おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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♪ひと~つおおきくなったから~♪
今日で年中さんが終わり…。

胸に込み上げるものが…と感じていたのは、担任をしていたときのことで、我が子が一年を終えて修了の日を迎えることができても感極まるということはないもんなんですね。
『せんせい』と呼ばれていたあの頃、今日まで私のクラスの子どもたちだったみんなとお別れするのが悲しくて、保護者の方たちに一年のお礼を言うときにもことばに詰まってしまって、そんな私の思いにつられて目をウルウルさせた子どもたち・おかあさん方の姿が当たり前のようだった…それなのに(苦笑)。
とんきちのクラス、元気いっぱいの子どもたち、担任の先生・クラスのみんなとの時間は今日でおしまいだということは分かっていても、まだもう一年あるんだし~なんて、笑顔いっぱいで修了の日を迎えてくれました。そして、私たち保護者もサラリと感謝と別れを告げて家路に…。

元気いっぱい笑顔いっぱいの担任の先生は、とんきちのことを『かわいくって大好きです』なんていってくれました。
でもね、ここだけの話、とんきちはこの『かわいい』が少しお気に召さなかったみたい。
そう、なんでも『かっこいい』『つよい』なんていう男っぽいことがイチバン!なお年頃のとんきちは、『かわいい』といってくれる先生のそのことばが苦手だったんですって(笑)。
どうやら、『おかあさんはかわいいっていってもいいけど…』と外ではかっこいいオトコでいたい思いが強くなっているみたい。
でもね、『だいすき』といってもらえるのはとっても素敵なことなんですよね。大切にされ、愛されることで毎日の生活が楽しく満たされたものであった…この一年がまさにそうだったんですから。
短い春休みが終わると年長さん。新しいクラスはどんなクラス? そんな期待に胸を膨らませながら春休みを楽しく過ごしましょう。規則正しく…ね(笑)。




修了にふさわしい歌♪ぼくはおおきくなったから♪というのを知っていますか?
私、この歌でじ~んと胸が熱く、目から…。今となってはもう懐かしい昔話ですが…。

♪ぼくはおおきくなったから♪  詩 吉岡治  曲 小林亜星

おりがみちょんちょんちょん えほんをぱらぱらぱら 
ミルクをたぷたぷ おべんとぱくぱく   
さよならつくえさん なかよしでした 
ぼくはおおきくなったから ちいさいつくえとさよならだ

タンブリンじょんじょんじょん たいこをどんどんどん 
つみきをとんとんとん こくばんぽんぽんぽん 
せんせいさようなら なかよしでした 
ぼくはおおきくなったから ちいさいおへやとさよならだ
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そうそう…
男の子って「かわいい」より「かっこいい」が大好きですよね
我が家の男の子たちもよく私の「可愛いんじゃなくってかっこいいんだよ」と言ってました(笑)
今の担任している子も今日「かわいい」なんて言ってたら、ちょっと複雑な顔してました…
どうも「かっこいい」と言って欲しかったようです

とんきちくんも4月からかっこいい年長さんになるんですね
おめでとうございます!!

>ぼくはおおきくなったから
知らないです… どんなメロディなのかな聞いてみたい
歌詞も可愛らしくっていいですね(*^^)
oma | URL | 2008/03/19/Wed 00:46 [EDIT]
omaさん
omaさん、こんにちは~*
ありがとうございます。そして、やっぱりどこのおウチでも男の子は同じですよね。
でもね、とんきちって本当にかっこいいや強いなんていうことばよりも、まだまだかわいいということばのほうが合っていると思いませんか~? お世辞にもかっこいいとは…(苦笑)。

年長さんになるのはとっても楽しみなようですが、親としてはもう自由気ままな生活を送れるのもあと1年か…と早くも小学生になったときにことを考えてしまってます。
この1年、思いっ切り遊ばせてあげたいです(笑)。

♪ぼくはおおきくなったから♪はかなり前のみんなの歌だと思うんです。
もし機会があれば楽譜を探してみてくださいね。クラスの子どもたちに歌われたら…涙で前が見えなくなりますよ(泣)!!
ママきち | URL | 2008/03/19/Wed 14:36 [EDIT]
とんきちくんはもう修了の日を迎えたんですね。
うちはあと1週間です。
そうそう、男の子は「かわいい」と言われるのがどうも苦手のようですね。
ユメくんもまったく同じです。
「かわいい」なんて言われると、顔をそっぽ向けたりして。
今しか言ってもらえない素敵な言葉なのに。
でも、成長しているってことなのかな。
男の子はそうでなくっちゃいけないのかもしれませんね~。
ユカチャン | URL | 2008/03/20/Thu 21:35 [EDIT]
ありがとです♪
いきなりのメールです。
私は6歳の男の子と3歳の女の子の父親です。
昨日、男の子の卒園式でした。感動でした(T_T)

その中でも私の心を捉えたのが『ぼくはおおきくなったから』でした。
園児による合唱でしたが、何か…何か、大切なものが自分の胸の中によみがえってくるような、切ないような、何ともいえないセンチな気分になってしまいました。

帰宅してから息子に「あの歌を歌ってくれ」と頼んだものの、なかなか応じてくれず(恥ずかしいのでしょう)、それでも諦めきれず今日も頼み続けたところ、小さい声で1番だけ歌ってくれました。でも、2番は忘れてしまったとの事で聞けませんでした…。

しかし!私としては欲求不満です!ストレスです!
ということで、題名を尋ねたところ数回「忘れた」とすかされながらも何とか聞きだすことができました。
で、ネット検索で貴ページにたどり着いたということです。

おお!2番もシッカリと綴られている!

れ、3番がない。(息子が「3番は忘れた」と言ってたので)

といった感じで、満足です、むふ~<`~´>
この歌、本当に感動しました。この感動を共有したくてメールしてしまいました。感動の押し売り、ご勘弁ください<(_ _)>

園児って凄いですね。歌詞のようになんだかスパッと卒園していきます。小学生や中学生とはやっぱり異質ですね。後ろを振り向かないって言うか・・・。作詞された吉岡さんってそれを見事に表現していて、ただただ感心。
めけ | URL | 2008/03/20/Thu 23:41 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、こんにちは~*
ようやくお返事できる状態になりました。遅くなり過ぎ…です。ごめんなさい(苦笑)。

幼稚園なので、春休みがしっかりあるんですよね。
夏・冬と違って、子どもだけのお休みなのでこれといった予定もなく、毎日を持て余しているという感じかな?
でも、のんたんにとっては相手をしてくれるひとが増えてなんだか毎日が楽しそうです。
ユメくん、『かっこいい』キャラですよ~。とっても頼もしそうだもの。
とんきちはまだまだ…かわいらしい感じですかね。口だけは一人前になりつつあるんですが…。
かわいいでもかっこいいでも、いいね♪といってもらえることは素直に喜んでほしいな~と思う私(苦笑)。
ママきち | URL | 2008/03/26/Wed 12:37 [EDIT]
めけさん
めけさん、こんにちは~*
コメントありがとうございます。

♪ぼくはおおきくなったから♪
たぶん、2番までだと思うんです。私の持っている楽譜にはここまでしか歌詞が載っていませんので…。
園によっては、一年を振り返ってその園・クラスならではの歌詞をつけて歌う…なんていうことも多いみたいなので、めけさんのお子さんの園もそうだったのでは?

幼稚園児たちにとっての卒園って、悲しい別れよりもこれからの小学校生活に向けての期待のほうが大きいので、『もう会えなくなるね』なんていう別れの涙は少ないんでしょうね。
ましてや、過ぎ去った日のことを思い出して感傷に浸るなんて言うことは…。
担任をしていた頃、感極まって涙してしまう私、そしてもらい泣きをしてくださる保護者の方たちに囲まれて、口を開けて不思議そうに(いや、笑ってはやし立てている男の子もいました…苦笑)している子どもたちの姿が多かったですもの。
幼稚園・保育所はこれから始まる集団生活のジャンプ台のようなもの。楽しい思い出をいっぱい持って、次へのステップとしてくれれば…。そう思い、送り出す私たち、寂しさと応援したい気持ちとが入り交じり複雑なんですよね。

これから小学生になるおにいちゃん、新しい世界へ大きく羽ばたけるよう、素敵なめけ父さんの後ろ姿を見せていってあげてくださいね♪
ママきち | URL | 2008/03/26/Wed 12:53 [EDIT]



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