おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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自分の城
怖いモノなしの空間、それが自分の家。

久しぶりに子どもだけお預かりしてウチでにぎやかな時間。とんきちの仲良しさん、ふたりの男の子が遊びにきてくれ、お昼から夕方まで仲良く、楽しく遊んだ今日。
自分の気持ちを前面に押し出す年齢の子どもたち、それも男の子。けれども、もめごとやケンカ、やった・やられたの言い合いもないこのメンバー、預かる私もとんきちの『あそぼ~よ』攻撃がないので休息日をいただいた感じ(笑)。

それなのに~、楽しい子どもたちの声を聞きながらついつい耳がダンボ(笑)になっちゃうことたびたび。それがとんきちの口調・ことば遣い。
家に遊びにきてもらってるんだから自分のおもちゃを貸してあげるのは当たり前なのに、ひとつひとつ何かしら釘を刺してみたり、なんでも自分最優先で決めていたり…。気にしだしたらキリがないほど。
自分の城、自分が一番強くいられる場所だから仕方のないことなんだけれども、お友だちを預かる母としてはかなり気になる~。ポイントポイントでお呼び出ししてサラッと、でも、ズシッと釘を刺すんだけれども、ついつい、ついつい、楽しいのが勝っちゃうみたい。

でも嬉しいのは、そんなとんきちのことば・行動に対してお友だち同士で『おかしいで~』『あかんで~』なんて制することばが出るということ。やっぱり親にいわれるよりもお友だちにいわれる方が効き目大みたい。仲良しメンバー、これからも共に成長していきましょうね♪
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うんうん、わかるな~。
私もついうつい口を出しちゃうほうだから。
やっぱり仲良く遊んでほしいから、いざこざが起こらないうちに口をはさんじゃう。
きっと、子供たちだけでも、なんとか解決していくんでしょうが・・・。
ユカチャン | URL | 2008/10/02/Thu 19:32 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、こんばんは~☆
やっぱりそうですよね~。
親が思っている以上に子どもたちは子どもたち同士でどうにかなっていくんだろうけれども、遊びにきてくれたのに自分の子どものことばで楽しめないなんて…と思っちゃう私。
一生懸命、グッとグッと我慢していた数時間。耳ばっかり大きくなっちゃいました(苦笑)。
ママきち | URL | 2008/10/02/Thu 23:43 [EDIT]



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