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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
日常のありがたさ
運動不足になりがちな監禁生活の助け…(笑)

日常のありがたさ

本気モードのとんきち 後ろ姿かなりおかしい(爆)!


月曜日からようやく普段の生活を取り戻しました。臨時休校、外出禁止となるとウチで過ごすことの大変さを痛感しちゃいました。
幸いにもとんきちの通う小学校に感染者が…という話はなかったので、お友だちみんなも暇を持て余していたとは思うんだけれども、こんなときに誘いあってどちらかが発症なんていうことになったら笑い話にもならないので素直におとなしく一週間を過ごしました(苦笑)。
同じ小学校に通う子どもが60人弱もいるマンションですが、この1週間は本当に静かだった~。どこのお家でも外に出すのはためらわれたようで、いつもはにぎやかな廊下も静まり返り、お出かけするお母さんの姿もごくたま~にといった様子。
もちろんそんな様子はマンション内だけでなく、外も一緒。歩いて2~3分というところに中学校(高校も徒歩圏内)があるので、登校時はもちろん昼間も学生さんたちのにぎやかな声が普段の日常だったのに、なんだか気持ちが悪いくらい声のない世界を体験しました。お天気だったからそれがまた不気味で…(苦笑)。

そんな毎日、とんきちはひたすらレゴブロックで遊んでいました(笑)。
初日の月曜日に外に自由に出られない一日を持て余したので急遽、公文から大量の宿題をもらい日に何度も公文タイムを作られた…なんていう悲惨なことにはなっていたけれども、それでもまあ、ウチの中で過ごすことにそんなに抵抗がない性格だからどうにか乗り越えられたのかも。
とはいっても、ずっと座り込んでばかりだとなんだかだるくなっちゃう…ということで、週の後半は日に何度か体操の時間がありました(笑)。お相手をしたのはテレビなんだけれども、それでも本気で必死になってするこの遊び、とんきちだけでなくのんたんまで汗まみれになってのめり込んでいましたから。
このストレス発散を思いついたのは水曜日の夜、それまでとんきちの口からwiiということばがでなかったので私も思いつかず…。もっと早くに思い出していれば夕方のドタバタ騒ぎももう少しコントロールできたかもね(苦笑)。

何はともあれ、また普段の生活が送れることにこの上ない喜びを感じている関西の子どもたち。学校に通える楽しさがグググッと心に刻まれたことでしょうね。
もちろん、私たち親も学校、そしてお友だちのありがたさを実感。やっぱり気持ちが外に向くっていうのはいいもんです。制約のある中で過ごす時間の大変さ、もうこれは体験したくないですね~(苦笑)。
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