おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ショコラちゃん
のんたんが初めて手にした絵本はなかがわひろたか・はたこうしろうコンビのショコラちゃんシリーズ。

『ショコラちゃんのレストラン』『ショコラちゃんのおでかけドライブ』『ショコラちゃんのパジャマ』の3冊を何度も何度も繰り返し愛読(読むのは私だけれども、ひとりでもじ~っと眺めながらページをめくって楽しんでます)。お気に入りのページは折り癖がついちゃっているほど(苦笑)。
特に『レストラン』はひとつひとつのショコラちゃんの動きが楽しいみたいで料理する様子をマネしたり、描かれている食べ物をひとつひとつ指さして名前をいって…いや、いわせる(笑)のがお決まりの楽しみ方。

そんなショコラちゃんシリーズに久々に新しい仲間がやってきました。新刊が出たのではなく、買ったというだけなんですけれども…。
候補に挙げたのが『ショコラちゃんはおいしゃさん』と『ショコラちゃんうみにいく』の2冊。私としてはたくさんの動物たちが登場して、ショコラちゃんが聴診器片手に往診にいく『おいしゃさん』がおすすめだったんだけれども、のんたんは見向きもしない(笑)。もう脇目もふれずに『うみにいく』を手に『ピッ、ピッ』とレジにいこうと手を引く始末。
思いもしなかったのんたんの即決力に笑ってしまった私だけれども、のんたんの中で先日出かけた水遊びがそれほど楽しかったということなんでしょうね。

水着を着てみんなで楽しく…な夏の一日。2歳の小さな胸の中にも大きな思い出となって残っているみたい。
そんなのんたんの姿を見て、現実と想像の世界がつながる、純粋で愛らしい子ども心を再発見(笑)。次なるショコラちゃん、おいしゃさんを手に入れるためには病院通いが必至(苦笑)?!
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