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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
手紙
手紙を書くことになったけれども、気の利いた便せんが…(涙)

学生の頃は何か起こるたびに手紙にして友人に宛てていたものだけれども、携帯電話を持つようになってからは伝えたいことはとりあえずメールで済ませることが多くなっちゃったというのは私だけのことじゃないんでしょうね。携帯にパソコンに、簡単に手紙が作れて送れちゃう、その手軽さが嬉しくってペンを握って文字を綴るなんていうこと、年に一度のご挨拶だけになっている私。
そんな私、とっても嬉しくって懐かしいお便りをいただいたことから、久しぶりに思いを文字にするという作業を楽しむことになりました。

私にサプライズをプレゼントしてくれた手紙の主は17歳の女子高生(笑)。姪っ子でも近所の子でもありません、なんと教え子♪
初めて幼稚園で担任をさせていただいたときに受け持ったクラスの女の子。今もその当時の人懐っこいかわいらしい笑顔が思い出せる、そんな思いのある女の子からのお便り。
卒園してから年賀状に暑中見舞いと何度もハガキをもらっていたのだけれども、そのうちに季節の便りも途絶えて『今何歳なんだろう…』そんなことを考えるほど遠い存在になってしまった彼女からの便りに驚き大喜びした私(笑)。ポストから取り出してすぐに封を開けちゃいました、ウチに帰ってからなんていうのは待てなくって…(笑)。

突然の便り、それも何年ぶりかの… 
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