おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ムスメな時間
世間はお盆休み、列車も道路も混雑が続く…なんていうニュースを耳にしながらのんびり過ごすのもまたよろし…(笑)。

お盆休みというものが無縁の我が家、みなさんがお休みを取ってお出かけを楽しんでいる時もいつもと変わらない、普段通りの時間を過ごしています。
でも、ほんのちょっぴりだけ私もお休みの時間をもらって母しながら娘になってきました。


実家近くに住む友だちのところへ遊びに行くついでに実家にお泊まり。小2・年長・2歳の子どもがいる友だち、私だけでなく子どもたちも楽しく過ごせるので『おでかけするよ~!』なんてとんきちにも声がかけやすいところ(笑)。
昼間はめいいっぱいはしゃぎ、騒いで楽しんだ私たち(子どもたちだけではありません…笑)、バイバイしたあとはありがたい母のゴハン♪

20ウン年慣れ親しんだ味、やっぱりホッとするおふくろの味なんですね。そして、母にとっての私はいつまでたっても子どもなのか、『何が食べたい? そういえば、好きな○○を買っておいたよ』なんてことばがでてきます。ハハ…、ホント近くにいていつでも会える距離なのに、一緒に食事するとなると母ゴコロが出ちゃうんでしょうね(笑)。
もちろん私もそんなことばに甘えて娘になってます。子どもたちにしてみたら『おかあさんなのに…』なんて目に映っているのかな~。

結婚するまではほとんど料理をすることがなかった私、初めは時間ばっかりかかって本当に大変だった食事の用意も今は何とか適当に…という自分流ができるようになってきました。それでも、やっぱり活躍するのは母譲りのレシピ。私が作るものと母が作るもの、何となく似ているんでしょうね。
結婚して料理の勉強をしなくっちゃ!ということがなかったので(ありがたいことに、パパきちは多くは求めませんでした…苦笑)、いつまでたっても進化の兆しが見えないけれども、いつの日か、子どもたちが巣立っていきたまに帰ってきたときに『あ~、ホッとする』なんていうおふくろの味となるよう、がんばらなくっちゃね。

なんて思いはあるけれども、やっぱりこのたまにくるムスメ時間が嬉しかったりする私(苦笑)。
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