おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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やだ!


やだ! 
ジェズ・オールバラ 作・絵
徳間書店


ぎゅっ』『たかいたかい』でおなじみの作者の絵本。今回もかわいい子どもの姿が世のママたちの心をギュギュッとわしづかみ…(笑)?!

おさるのジョジョ、大好きなおかあさんと水遊び。
でも、楽しいのにお昼寝の時間がくるとおしまい…なんていうのは『やだ』。おかあさんが抱っこしてくれるっていっても絶対に『やだ、やだ やだ、やだ、やだ!』『やだっ』。
とうとう、おかあさんにおいていかれちゃったジョジョ、ひとりぼっち…。そんなジョジョのところにやってきたお友だち、水がはねてジョジョにかかり『やだ』。おまけにもっと大きなお友だちまで…。
『やだ』ばっかりのジョジョかと思ったら、楽しいときには『わーい』としっかり大喜び。そして最後には大好きな腕の中で…。

もちろん、とんきちも大好きで何度も何度も見ています。でも、お話ではなく絵本として楽しむコチラ、ちょっと物足りない?なんて思っていたら、これは自分で読むのではなくおかあさんに読んでもらうのがいいみたい…(笑)。6歳になっても甘えられる瞬間が訪れる、そんなきっかけをくれる絵本って大切な存在ですね。
本当はのんたんとは一緒に楽しみたくない絵本というのが私の本音かも(苦笑)。だって、ただでさえ何でもかんでも『いやだ』なのんたん、この絵本を手に楽しそうにしているとんきちや私を見たら、一緒になって『やだ』の熱がヒートアップしちゃいそう?!
このシリーズ、子どものものにしておくのはもったいないくらいのかわいさと心にしみる何とも言えない子ども心。『ぎゅっ』として『たかいたかい』をして楽しませていたのに『やだ』ばかりになる、そんな成長をたどっていく子どもの姿、ママたちにとっては期間限定の癒しのエネルギーかもしれませんね(笑)。
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題名を見て、「あっ、のんたん・・・。」なんて思ってしまいました(^^;)
『やだ!』といったら、やっぱりのんたんですもんね!
子供の成長にはこういう時期があるものなんですよね、きっと。
でも、ふたり育てても、やっぱり自分に余裕がないと大きな心で受け止められないのが本音かな~。
でも、ホント期間限定の癒しのエネルギーかもしれないな~。
ユカチャン | URL | 2008/05/27/Tue 22:12 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、そうそう『やだ!』と言えば…ののんたんです(笑)。
子どもって私たち親の思いを一心に受けてスクスクとまっすぐ育って…なんていう時を過ぎると、次は自分の思いのままにまっすぐ突き進みますものね。嬉しい成長だけれども、こればかりは親の懐の深さを試されちゃいますね。
余裕がある時だけ限定の大きな心になっちゃう私、余裕は自分で作らないといけませんね~(苦笑)。
さ、今日も弾けるパワーを癒しのエネルギーにかえてがんばりましょう!
ママきち | URL | 2008/05/29/Thu 10:47 [EDIT]



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