FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いってらっしゃい
とんきちの大切な幼なじみがひとり遠い土地へと旅立っていきました

お引っ越しが決まってからお別れまでかなりの時間が合ったので、みんなで送別会をしたり、今までよりもおしゃべりの時間を持ったり…なんてことができたのだけれども、やっぱりそのときが近づくと寂しさってこみ上げてくるもんなんですね。
夕べからとんきちと『本当に明日行っちゃうんだよね』なんて話していたらものすごーく寂しくってホロリときていた私。
とんきちとお友だち、特別仲良しだったというわけじゃあないんだけれども、なんといっても生まれて初めて遊んだ(触れ合った…笑?!)お友だちだったんですもの。今では考えられないくらいのプクプクしたほっぺの子どもたちがおぼつかない足取りでフラフラと歩いていたあの姿、思い出すたびに寂しくなっちゃってます。

普段から『あそぼ!』とピンポンしてくれるお友だちなんだけれども、とんきちはいつもいつもお断りばかり。というのも、お友だちはとっても活発で足も速いし行動もやんちゃ。どちらかというと運動神経のいいほうではないとんきちはついていけないわけで、始めは誘いに乗っていたのが次第に気乗りしなくなり…。
つづきを表示
スポンサーサイト




Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。