おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ぎったん ばったん


ぎったん ばっこん
なかえ よしを 文  上野 紀子 絵
文化出版局


最近見かけなくなったシーソー。意外や意外、のんたんはシーソー大好きっこ。というのも、GWにでかけた奥飛騨のキャンプ場にシーソーがあって、とんきちはもちろん、初対面のおねえちゃんに遊んでもらった思い出があるから。
ぎったん ばっこん…この音を聞いてすぐにシーソーが浮かんでくるかな?

ぎったん ばっこん、そう、シーソーがあるよ。
初めにやってきたのはとりさん。ぎーと下がるシーソー。そんなところにネズミくんがやってきてばーこと跳ね上がる。
次にやってきたのはうさぎさん。うさぎさんが鳥さんのところに座ったから、ねずみくんはぎったんとあがっちゃった。
そうしてどんどん仲間が増えてきて、最後にはもう乗れませ~ん、な状態。
そんな大人気のシーソー、最後にやってきたのは誰かな? 

ふふふ…思いだしたみたい(笑)。一緒に口ずさむのんたん、嬉しい顔でニンマリいいお顔。脇からのぞいていたとんきち、『えっ、これだけ?!』とあっけないおはなしに微妙な顔(笑)。
私もシーソー大好きっ子だったのに、最近は本当に楽しい遊具が少なくって残念な思いになることも。子どもたち、遊具がなくても十分楽しめるんだけれども、やっぱりウチじゃできないアスレチックな遊びっていいですよね。
危険なことがあるのは分かっているんだから、小さいうちからしっかりおウチで教えていってあげられたらいいのにな~と思う私。
それにしても、シーソーの音、私は『ぎっこん ばったん』なんだけれども、みなさんはどうでしょう(笑)。
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