おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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はしれ!たくはいびん


はしれ!たくはいびん
竹下 文子 作  鈴木 まもる 絵
偕成社


とんきち大好きなコンビのお話。
そう、『せんろはつづく』『つみきでとんとん』のふたりのお話。これもまたどこからかとんきちが見つけてきた掘り出し絵本(笑)。
とんきちにとってもなじみ深い宅配便、遠いところからどうやって運ばれてくるのかな~なんて子どもたちのなぜ?がスッキリしちゃうお話。

北国のおじいちゃんのりんご畑でとれた甘くておいしいりんご。
おばあちゃんが箱に詰めてくれて町に住む孫たちのもとへ送られることになりました。
大切なおいしいりんごを預かったのは宅配便のおにいさん。
りんごの他にもあちこちの家やお店で荷物を預かって山を走り抜けた宅配便の車は、営業所に行って大きなトラックに乗せ帰られます。
大きなトラックは宅配便の仕分けセンターという大きな倉庫のような建物で荷物を下ろし、あのりんごの箱は同じ行き先の荷物と一緒にもっと大きなトラックに積み込まれました。
たくさんの人の手を渡って少しずつ進む荷物たち。
『お願いします』『お預かりします』のことばからスタートした甘いりんごの旅、おいしさを届けるために頑張れ宅配便!

とんきちにとっての宅配便、それはやっぱり福島から届くおいしいもの。
このお話、ヤマト運輸が全面協力しているだけあって、何から何までおなじみ。
『おねがいします』と発送手続きした荷物がこんなにもたくさんの人の手を渡って届けられるなんて…。
知っていたことだけれども、なんだか今まで以上に荷物の到着が楽しみになっちゃいます。
次に届く旬の味、楽しみだな~(笑)。
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「クレーン、クレーン」「ピンポンバス」と、気が付けば私も手に取っていたこのコンビ!いいですよね~。なんでも乗り物シリーズ30作目が出来たとか本屋さんに書いてありました。
ピンポンバスを見ていて気付いたのが、なんだか見覚えのあるバスが…って事。よくよく見れば、この辺りを走っているバスが出ているんですよ。鈴木さんは現在伊豆にお住まいとのこと。勝手に親近感を感じている作家さんです。どこかでお会いできないかなあ。
slo-mo-life | URL | 2008/05/12/Mon 20:02 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、きっととんきちもこのイラストを見たら『これはおもしろい!』と分かるみたいで、書店でもこのコンビのお話は必ず手に取ってます。
小さくてもテレパシーみたいにビビビッと感じるもの、あるんだろうな(笑)。
絵本になじみのある風景や話が載っていると嬉しくなっちゃいますよね。なんだかその世界にトリップできたような不思議な感覚。
これからMinatoくんにお付き合いしてタイヤを追ってお出かけ…なんていうときにすれ違っちゃうかもしれませんね~。
ちょっと印象に残った男の子…なんてお話のイラストに載せてもらったり! う~ん、なんだかワクワクしちゃう(笑)。
ママきち | URL | 2008/05/12/Mon 23:37 [EDIT]



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