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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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親知らずの運命
いや~、久々にドキドキしちゃいました、ワタシ(苦笑)。

週末から始まった親知らずの激痛を退治するために行った歯医者。何をされるか分からないまま、子どもたちを隣に座らせて…というのは怖い(私が…涙)ので母にお願いしてお付き合いしてもらいました。
診察の結果、親知らずを抜く…ことはなく、親知らずにかぶさっていた歯茎をレーザーで焼くことだけで診察終了となった今日、拍子抜けっていえばそれまでなんだけれども、それでもやっぱり痛かった(泣)。

歯痛・腫れの原因は真横に向かって生えている親知らずの奥歯を押す力と親知らずの上にのっている歯茎(これがもう何年もペラペラした状態…恐!)が炎症を起こしているからだということでした。親知らず、もう絶対に抜かなくっちゃいけないんだけれども、とりあえず今日は痛くてたまらない歯茎を取り除く作業だけ。
ホントにね、本当に、触れるだけで跳び上がっちゃうくらい痛かった歯茎なのに、麻酔の注射を3本も! 痛くて痛くて、麻酔を刺すだけで涙でちゃいました。だって、ホントに痛いんだもの(泣)。

口元の感覚が麻痺し出してなんだかおかしいぞ?!な状態になったところでレーザーの登場。先生ってば『ちょっと焼き肉を焼いているみたいなにおいがしますよ~』なんてのんきにいうんだもの。その焼かれているお肉が自分の歯茎だなんて想像しただけで背筋が凍る…そんな私。
ものすご~くヘンな感覚で匂いだけが生きている中、繰り返し焼かれる私のお口。確かに痛みはないんだけれども恐怖が消えることはなくっていつまでもドキドキ。

心配していた虫歯の恐れはなかったんだけれども、これでもう親知らずから逃げられなくなっちゃったという気持ちのほうが大きくって何ともいえない恐怖が…。
診察終了後、処方された薬は抗生剤と消炎剤、あとは痛み止め。『たぶん一度は飲まないといけなくなると思いますよ~』なんてこれまたのんきにいわれて恐怖倍増! 今のところまだ薬に手は伸びていないけれども、確かに奥歯に違和感が戻りつつあります。たまにズキズキするし…(泣)。

約8年ぶりにかかった歯医者。やっぱりお医者さんはいやだな~、お医者さんのお世話にならないためにも自宅でできるありとあらゆる予防策はがんばらなくっちゃ!
今まで歯痛くらい…なんて軽く考えていたけれども、こうして食べることが不便になると歯への思い、大切にしなくっちゃ!な思いが深くなりますね。この気持ちを維持しなくっちゃ(苦笑)!
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