おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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おくりもの
おくりもの

『ありがとう』そんなことばをもらって親であることを思い出す


父の日、とんきちも幼稚園からおとうさんへの思いを込めたおくりものを持って帰ってきました。おくりものといっても定番の似顔絵なんだけれども、やっぱり自分のことを思って絵を描き、メッセージを書いてくれたんだということを思うと嬉しいもの。
とんきちが描くおとうさん像はいつでもひげがたっぷり(笑)。決してもじゃもじゃなお顔じゃないパパきち、それなのにとんきちにとってパパきちを表現するものはひげのテンテンなんですね~。これもまた子ども目線…(笑)。

もちろん、母の日にも同じように似顔絵とメッセージのおくりものをもらいました。父の日とは違ったのは『かたたきけん』と『おさらあらいけん』がついていたこと(笑)。やっぱりおかあさん=お手伝いなんですね。
もらってすぐに『今日使っていい?』と聞いたら即答で『いいよ~!!』なとんきち。でもね、肩たたき、10回ほどで疲れちゃいました。その後は『今日券使ってもいい?』と聞くと『あ~、きょうはちょっとダメ…』なんていわれてます(苦笑)。

親…そう、とんきちとのんたんからしてみれば私たちはかけがえのない親なんだけれども、なんだか未だに実感なく過ごすことも…。
こうして父の日、母の日を通じて感謝する気持ちを持ってくれる子どもたちがいることに私たちのほうが感謝!ですね。それにしても、いつになったら『私は親だ!』と胸を張っていえるようになるのでしょう(苦笑)。
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