おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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くわずにょうぼう…


くわずにょうぼう
谷 紳介 文  赤坂 三好 絵
佼成出版社


このお話、『嫁が欲しい男のところへ働き者の嫁がやってきたのだが…』というあらすじで知ってはいたけれども、この男の人が桶屋さんでとってもけちんぼだということは知らなかった(忘れていた?)私。
そしてもうひとつ、とんきちと一緒になって『へ~』と改めて知ったことが、このお話が端午の節句のときに菖蒲の花を飾って魔除けにするという言い伝えの元となっているということ。
知っているようで知らないことって多いものですね~(苦笑)。
それにしても嫁は欲しいけれどもよく働いて飯を食わない嫁がいいだなんて、この桶屋さん、あまりにもわがまま言い過ぎ!だとは思いませんか(笑)?
やっぱりね、えさをやらないと頑張れないんだし…、そう、私も!
なんて、とんきちはそんなところには何も感じなかったようだけれども、ただただ隠れてゴハンを食べ続ける恐ろしいやまんばの姿にかなりの恐怖を感じていたよう。
私も忙しくってゴハンを食べられなかったから…なんていって、台所でバタバタっと食事をするのはやめなければ! 私の姿からこのお話を思い出されては困っちゃいますからね(笑)。
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へぇ…
この話は知らなかったです
5月の節句に読み聞かせてもいい内容なんですね
なかなか奥深い感じ…私も探して読んでみたいです(*^_^*)

そうそう…
やはり、エサはやらないよういけないですよねぇ~(笑)
oma | URL | 2008/04/29/Tue 00:20 [EDIT]
omaさん
omaさん、こんにちは~*
そうですよね。
むかし話、本当に数えられないくらいたくさんあって、この年になって初めて知った…なんていうものありますもの。
今まで絵本の紹介、あらすじを書いていたんですが、むかし話はやっぱりおなじみかな?ということで、むかし話に限ってあらすじカットしてみました。
GWのお休み前にお話ししてみてください。

エサ、やっぱり大切ですね(笑)。
釣った魚に…というのだけは悲しいですもの(苦笑)。
ママきち | URL | 2008/04/30/Wed 14:27 [EDIT]



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