おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バイバイまでのカウントダウン
もうすぐ春、そして、もうすぐ2歳。

2年前の5月に生まれたのんたん。
ミルクに頼ることなく、母乳で大きくなり、離乳食・家族みんなと同じ食事を食べるようになっても、やっぱりまだまだおっぱい大好きは変わらず。
少しずつ量を減らし、回数を減らし、いつの日かやってくるバイバイのときが気持ちよく迎えられるようにしてきました。
生まれてから今日までひと晩グズグズいうことなく眠り続けたのは数えるくらい、いいえ、もしかしらないかもしれない…そんなのんたん、最近はお昼間・オヤスミ前のおっぱいはなくても大丈夫!だけれども、夜中に思い出したようにグズグズいって私を探し服を引っ張り…。

2年間がんばってきたけれども、そろそろお別れのときが近いような気がします。母の直感(笑)。そう、これって当たるんですよね。
のんたんも今までと違う至福のときに『ん?』と顔を曇らせたり、服の隙間からチロリと私のことを見上げたり…(苦笑)。
それでも、まだまだ寝付くときには恋しくなるようで、ひとしきりぬくもりを手で確かめ、うつろな夢見心地な目をして口を開けて探し物(笑)。

母乳で育てられるのはありがたいこと、育てられる環境であるのは恵まれたことと思い、今まで自分の体に感謝してきたこの2年間。
大変なこともあったし、母乳じゃなかったら…と制約のある身に悲しくなったこともあったけれども、限られた時間の中のかけがえのないぬくもりを感じてこられたのは本当に幸せなことなんですよね。
不思議…いや、贅沢なもので、もうすぐお別れだと思うと、『やっと…!』というすっきりした気持ち以上に『もっともっとしていたいな…』という気持ちのほうがあふれてきたりして…(笑)。

なにはともあれ、3000グラムで生まれてきた小さな生命を驚くくらい強くたくましく(あれれ? 女の子に向けることばではないような…苦笑)育ててくれた未知なる母のパワーに感謝!
バイバイするまでのあとしばらくの間、2歳を前にまだまだ甘えん坊ののんたんを癒してください。そう、のんたんだけでなく私のことも…。

スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


そうなんですよね、子供だけじゃなくってママも母乳をあげることで癒されてるんですよね~確かに夜中何度も起きるのは大変なんだけれど・・・
私も母乳で育てられることにとても感謝しています。あげたくてもあげられないお母さんはたくさんいるもの。幸い、産んだ病院が母乳育児推進!てところだったので、「諦めないで、途中で出なくなってもあげてたら出るようになるからね」の言葉通り、今まであげて育てられました。母乳って楽チン♪なところもあるけど、お出かけなかなかできなかったりで、ホント、制約はあったけど、よかったな~
って、私はまだ卒業しないのですが^^
a5 | URL | 2008/03/07/Fri 11:38 [EDIT]
ママきちさん、こんにちわ^^
母乳は、大切ですよね。
特に、初乳は赤ちゃんの免疫力を上げるといいますし、ママも授乳していると、精神安定するとかありますね。
私も母乳でした。
ただ、出すぎて、病院通いしましたが(^^;
めら | URL | 2008/03/07/Fri 13:28 [EDIT]
うんうん、わかるな~、なんとなく淋しい気持ちになったりするんですよね。
それまでは、早くバイバイできないかな~なんて思っていたりしたのにね。
私はヘルニアの薬を飲むために、イオくんにバイバイしてもらったんですが、理由があってもなんだか切なかったですよ。
カウントダウンが始まったならもう仕方ないね、のんたん残りわずかだけれども思う存分満喫して気持ち良くバイバイしてね!
ユカチャン | URL | 2008/03/07/Fri 14:40 [EDIT]
s5さん
a5さん、こんにちは~*
今まさに癒され続けているa5さんですね(笑)。
倒れるくらいフラフラになったら困るけれども、どうにかなるくらいの大変さなら、気力体力でがんばって!ですよね。
大きくなってから思い返してみるとホンの一瞬のことなんですよね。
あんなに大変だったのに…と懐かしく思うのもとっても素敵なことなんだろうな~。
私が出産した病院も同じく…でした。そして、運良く量産体勢な体だったようで、ひとつ大変さはスルーできました(まあ、そのあとは毎月腫れて熱がでて…なんてこともありましたが)。
まだまだsaraちゃんのぬくもりを感じていられるa5さんがうらやましくもあり、『がんばれ~!』とお先に行く気分を味わったり…。母親って複雑(笑)。

ママきち | URL | 2008/03/07/Fri 15:18 [EDIT]
めらさん
めらさん、そうなんでしょうね。
何が大切って、やっぱり自分の体で育てているっていう実感が味わえるところがイチバンなのかもしれません。
でも、ミルクで育てているおかあさん方もそれとは違う形でかけがえのないものを守り育てているわけで…。
やっぱり母と子って深いつながりでつながり、ともに助け合っているんでしょうね。
めらさんも痛い思いをした人ですか…(苦笑)。私もです。
あの頃は毎月やってくる張りと痛みと高熱が嫌で嫌で、卒乳を早めることまで考えたほどですもの。
まあ、今となってはいい思い出(笑)。

たくさんコメントをいただいておきながら、なかなかお返事ができなくってごめんなさいね。うれしい~!とありがたく思っていながら、手が回らず…。睡魔に勝てない私(苦笑)。
ママきち | URL | 2008/03/07/Fri 15:22 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、私以上に複雑な切ない気持ちを味わわれたんですよね。
避けられるならどうにかして避けて通りたい、母乳を妨げるいろいろな要因。でも、どうしても超えられないことってありますものね。
そういうお話を聞くたびに、本当に私は恵まれていたんだな~と思います。
今までいっぱいいっぱいギュッとして眠い体を起こしてお付き合いしてきた時間、これからも私の中の大切なものとなることでしょうね。
最近ののんたん、自分でもバイバイを察しているようで、見ているとおかしいような、寂しいような…。
さっ、最後までギュッとして癒してもらいましょうか(笑)!
ママきち | URL | 2008/03/07/Fri 15:32 [EDIT]
うちも3人とも母乳でいけました(*^_^*)
離乳もあまり苦労しないで離せちゃったので、2年間のオッパイ生活はなんとも感慨深いものがあるんでしょうね
私ももっとオッパイ生活を満喫したかったと思うときがあります
とはいえ、2年間お疲れ様でした
oma | URL | 2008/03/08/Sat 03:15 [EDIT]
そうですね。今も思いますよ、やっぱりおっぱいをあげている時って母子密着の時間だったんだな…って。授乳が終わった今でももちろん一緒に横になって寝ているけれど、あんなにくっついて、まさに一体になって(笑)じゃないですもん。のんたん、幸せだね。ママきちさんも良かったね。あともうちょっと、きっとママきちさんの直感は当たるはずだから、それまでめいっぱい満喫できますように。
slo-mo | URL | 2008/03/09/Sun 22:34 [EDIT]
omaさん
omaさん、こんにちは~*
そうなんですね、みんなomaさんの栄養をしっかり受けてすくすくと…(笑)。
私もとんきちの離乳(今は卒乳ですね)は思ってもいないくらいすんなりといったので、あっけないというよりももう少し…という思いがありました。
のんたんはなかなか…と思っていたけれども、ここにきてのんたんと意思の疎通もできるようになり、お互いに『ん?!』なんて目配せをしたり(笑)。
完全にバイバイするまではもうしばらく…ってこれは私の甘えかもしれないな~。
ママきち | URL | 2008/03/12/Wed 12:59 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、生まれてから卒乳するまでの期間って本当にかけがえのない時間ですよね。
自分の腕で抱くことで、子どもの成長を体中で感じることができるし、ゴクゴクっていう喉を鳴らす力強さも母親にしか感じられないことですものね。
今はたまに寝付くときに服をめくり上げて一生懸命になっているのんたんと目を合わせてププッと笑いあうのがとっても楽しいんです。のんたんもちょっと恥ずかしそうな感じ。
『バイバイだね』というと、まだまだ不満そうに『ううん』なんていっているから、のんたんの心の準備はできていなさそうですが、こんなふうに楽しめるようになったことにも成長を感じています。
あっという間に忘れられてしまう腕の中のぬくもり、私までもが忘れてしまわないように…とゆっくりゆっくりギュッとする時間を大切にしています。
ママきち | URL | 2008/03/12/Wed 13:15 [EDIT]



TRACK BACK
TB*URL





Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。