おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ありえない傷
自由登園2日目のとんきち、園バスから降りてきたその顔はなんだか意味ありげな笑み…。

胸についた名札にはメモ用紙が一枚。とんきちの園、保護者と園との手紙のやり取りは基本的に名札にメモを貼り付けてします。見落とすことがないように…ということらしいのですが。
そんなメモ用紙、園から貼り付けてくるということはとんきちが園で何かをしたという知らせ。おまけにとんきち、じっと私のことを見てニヤリ。

『プール遊びの時走っていて舌を噛んでしまいました』
その手紙を読んで苦笑いの私、その横でとんきちはあっかんべーの顔。下の真ん中に小さな切り傷が2つ。きれいに切れています(苦笑)。
舌を噛んだ!ということはあっても、なかなか傷が残るほど噛むことができないのが普通だと思うんですけど…。とんきちったら楽しさのあまり口を開けてキャーキャーいいながら楽しんでいたんでしょうね。噛んだというよりも刃物で少し切ったというような傷になっています。
ちょっと噛むだけでも痛い舌、傷をつけるとなるとその痛みは余程のこと。『いたかった?!』と聞くと『いたかったけどがまんした』とひと言。ウンウン、かなり我慢したんだろうな(笑)。

うがいもしみる、お茶もしみる、おうどんのつゆももちろん…。そんなとんきちのお昼ゴハンはおにぎりだけ。
他にも…と思ったんだけれども、痛いのが怖いとんきちは『しみるから…』とかたくなに拒み続け、『なんか、まだおなかすいてるな~』と困り顔。
先日も口内炎ができてありとあらゆるものがしみると大騒ぎしたとんきち、今回も…とちょっとうんざりな私だったけれども、今回は傷があることを忘れてゴハンを食べ終えることができるくらい(笑)。お菓子だってのんたんと取り合いっこして食べられたものね~。


そうそう、口の中が痛いといえばのんたん…。
あれから口の中を触ることはなくなりました。ま、泣くときに意味もなく痛い痛いということはあるんだけれども、口内炎もないみたいだし、歯も全部真っ白。
週明けにも続くようだったら初歯医者に行ってみます。…暴れるだろうな~(泣)。
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