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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
14ひきのもちつき

14ひきのもちつき
いわむら かずお
童心社


一昨年のクリスマス(つい最近のクリスマスももう去年なんですよね…笑)、パパじいじ・パパばあばに14ひきのねずみシリーズ全巻をプレゼントしてもらったとんきち。
待望の新刊ということで、今回もクリスマスプレゼントでもらうことができました。

14ひきのねずみたち、今日はおもちつきの日。
おとうさんは朝早くから薪割りをして、おじいちゃんはかまどに火を入れている。
早起きなのはいっくん。みんなお手伝いがあるから朝ごはんも大慌てでいただきます。
おばあさんが夕べからふやかしておいたお米の水をきって、さっちゃんがせいろに移して…。
お家の前にできたおもちつきの準備。熱々に蒸けたお米をうすに入れて、さあはじまるよ。
おとうさんがずしんずしんと杵を下ろし、おかあさんは上手にこねどり。
みんなでついてできたおもち、温かくて柔らかくて気持ちいいおもちをくるんくるんまるくちぎってあんころ餅、きな粉餅、くるみ餅…。
おいしいおもちをいただきます。片付けが終わるとちょうど雪が降ってきた。
静かな森にもうすぐお正月がやってくる、嬉しいな。

期待していただけあって私が読み聞かせする前に自分で絵本を開いてブツブツと音読を始めたとんきち。
今まではおもちつきといっても、テレビの映像やお話の中での体験しかなかったとんきちも、今年の冬は幼稚園でおもちつきを楽しんだだけあってかなりリアルに楽しめたみたい。
もちろん私も、変わらず仲良しなねずみ家族の姿に大家族の素晴らしさを実感。実際に暮らすとなると大変なこともたくさんあるんだろうけれども、大変なことよりも楽しいことのほうが多くあるこの一家は素敵だな~と(笑)。
私も子どものころは毎冬、餅米をかまどで炊いて臼と杵でペッタンペッタンしていたんですが、さすがにおじいちゃんたちも年をとってしまって餅つき機を導入。いつの日か、また臼と杵でペッタンペッタンすることができたらいいのにな~。
よし、来年のお正月は福島のおばあちゃんのおうちへお出かけしてひと仕事お願いしようかしら…(笑)!
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素敵な絵本をプレゼントしてもらったんですね~。
今ではなかなか見かけることのできなくなったお餅つき。
私も去年の冬(ホント、ついこないだなのにもう去年ですもんね・・・)子供たちに出かけた先で経験させてあげることができて良かったな~って思っています。
昔はうちにも杵と臼があったそうなのですが、今はもう手放してしまったとか。
こないだじぃじとパパがまた杵と臼が欲しいな~なんて話していました。
買うと高いんでしょうね、きっと。
でも、お正月に家族そろってお餅つき・・・なんだかとても温かさを感じますよね~(^^)
ユカチャン | URL | 2008/01/06/Sun 21:30 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、ユカチャンさんのおうちでもおもちつきの光景は懐かしいものになっているんですね。
いろいろと伝統行事や町のイベントが楽しめるユカチャンさん家族。
これはもうじいじにお願いして、臼と杵を新調してもらわないといけませんね~(笑)。
あれって、結構準備が大変で手間がかかるんだけれども、子どもは大喜びなんですよね。もちろん、つきたてをパクリすることができるから私も嬉しい(爆)♪
ママきち | URL | 2008/01/11/Fri 09:32 [EDIT]



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