おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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大きな一歩
旬のおいしさを届けてくれたり長期の休みになるたびに遊びに行く私たちを迎えてくれた、そんな大好きな場所が全く別の姿で画面に映し出されている毎日、当たり前だと思っていた変化のない生活のありがたさを実感しています。

地震の直接的な被害は少なく安心していたのに思いがけないことが起こり自宅を出なければいけなくなった祖母。ひとりにしておくのは心配、助け合って過ごせていてもやっぱり近くにいてほしい。

離れた地からではなかなか方法が見つからず静観が必要と思ったこともありましたが、少しでも前進できるのであれば諦めるべきではないです。道はあります。
被災地からの要請は難しくなっています。自治体レベルでももどかしいのですから個人が自分の力でできることにはたくさんの壁があります。

自らも被災していて困難な毎日の中にありながら変わらずに業務をこなされている方に感謝します。遠い地からの声に丁寧に答えて下さり希望を叶えるために力を貸してくださった方々、本当にありがとうございます。

私のそばでの小さな一歩。たくさんの小さな一歩が集まって大きな歩みになるよう祈ります。
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