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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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あひるのたまご・・・




あひるのたまご 
さとう わきこ さく・え
福音館書店

春の風が流れる今の季節とはちょっとずれてしまったお話ですが、ばばばあちゃんシリーズなので・・・。
外から帰ってきたばばばあちゃんですが、何だかいつもと様子が違います。帰ってきてすぐにベッドに入ってしまうし・・・。
心配したこいぬとこねこが、仲間に声をかけてばばばあちゃんを元気付けることにしました。森の友達は、みんな思い思いのものを持ってばばばあちゃんの家へやってきます。
そして、みんなそろったところへやってきたのは、思いもしていなかったお客様。そしてそのお客様こそ、ばばばあちゃんのおかしな様子の原因でした。
シリーズを読んでいる間にばばばあちゃんのファンになったとんきちは、具合の悪いばばばあちゃんを見ても、「何が始まるんだろう~」と期待いっぱい。
とってもかわいいばばばあちゃん、こんな風に元気でハチャメチャなおばあちゃんがいたら楽しいだろうね~と親子で楽しみました。










ことりのうち
さとう わきこ さく・え
福音館書店

小鳥がたくさんやってくる木にみんなで巣箱を作ってあげることにしました。動物たちがそれぞれ作ってきた巣箱をセットして、小鳥たちが来るのを待っていると・・・。
やってきたのはとっても大きな鳥。思っていたような小鳥ではなく、親鳥よりも大きなおかしな鳥。
そんな鳥にばばばあちゃんは特製のベッドを作ってあげることにしました。できたベッドを見せるとおかしな鳥は大暴れ!!
大きいと思っていた鳥、実は小鳥だったのです。そんなおかしな小鳥のところへやってきた親鳥・・・
大きくてもあかちゃんだということに驚きを隠せないとんきち。でも、すぐに親鳥に甘える小鳥を「かわいいね~」と・・・。私はといえば、ペリカンのように大きな口を持っている、この小鳥さんがちょっと恐ろしかったです~。










ぶーぶーじどうしゃ
山本 忠敬 さく
福音館書店

1歳の子どもが楽しめるような車の絵本。
日常生活で目にすることが多い車たちを一台ずつ丁寧に描いているので、とっても分かりやすく、楽しんで見られる絵本です。
車好きのとんきちはもちろん、描かれている車の細部までじっくり眺めては、発見した驚きを大喜びで報告してくれました。

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