023120454
相変わらずの携帯写真です。ブレてますね、おいしくなさそう…(涙)。

子どもの頃から母が作ってくれたのをできたそのそばから口に放り込んでいたほど…。そのままでもおいしいサツマイモをふかして粒がなくなるまで裏ごしして、少しの砂糖とバターに牛乳…ケーキを作るような工程の最後にはこれまた大好物のレーズンをパラリ。

そんな茶巾絞り、とんきちも大好き。食わず嫌いの多いとんきち、サツマイモもそれ単品だとなかなか箸が伸びないけれども、このパクっと食べたくなるかわいい姿がそうさせるのか、それともこれまた大好きなレーズンの魅力なのか…(笑)。

今回は頂き物の栗も一緒に入れてみました。頂いたはいいけれども、栗ゴハンは絶対にイヤ!というとんきちがいることだし、栗を使ったおかずというものが思いつかなかった私、冷蔵庫で熟成されていました。ふかした栗を頂いたので気ばかり迫って…(苦笑)。
栗スイーツの王道はとんきちのブーイングを買うのが目に見えているので、大好きな茶巾絞りにしたんだけれども、この選択は正しかったのかどうか…(涙)。
つづきを表示


まだがんばってます、パンツへの道
冬がくるまでに済ませておきたいことのひとつに、『おねえちゃんパンツへの一歩』(笑)。

相変わらずタイミングを合わせて連れて行けば何の抵抗もなくトイレで『シー』ができるんだけれども、自分からのアピールは今ひとつ、ふたつ、不安なまま。
のんたんの口から『シッシー』のことばが出たときにはたった今でちゃったのね、そんなぬくもりがオムツに残っているということも多く、『でる』と『でた』のラインが微妙なところ。

そんなのんたん、あるスタイルのときには確実に出ることを知らせてくれます。それも、のんたん本人がかなりの焦りを持って…。
つづきを表示


安眠スタイル
20081021115834

おかしな姿でオヤスミののんたん。どうしてこんな格好で寝ちゃったって?!

公園で少し体を動かしてお陽さまの光を浴びたけれども、ウチに帰るとやっぱり催促されちゃいます。おやつ? いえいえ、とんきちも大好きだったアレ、『となりのトトロ』。

実はここ数週間(もうすぐ1ヶ月くらい経つかも…苦笑)、とんきちが出かけたあとのトトロ鑑賞がお決まりになりつつあります。もちろん、私がラクしたいからスイッチをピッといれているわけではなく、TV台の下にあるDVDの引き出しからトトロを出してきて『トトロ、みゆ(見る)~!!』とのんたんが大騒ぎするから…。
本当はいくら騒がれてもTV育児じゃまずいのでやめさせたいところなんだけれども、『ま、トトロだし…』なんていう根拠のない思い込みでのらりくらりTVの電源を入れちゃってます。

そうはいっても、朝からほんの少しだけの外遊びと往復30分以上の幼稚園までのお散歩をしてからのDVD鑑賞となると気持ちよくなって睡魔が襲ってくるのがいつものこと。おまけに暑すぎるくらいの陽の光が入るリビングとなるともう寝るしかないって感じ…(笑)。

ハハハ…とため息まじりの苦笑いで眠るのんたんを抱えて寝室へ。いつもはぐっすり寝てくれるんだけれども、片足重心で少しビリビリと足のしびれがあったのか、寝かせた途端うっすら目を開けたのんたん。
マズイ…この状態、グズグズの始まり?!なんて恐る恐るその様子を眺めていたらまたまたすごい姿で落ち着いたみたい。寝相が悪い、なんていうものじゃなくって、お行儀が悪いっていうことばのほうがピッタリくるんじゃないのかな(苦笑)?

つづきを表示


飛ぶ? 跳ぶ?
20081020150515


♪ちょうちょ~ ちょうちょ~♪

背中にピンクの花をつけたのんたんちょうちょ、どこへ行く…。

図書館でのおはなし会で『はらぺこあおむし』を読んでもらい、みんなであおむし、そしてちょうちょになりました。
はじめは『おわ~わんも!』なんて半泣きの状態で私の手を握りしめていたのんたんも、みんなであおむしになって部屋の中をハイハイで動き回り、背中に羽をつけてもらったら大興奮でピョンピョン跳ね回っていました。

ん?! 跳ね回る…。そう、こののんたんちょうちょは花から花へ羽を広げてというよりも、花から花へ両足そろえてって感じのかなり激しいちょうちょさんでした。この写真のぶれ方を見ただけでそれは分かってもらえるかな~(苦笑)。


一年越しの恋叶う…
冬がく~れば思い出す~♪なんて口ずさんじゃうくらい、この季節になるとウズウズするのがこれ…。

それはね、ブーツなんです。そう、あの靴のブーツ(笑)。
去年、いや、その前からずっと欲しかったんだけれども、なかなかこれがいいな~なものに巡り会うことができず、あきらめてきたブーツをようやく手に入れました。
一応、ブーツはあるんだけれどもロングブーツは学生のときに買ったもので今履くには太さといい形といい合わせるものを考えちゃうようなブーツで大切に大切に箱に入れてあるだけ…。お気に入りの短めのブーツをひと冬愛用しながら、いつも目では行き交う人の足下を見て『いいな~』『どこで見つけたんだろう…』なんて、隣の芝は青い…状態の私(苦笑)。

つづきを表示


ひと区切り…
9月の初めに長い旅に出た祖母の四十九日が無事終わりました。

死というものがとても身近に感じられたこの数ヶ月、悲しい思いばかりでなくこれからはまた違った穏やかな思いで祖母に向き合えるようになるんだなと、なんだか不思議な気持ちです。
祖母が亡くなるという悲しい出来事の中で、今まで疎遠にしていた叔父・叔母・従兄弟たちとも頻繁に顔を合わせて、子どもたちのことを私と同じように大切にしてもらえたことがなんだか祖母からの贈り物のような気がします。

そこにいるのが当たり前…そんな思いを少し考え改め、ここにいることが幸せなんだという思い、そんな大切な思いを悲しい出来事の中からもらうなんて本当に不思議な気持ちですね。『死』はいつかはやってくるものなんだし、そのいつかのために今日のこのときを大切に過ごさなければ…。
普段は絶対に(苦笑)そんな思いでいられない私、今日一日だけはそんな優しい心を持っていられたような気がします。

最後に、おばあちゃん、ありがとう。これからもよろしくネ。


ダイナマイトな…
その名も『ダイナマイトバーガー』!!

おいしいパンが人気のベーカリーの2階にあるカフェでランチタイム。ベーカリーのカフェだからランチはおしゃれなサンドウィッチでも…と思うのはちょっと間違い(笑)。
こちら、バンズもパテもかなりこだわったおいし~いハンバーガーが有名なカフェ。ベーコンなんてお店で燻しちゃってます。

キッズのメニューを頼んだけれども、思っていたようなどこにでもあるお子さまバーガーセットじゃなく、それだけでMさんがビックリするようなハンバーガーがでてきました。キッズといっても手抜きなし、バンズもパテもとってもおいし~い!
通常のバンズには胡麻がたっぷり、キッズのバンズには芥子がたっぷり。パテはどちらもかなり粗挽きのお肉が使われていてお肉がポロポロほぐれちゃう感じ♪ もちろん、燻したてのベーコンも追加トッピング。これがまた厚くってジューシー、『肉!』を食べてる感が口中に…(笑)。

ハンバーガーがおいしいのはもちろん、このカフェ、店内のいたるところにアメリカンな雑貨がたくさん。数えきれないくらいのファイヤーキング(ミッキーまであってのんたん『ピッする(レジ…)!』とひと騒動…焦)もかわいくレイアウト。おなじみのキャラクタースヌーピーも仲間と一緒に並んでいるし、トイレはバズライトイヤー(トイストーリー)の世界(こちらでもまたおもちゃを持ち出そうとひと騒動…泣)。

とんきちもパパきちも好きなハンバーガー、今度は一緒に行かなくっちゃね…。そう、今日はのんたんと母と3人のランチでした(笑)。


最後のデート…かな?
女の子にしか分からない不思議な気持ち…。

これ、何のことでしょう? ハハ…漠然としすぎて何か分からないって~(笑)?!
それはね、生まれ育った名前とお別れする気持ち…。そう、結婚することで旧姓となる慣れ親しんだ名字とのお別れまでの時間に感じる気持ち。

たかが名前、けれども、やっぱり自分が自分であることを証明し続けてきたもの。たくさんの人と出会い、たくさんのことを経験してきた大切な相棒(というか分身以上のそのものですよね…笑)。
来月嫁に行く(わざわざこんなことば使ってみました、旧姓との分かれって感じ…?)友人との最後になるかもしれない旧姓デート。デートといってものんたんもいるし、とんきちも幼稚園から帰ってくる時間があるので、いつもどおりおうちにきてもらったんだけれども…。

ドキドキする? ううん、まだまだバタバタ…。そんな会話、いつもと一緒の私たちの会話だけれども、なんとなくなんとなく、ちょっと違う関係になるのかな~なんていう不思議な気持ちも含みつつ…(笑)。
実はダンナさまになる彼にまだ一度もあったことがありません。写真でさえも…! 本当は写真だけでもチラッと見てみたいんだけれども、写真を持ってきてくれない彼女、彼の顔はトップシークレット(笑)?! そうはいっても、式の写真を使ってのカード作りを頼まれている私たち(もちろん、がんばるのはパパきち…苦笑)、人となり以前に顔まで分からないのはちょっと…なんですよね。

最後の旧姓デートかな?と思っていたけれども、式の直前にお家にお邪魔するかも…な約束をしてお別れしました。彼はもちろん、パパきちも休日も忙しい日が続いているのでゆっくりお会いすることができるかどうかかなり不安ではあるけれども、もう一度奥さまになる前に会える日が来ることがうれしい私。
みなさん、旧姓とお別れする時の気持ち、覚えてますか…(笑)?


泣く子は育つ
このことば、きっと赤ちゃんに対していうことばなんでしょうね。

『泣く子は育つ』とはよくいったもので、本当によく涙するのんたんは、出会うひとみんなに『なんかすっごく大きくなってない~?』なんて驚かれることばかり…(苦笑)。もちろん、ものすごくよく食べるので大きくなっているのは確かなんです。もう怖くって体重計にも乗せないけれど…。どうにかおやつだけは相変わらずセーブしてスナックは厳禁で…を忠実に守ってこれ以上の横伸びの成長をストップ(笑)。

けれども、泣くことに関してはどうにもこうにもセーブできないのが困ったところ。
人見知りで私の姿がなくなると『おわ~わん』と目にいっぱい涙を溜めて怯えた表情をするのはかわいらしくって思わずギュッとしたくなっちゃうけれども(笑)、あの寝起きの悪さだけはどうにもこうにも困ったもんです。それも昼寝起きだけ…。
朝の寝起きはね、すこぶるいいんです。物音に敏感に反応して目が覚めるとうつろな目でクルリと回転。ちょっと寝ぼけながらもスタスタ歩いて私のもとへやってきて『おあよ~』とご挨拶。ね、なかなかいい調子でしょ(笑)?

それなのに、それなのに…お昼寝起きといったらもう最悪で、ひとり寝室のベッドで寝かされているのが気に入らないのか、目が覚めたら動こうともせず『おわ~わん!』と大声で私を呼び、それでもやってこないとだんだんとパニックになり大泣き! 
『おはよ~』とやってきた私の姿を見ても起き上がろうともせず、ただただ泣き続けて力なく起こしてもらう、抱っこしてもらうのを待っている状態なことも…(苦笑)。
もう2歳半なんだし、そろそろひとりベッドから降りてきて廊下をスタスタ…なのもいいと思うんだけれども、一向にその気配なし。確かとんきちはもうこの頃には廊下をペタペタ足音させて駆けてきていたような気がするんだけれども…。

下の子の甘えなのか、のんたんの甘えなのか、この寝起きの悪さには参ってしまいます。やっぱり目が覚めたら笑顔で『おはよ!』でしょ~と毎回毎回のんたんに言って聞かす日々(笑)。


画伯への一歩
お知らせは忘れた頃にやってくる…なんてね(笑)。

予定外の荷物の配達を知らせるインターホン。福島からの秋の便り、立て続けに梨を送ってもらったばかりだしな~なんて???のまま玄関を開けると、いつものクロネコのおにいさんが幸福の便りを届けてくれました。
宛名はとんきち、差出人は近くにある映画館。ん?! この映画館は夏休みに『崖の上のポニョ』を見に行った(それ以外は訪れたことなし)場所。そこからの便り…?!

早速とんきちとふたりでビリビリと開封。私以上に『なに、なに、なに~?』なんてかなり興奮気味のとんきち。そんなとんきちに届いたのはポニョのかわいいボールペン。
そして添えられたお手紙には『佳作』の文字。そう、映画館の前で行われていたポニョの絵画展に絵を出したとんきち、なぜか(なぜって…ひどい母…苦笑)あの絵が入賞したみたいなんです。確か、見終わって楽しい気持ちのまま描いた即興の絵だったような…。
どんな絵を描いたのかも今ひとつハッキリ分からないけれども、応募総数600点を超える中から佳作に選ばれたということはすごいこと…なんですよね? まさかまさかの知らせにとんきち以上に私の方が目がテン(笑)。

10月末まで映画館前に展示されているということなので急いで観に行かなくっちゃ! そして、改めてお祝いしてあげないとね♪
あっ、一緒に描いたのんたんの絵はもちろん…というか、やっぱりというか、便りはないので選ばれてはいないみたい。とんきちだけっていうところがまた兄心をくすぐっちゃうんですよね。
こうして第三者に認められると本人もとってもいい気持ち。これを機会に絵心のあるオトコなんていうのもアリかな~ともくろむ母は息子よりも単純です(笑)。




週末から更新が滞っていました。おまけにやっと…と思っても写真が全くない状態。写真担当(未だに言ってます…苦笑)のパパきち、休日返上の仕事が続いておりとてもとっても忙しく『写真…』なんて言えない状況なのでもうしばらく文字ば~っかりでお楽しみください。


興味津々
魔の2歳児なのんたん、ま~、確かに魔ではあるけれども、今までも魔だったわけで…(苦笑)。

最近はなんでも自分でやるのが大好き。朝のお着替えも自分で洋服を選び必死にお着替え、靴下だってひとりではいちゃいます。靴下といっしょにお出かけ用のハンドタオルを出すことも忘れないしっかりものだし…(笑)。
そんなのんたん、お手伝いだってお手のもの。私が山盛りの洗濯物を抱えているのを見ると『ノノも~』(実はこの『ノノも~』、あの『オモロ~』にイントネーションがそっくり…爆!)と大急ぎで参戦。一緒にベランダに出てパンパン洗濯物干しに精を出してくれます。
大好きな絵本『ショコラちゃんのパジャマ』でショコラちゃんが洗濯する様子を見ているので♪いっしょ♪な気分になっているのかも(笑)。

そんなのんたん、2~3日前から困ったことを口にするようになりました。それも女の子としてありえない恥ずかしいこと…
つづきを表示


力を合わせた今日の日
いつもと違う誇らしげな顔、母の知らない男らしい瞬間を垣間見られた秋の日。

組体操にパラバルーン、組対抗のリレーと大きなプログラムで大活躍の年長児。もちろん、とんきちもしっかりクラスの一員となって力を発揮してくれていました。
こちらの園では年長児が組体操をするのが恒例となっていて、子どもたち以上に親(もちろんママさん…笑)のほうが楽しみになっていたりもするんですが、いや~、楽しみにするのが分かります。ホント、普段の『~しなさい!』『早く~!』なんて言われて私たちをドッと疲れさせてくれる子どもたちとは別人の頼もしさ。
曲に合わせて楽しく演目披露というものではなく、大太鼓の音に合わせてかけ声をあげて機敏に動く様子はただただすご~い!とため息が出ちゃうくらい。披露する形の難易度よりも無駄な動きがなく、ポーズを決めたあとにスッと天を見上げるその姿が子どもたちを大きく頼もしく見せてくれます。
お友だちと組んで形作るときにも今まで何回となく繰り返されてきたその動き、迷うことなくお互いを信じて組んでいく姿がとてもきれい。『ついた砂は金メダル』そんな合い言葉を胸に手や足を払うことなく(ま、たまにササッとね…笑)前を見つめる視線、やればできるんですね~。

そんな一致団結が必要なのはクラス対抗リレーも同じ。クラスを2チームに分けて2回戦行われたリレーは残念ながらどちらもとんきちのクラスは負けちゃったけれども、一生懸命走るその姿はみんなみんな金メダルもの。
鍵となるバトンの受け渡し、しっかり受け取って次に繋ぐことが大切だけれども、やっぱりポロリ…なこともあり、落としてしまったバトンを拾い上げ遅れてスタートするのは子どもながらにとても大変なことなんだろうな。おまけに応援する人たちの目は全て自分に向いているし…。
年長児といってもやっぱり足の速い遅いはあるわけであっという間に差を縮められたかと思えば、あっという間に逆転され…そんな姿を見ている私たちも手に汗握り声を張り上げて応援しちゃいます。去年も見ていたはずなのに、やっぱり当事者になると熱も入っちゃって大変。
肝心のとんきち、先日も告白(笑)したとおり、機敏なタイプじゃないのでこのリレーというのが私としてはドキドキもの。大差で受け取ったバトン、逆転されて繋ぐことになったら本人も辛いだろうし…そんなマイナスなことを心配してみた私、ひどい母…(苦笑)。
現実はね、しっかりバトンを手に受け、一生懸命走り抜き、差を広げるわけでも縮めるわけでもなく(苦笑)次のお友だちに繋ぐことができました。短い距離の力走だけれども、それでもやっぱり力強い姿はウルっと来ちゃいますね(涙)。

2年保育だったので2度目の幼稚園の運動会でおしまいになるけれども、それでも去年の様子とはまるで違ってこの姿だけでも大きな成長を感じられたことがうれしい今日の日。
相変わらず体操をさせるとかなり盆踊りのような動きではあるけれども、それでもできるポイントでがんばっていたし、なによりお友だちと力を合わせて!の気持ちで楽しめたのが一番の収穫だったんだろうな。
次なる園の運動会はまだまだ先の話。そのときには弾けるのんたんの姿を頼もしい姿で応援するとんきちの姿があるんだろうな。それもまた楽しみ♪


明日にかける
週間予報がでたころから今日土曜日は雨の予報。

本当はとんきちの運動会があるはずだったんだけれども、夜中に降った雨で園庭の状態も悪くお天気も危ういという事で朝7時に翌日延期の連絡網。
なんとなくそうなるような気がしていたから『ア~ア…』な残念な思いはなかったものの、本当なら開会式が行われる時間になる頃には雲の切れ間から陽が差し、あっという間に暑い一日となりました。休日出勤のパパきちを送りながら『どうしよう、急に決行します!なんてことになってたら…』なんてあり得ない事を思いヒヤヒヤしたほど(苦笑)。

土曜日の運動会という事でたくさんのお父さんが応援する予定にしていたんだろうけれども、日曜日になったらどうにかつけていた仕事の都合が付かなくって…なんていう人もたくさんいるんだろうな。予想に反して晴れ渡った空を見て恨めしい思いでいる人を思うと、『延期』の決定をする幼稚園の気苦労がなんとも大変でお疲れさまです…な思い。本番はまだ終わってないのにね~。

気合いを入れて今日を迎えたとんきちだったけれども、思いがけずお休みになったことでなんだか時間の使い方が分からない様子。ただただ『あそぼ~』と、おまけにのんたんまで『おわ~わん、いっしょ、あそぼ!』なんて…。こんなこと言われたら放っておけないですよね~(笑)。
ま、あまりはしゃいでお出かけしてケガでもしたら大変なので近場に秋を収穫におでかけ。そう、どんぐりにまつぼっくりといった秋の宝物。住宅地でどんぐりを探すのはなかなか大変なんだけれども、地元っ子の強み、私が子どもの頃から通い続けた茂みに行けばドッサリ! 思いがけず『おかあさん、すご~い!』なんて褒められちゃいました(笑)。
途中、金木犀の花をそっと手のひらに乗せて香りを嗅ぎ『におい、する~!』なんてのんたんを喜ばせてみたり(そのあとお花はのんたんの髪の毛に散らしてみました♪)、おなじみ白粉花の種回収に励んだり、運動会とは違った秋の一日、楽しめたかな?


母に似て…
体を動かすのは嫌いじゃないけれども、得意じゃない…早く母を抜かしてほしい(苦笑)。

とんきちの体操教室、今日のカリキュラムはマット運動。体育館内にマット・跳び箱・平均台・フープを並べてのサーキット遊びでスタートしたけれども、すぐにマットコーナーでのでんぐり返し(前回りだけでなく寝転んでのゴロゴロありなのはやっぱり4~6歳対象というクラスならでは…)にうつりました。
一番年上のとんきちは同じく6歳のお友だちと一緒に先頭に並んでのスタート。さすがに寝転んでのゴロゴロはうまくこなし、ちょっと勝ち気な面を見せて気合い入れ過ぎな激しい転がり様となったけれども、前回りとなるとなんだか怪しげ(苦笑)。

前回り、できないわけじゃないんです。ちゃんとひとりで、補助なしでクルンと回ることができるんです。でもね、起き上がり方がね…(笑)。
かっこよくサッと次の姿勢に移ることができたらいいんだけれども、ゴロリン→ドッコイショ→オットット…って感じなのがとんきちらしいところ。体、重いのかな~なんて遠くで見ながら笑いをこらえちゃう私、かなりひどい母です。本人はいたって真剣、『ボクはできるも~ん!』なんて自信にあふれてるのにね(笑)。

このどんくさいところ(あっ、言っちゃった…)は間違いなく私似なんです。パパきちは自称(ま、嘘じゃないでしょうが…笑)運動神経はいい子どもだったらしいけれども、私は瞬発力もないし、身のこなしも軽やかなタイプじゃなかったので。ただひとつ、持久力だけはあったかも(苦笑)。
だからね、とんきちはこんなかわいらしい姿でがんばっていても仕方ないと思うんです。あれは私譲りの姿だから…。本当ならもう少しパパきちの運動神経を継いで欲しかったんだけれども、どうやら活発だけれどもどんくさいという私の運動能力を継いじゃったみたい。

そんなとんきちの姿を見ながら自分もノリノリののんたんは、足下にペットボトルを立てて両足でジャンプして飛び越えたり、ひとりクルクル回ってそれでも目を回さず踊り狂うなんていう遊びに熱中。
ハハ…、こちらはなかなかの運動神経と怖いモノなしの強い精神をお持ちのようで頼もしい限りです(苦笑)。


フレッシュマン(笑)
春から小学生になるとんきち、今日は進学予定の公立小学校で就学前検診を受診。

同じ幼稚園から進学するお友だち15名で出かけた小学校。運動会の予行練習日だったこともあってテンションは異常にハイ(笑)。
受付・待機場所となる体育館に入った途端、マットの上で跳ね回ったり館内を走り回ったり、『あの子たち、どこの幼稚園かしら~(失笑)』なんて声が聞こえてきそうな状態。辛うじて捕まえたとんきちには『遊ぶところじゃないから!』と強い口調で注意、それと同時に『走り回るところではありません! お家の方のところへ行きなさい!』とこれまた強い口調で声を張り上げる先生の姿。ハハ…子どもたち、ちょっと驚き慌ててお家の方のもとへ…。

そんな状態で始まった検診。内容は内科検診・歯科検診・視力検査・面接(1対1)というもの。
春から小学生といっても今はまだおふざけ大好きハチャメチャな幼稚園児なので、対応される先生方の口調もとっても優しく、もしかしたら幼稚園の先生よりもことばかけが優しいかも…なんていうほど(笑)。
緊張して受けるほどのものでもないけれども、やっぱり小学校の先生と向き合って行われる面接は気になるもの。ただ、これだけは保護者は廊下で待機して子どもたちだけで向かうものだったので、何を話したのか、なんて答えたのか、ということは謎のまま。もちろん、とんきちに聞いたんだけれども、『もう忘れちゃった…』なんて全く教えてくれないから…(苦笑)。

週末に運動会が待っているとんきち、まだまだ幼稚園児満喫中だけれども、こうして小学校の門をくぐり、先生方と向き合ったことで少しだけフレッシュマンな気持ちを味わえたかな?
私もこの環境でしっかり学び、遊び、仲間を作ってくれるのかな~なんて期待と不安でニヤニヤドキドキ百面相しちゃいました(笑)。おまけにね、こちらの小学校、私の母校なんですもの。20年ほど前に卒業した母校、その後、何度か訪れてはいるものの、児童数の増減によって懐かしの校舎は一棟のみ。それでもやっぱり懐かしい気持ちになってキョロキョロしちゃいました。あっ、卒業作品なんていうものも残っていたしね~。
春が待ち遠しくもあり、春が来るのがドキドキ不安な気持ちもあり…。なにはともあれ、子どもたちが過ごすであろう空間、居心地がよく安心できる場所でありますように。


お誘いの日々
とんきち、今日も帰宅して間もなくお出かけ…。

最近、幼稚園のお友だちのお家にお邪魔することがとっても多いんです。以前は前もって親同士が約束して遊びに行くことばかりだったのに、今では子どもたち主導での遊びの会(笑)。
『きょう、○時に○○くんのおうちにきていいって~!!』なんて大喜びで帰宅するとんきち、とりあえずお母さんからお誘いの連絡があってから…なんていうことが日常になってきています。
幼稚園で『今日、遊びにきていいよ~』なんてお互いの家に誘いあっているんでしょうね。そう、親の都合をまるで無視して…(苦笑)。
なので、慌てた様子で連絡をくれるママさんたちは『とりあえず、子どもだけでお願いします~』なんていうことがほとんど。少し時間が経ってから『なんとか片付いたのでお茶でもどうぞ~』と親をお誘いなんて状態です。

私立の幼稚園なのでお友だちといっても歩いては行けない距離に住んでいることが多く、今日のお友だちのように5分の距離に住んでいるというのはとってもラッキーなこと。
友だち同士の遊びに親が毎回送り迎え…なんていうのも大変だけれども、それ以上に大変なのはのんたんを参加させないということ。のんたん、とんきちがひとりで出かけることを認めているのは幼稚園だけなんですよね。遊びに行くなら一緒に!と思っているから、ひとり遊びに行く準備をしているとんきちを見てソワソワウロウロ。
さすがにのんたんも…というわけにはいかないし、のんたんも私と離れられるはずもないので、涙涙でとんきちを送り出すことばかり。ひどいときには送り出すこともできず、『気をつけなさいよ~』と遠くから声をかけるだけ…。
交通量の多い道路を横断するので心配なこともあるけれども、もう少しで小学生になることだし、心配ばかりする母も卒業しなくちゃね(笑)。

さ、誘ってもらってばかりいないで我が家にもどうぞ♪なお誘いをしなくっちゃ! まずはお子さま限定で…(苦笑)。


初!!
20081007231352
とうとう歯科デビューしちゃいました。

夕べ、『歯が抜けた!』と白く小さなかけらを差し出したとんきち。下前歯に続いて上前歯もグラグラしてはいたけれども、このかけらは奥歯から…。

絶対に虫歯!と思い込み、ネットで市内の歯科と歯がかけることについて調べてひとつの?が…。それは痛み。そう、とんきち全く痛がらないんです。ただ違和感を感じて口をモゴモゴしてるだけ。
とりあえず幼稚園から帰って受診。『いたいかどうかきいて~』なんて受付からかなりビビりモードのとんきち(笑)。

ハハ…(失笑)、歯じゃありませんでした。そう、虫歯じゃなかったんです。
6才臼歯が生えてくるときに顎の骨のかけらを連れてきちゃったんですって(驚)! まさか骨だとは…。
何はともあれ虫歯じゃなくホッとひと安心。予備軍もないということだったけれども、フッ素だけ塗ってもらいました。定期的に診てもらうことができるしね。

ホッとしたけれども、ドッと疲れた母でした(苦笑)。


土に帰る
『まだでてこないね。早くでてこないかな~』

玄関前にあるジューンベリーの鉢を見てつぶやくとんきち。彼の口にすることばの真意は…。
つづきを表示


知ってしまった…(怖)!
とうとう避けていたものを口にする日が…(泣)。

キャンディー。
いつかは食べるんだから焦らなくても…という思いでおやつでも与えることがなかったのに、避けられないことでこんな嬉しい顔を見るハメになっちゃいました。

お買い物でもらったガラガラの抽選券。3枚もらったので仲良くとんきちとのんたんがガラガラ…。そして仲良くふたりそろってハズレの大当たり(笑)。そう、残念賞はペロペロキャンディーだったんです。
『おめでとう♪』と笑顔でとんきちとのんたんにキャンディーがいっぱい入ったかごを差し出すおねえさん。そして目をキラキラさせながら手を伸ばすとんきち・のんたん。『ヤッタ~!!』なんて大喜びのふたり、さすがにのんたんの手からだけうれしいプレゼントを奪うことはできず、『よかったね~』と引きつり笑顔(苦笑)。

途中、店の中で仲良くキャンディーを手放してしまったふたり。車に乗るときに『あい?! ノノのない~!』とタイミングよく(悪く…?)気がついたのんたん。とんきちまで持ってないものだからごまかすこともできず、置き忘れたであろうポイントへ舞い戻りしっかり見つけて子どもたちのもとへ戻る母。満面笑顔でスペシャルありがとうで迎えてくれる子どもたち。
さあ、ここでのんたんから取り上げることができるでしょうか…。まさかね、取り上げるなんてことしたら絶叫を超える絶叫。手に負えないことになったんだろうな。

『車に乗ったからなめていい~?』なんていうとんきち、待ってました♪なのんたん。
観念しました。涙をのんで…。一度知っちゃうと、これからとんきちだけが口に棒をくわえていると『ノノも~』な攻撃に合うんだろうな。今までは『のんたんはまだよ。辛いよ~!』なんてことでごまかしていたけれども、至福の時間を知っちゃったんだから…。

あとはチョコレートとスナック菓子…。スナック菓子はお友だちのお家にいくと私の目を気にしつつ手を伸ばしてはニンマリするのんたんだから、先は見えているんだよな~。どうにかチョコからは遠ざけなければ!
そういえば、最近とんきちから『ガム食べてみたい』なんて言われてます。クチャクチャしながら歩き回るのがイヤで避けているけれども、みんな食べているしね~。ガム解禁の日、近いのかも…。

20081006160057


ともだちや
ようやくシリーズ読破いたしました(笑)。

読破…そんな大きなことじゃないんだけれども、『ともだちや』シリーズを全部楽しんだということで…(笑)。
数年前、初めて手に取ったときにはとんきちの反応はとっても悪く、シリーズ物でありながら『次も~!』という声がかからなかったほど。
そんなとんきちだけれども、今回のともだちやはしっかりおはなしも絵も楽しめたみたい。絵本だとどうしても悪役になってしまうきつねとおおかみという2大スター(笑)が主人公ということでいつかどんでん返しが?!なんていう思いで見ていた私もそんな思いを恥じつつゆっくり楽しみ、今さらながら『ともだち』の魅力にはまってしまいました。もちろん、とんきちも…。

楽しいとどんどん先が読みたくなるのが絵本のこわいところ。基本的にオヤスミ前の布団の上でのおはなしタイムなので『2冊ずつ!』と言い聞かせてお話ししていたんだけれども、そんなことを言っている私の方が次が気になってしまったりして…(笑)。
2歳ののんたんも『ノノも~!!』と自分の絵本をたくさん(こちらは約束なんて通用せず毎晩4~5冊…泣!)抱えたままチラチラともだちやをのぞき見(笑)。2歳には2歳なりの楽しみがあったのか、毎晩毎晩静かにのぞき見を繰り返していました。

親子で大好きな絵本、一話完結ものも楽しいけれども、やっぱりシリーズ物もやめられない。『バムとケロ』(←コレ、続編をかなり期待しているのに一向にその気配ナシで悲しい…涙)『14ひきのねずみ』『ともだちや』…どんどん増えていくお気に入りのシリーズ絵本。これでまた、書店に行って絵本を買うときに悩む時間がグッと増しちゃった感じ(苦笑)。う~ん、次回はやっぱりともだちやをそろえる…のかな?
つづきを表示


習い事… 
ようやく初めての…。

とんきち、年長の2学期にして初めて継続して通う習い事を始めました。
ハハ…(笑)、習い事といってもお勉強をするわけでもなく、体を鍛えるわけでもないんです。じゃあ、何をしたのって…?!
つづきを表示


ケンカとイジワル
子ども同士のもめごと、それも家族の間でのトラブルは避けては通れないもの。

遊んでいるときに起こるもめごとに対しては基本的に口を挟まないようにしている私。
4歳の年の差があって力ではとんきちの方が勝つことが目に見えているし、涙に訴える力が強いのはのんたんが強いのは分かりきっていること。だから、遊んでいる中でうっかり…なんてのんたんを泣かせてしまっても自分でどうにかしなさいととんきちに伝え、泣きじゃくるのんたんに対しては泣いてばかりじゃダメだと…。

けれども、どうしても黙ってはいられないのがひと目見てそれと分かる意地悪な行動。
そう、年が上で力が強いからこそ勝ちに走ることができるとんきち。自分の思いでのんたんを意のままに操ろうと(こう書くとかなりの悪な感じ…苦笑)することがたまにあるのが困ったもの。
『メンメ!』とイヤだということを全身でことばで必死に伝えるのんたんを追い回し、力づくで物を奪うなんてことがあったときには放任の私も黙っちゃいません。力づくでのんたんを押さえ込んだのなら私も力づくで…なんてことをやってみせたりもします。

ケンカってお互いの思いがぶつかるからこそ起こることであって、ケンカをするのは一緒にひとつのことを楽しんでいる証し、そんな思いでいる私。
反対に意地悪って、一方的なものですよね。意地が悪い…なんだかそれだけでとてもイヤな感じがするし…。
おにいちゃんなんだから妹に優しくしてあげなさい!我慢しなさい!なんて酷なことはいわないけれども、小さな思いを無視して力で押さえつけることだけはしてほしくないな…と思う今日この頃。
夫婦喧嘩は犬も食わない…。さあ、兄妹喧嘩は親も…食っちゃうのはどうでしょう(笑)。


自分の城
怖いモノなしの空間、それが自分の家。

久しぶりに子どもだけお預かりしてウチでにぎやかな時間。とんきちの仲良しさん、ふたりの男の子が遊びにきてくれ、お昼から夕方まで仲良く、楽しく遊んだ今日。
自分の気持ちを前面に押し出す年齢の子どもたち、それも男の子。けれども、もめごとやケンカ、やった・やられたの言い合いもないこのメンバー、預かる私もとんきちの『あそぼ~よ』攻撃がないので休息日をいただいた感じ(笑)。

それなのに~、楽しい子どもたちの声を聞きながらついつい耳がダンボ(笑)になっちゃうことたびたび。それがとんきちの口調・ことば遣い。
家に遊びにきてもらってるんだから自分のおもちゃを貸してあげるのは当たり前なのに、ひとつひとつ何かしら釘を刺してみたり、なんでも自分最優先で決めていたり…。気にしだしたらキリがないほど。
自分の城、自分が一番強くいられる場所だから仕方のないことなんだけれども、お友だちを預かる母としてはかなり気になる~。ポイントポイントでお呼び出ししてサラッと、でも、ズシッと釘を刺すんだけれども、ついつい、ついつい、楽しいのが勝っちゃうみたい。

でも嬉しいのは、そんなとんきちのことば・行動に対してお友だち同士で『おかしいで~』『あかんで~』なんて制することばが出るということ。やっぱり親にいわれるよりもお友だちにいわれる方が効き目大みたい。仲良しメンバー、これからも共に成長していきましょうね♪




Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。