おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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母に似て…
体を動かすのは嫌いじゃないけれども、得意じゃない…早く母を抜かしてほしい(苦笑)。

とんきちの体操教室、今日のカリキュラムはマット運動。体育館内にマット・跳び箱・平均台・フープを並べてのサーキット遊びでスタートしたけれども、すぐにマットコーナーでのでんぐり返し(前回りだけでなく寝転んでのゴロゴロありなのはやっぱり4~6歳対象というクラスならでは…)にうつりました。
一番年上のとんきちは同じく6歳のお友だちと一緒に先頭に並んでのスタート。さすがに寝転んでのゴロゴロはうまくこなし、ちょっと勝ち気な面を見せて気合い入れ過ぎな激しい転がり様となったけれども、前回りとなるとなんだか怪しげ(苦笑)。

前回り、できないわけじゃないんです。ちゃんとひとりで、補助なしでクルンと回ることができるんです。でもね、起き上がり方がね…(笑)。
かっこよくサッと次の姿勢に移ることができたらいいんだけれども、ゴロリン→ドッコイショ→オットット…って感じなのがとんきちらしいところ。体、重いのかな~なんて遠くで見ながら笑いをこらえちゃう私、かなりひどい母です。本人はいたって真剣、『ボクはできるも~ん!』なんて自信にあふれてるのにね(笑)。

このどんくさいところ(あっ、言っちゃった…)は間違いなく私似なんです。パパきちは自称(ま、嘘じゃないでしょうが…笑)運動神経はいい子どもだったらしいけれども、私は瞬発力もないし、身のこなしも軽やかなタイプじゃなかったので。ただひとつ、持久力だけはあったかも(苦笑)。
だからね、とんきちはこんなかわいらしい姿でがんばっていても仕方ないと思うんです。あれは私譲りの姿だから…。本当ならもう少しパパきちの運動神経を継いで欲しかったんだけれども、どうやら活発だけれどもどんくさいという私の運動能力を継いじゃったみたい。

そんなとんきちの姿を見ながら自分もノリノリののんたんは、足下にペットボトルを立てて両足でジャンプして飛び越えたり、ひとりクルクル回ってそれでも目を回さず踊り狂うなんていう遊びに熱中。
ハハ…、こちらはなかなかの運動神経と怖いモノなしの強い精神をお持ちのようで頼もしい限りです(苦笑)。
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