おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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へそのお


へそのお
中川 ひろたか 作  石井 聖岳 絵
PHP研究所


おなかからでてくるよりもずっと前から赤ちゃんとおかあさんを結びつけているへその緒。
お話を楽しんだあとは『へそのお、どこにしまってるの?』なんてことになるんでしょうね~。

お母さんが見せてくれた小さな桐の箱、中には貝の干したのみたいなものが入っていた。
実はこれ、へその緒。ぼくがおなかの中にいたときの命綱なんだって。
へその緒って、お母さんが食べた栄養が赤ちゃんにいくためのもの。ぼくとお母さんはこれでつながっていたんだ。
動物たちにもおへそはあるのかな?ってお父さんに聞いたら、おっぱいで子どもを育てるほ乳類にはあるって教えてくれた。
おへそのないカエル、かみなりさまに取られてしまったって話があるんだって。だから、カエルはかみなりが鳴ると『かえせ、かえせ』ってゲロゲロ鳴くようになったって。
他にもおへその面白い話はいっぱいある。へそはへそでも体についているへそじゃなかったり、外国のへその緒の話。
いろんなへその話を聞いてからもう一度へその緒を見てみよう。

絵本といっても、少しお勉強絵本といった感じのお話。
でも、お母さんとつながっていた…なんていうなんとも神秘な未知の世界の話にとんきちは釘付け。
のんたんと私をつなげていたへその緒を見たけれども、自分の姿はもちろん見たことがないので、なんだかとってもとっても不思議なちょっとくすぐったい話だったみたい(笑)。
もちろん、マイへその緒、チェックしましたよ~。想像していた姿と違ってみたいで、ただひとこと『へえ~、うわ~』と(笑)。
こうやってへその緒のお話を改めて聞くと、妊娠中、もっともっと食生活に気をつけないといけなかったな~なんてことを思う私、『何を今さら!!』ですよね(苦笑)。
誕生するとひとりの人として成長する子どもたち。でも、やっぱり心のどこかでお母さんとつながっていたんだ~と感じてほしいな…と思うのは、あと何年なんでしょうね~。やっぱり、幼稚園までかな~(笑)。




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いいお話だね(*^_^*)
へその緒を知ることで大事におなかで育って生まれたことを感じることができるお話に感じます

>やっぱり心のどこかでお母さんとつながっていたんだ…
きっと幾つなっても、心の奥で感じてるのかな…なんて思ったりします
小学校では自分の成長記録などでお腹にいるときから今までのことを本にするために3号は今やってますよ
エコーなんかを見ながら「どこが頭?」なんて言いながら、嬉しそうに聞いてきます
oma | URL | 2008/02/01/Fri 00:06 [EDIT]
こういった本を子供と読むのっていいですよね。
今さらながら、親の方まで絆みたいなものをひしひしと感じたりしてね。
実はユメくん、へその緒をマフラーみたいにクルっと巻いて生まれてきたんです。
すぐに泣かなくて、一瞬戸惑いました。
今ではいい思い出ですけど(^^)
ユカチャン | URL | 2008/02/01/Fri 22:16 [EDIT]
omaさん
omaさん、こんばんは~☆
知識としてへその緒の役目を知っていても、なかなか目の当たりにすることってないですものね。
とんきちは、未だにのんたんが誕生したときの様子がリアルに残っているようで、へその緒もナマの衝撃なんですよね。

3号くんはとてもかわいらしいですものね。
おにいちゃん・おねえちゃんと年が離れているせいかな~。
生まれるまでの成長記録に興味を持つのって素敵なことですね。
エコー、薄くならないようにしっかり残しておかなくっちゃ(笑)!
ママきち | URL | 2008/02/04/Mon 21:06 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、子どもよりも私たち母親の方がなんだか暖かな懐かしい気持ちになれちゃいますよね。
子どもにとっては忘れてしまったことでも、母親ってこういう話を耳にすると、妊娠中のことが思い出されたりして、なんだか感傷に浸っちゃいます(笑)。
そうそう、命綱のへその緒だけれども、一歩間違えたら危険なことにもなるんですよね。のんたんもそうでした。色が悪くて、すぐに保育器に連れて行かれたり…。
強くたくましく育ってくれた今となってはいい思い出(笑)。
ママきち | URL | 2008/02/04/Mon 21:09 [EDIT]



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