おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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力を合わせた今日の日
いつもと違う誇らしげな顔、母の知らない男らしい瞬間を垣間見られた秋の日。

組体操にパラバルーン、組対抗のリレーと大きなプログラムで大活躍の年長児。もちろん、とんきちもしっかりクラスの一員となって力を発揮してくれていました。
こちらの園では年長児が組体操をするのが恒例となっていて、子どもたち以上に親(もちろんママさん…笑)のほうが楽しみになっていたりもするんですが、いや~、楽しみにするのが分かります。ホント、普段の『~しなさい!』『早く~!』なんて言われて私たちをドッと疲れさせてくれる子どもたちとは別人の頼もしさ。
曲に合わせて楽しく演目披露というものではなく、大太鼓の音に合わせてかけ声をあげて機敏に動く様子はただただすご~い!とため息が出ちゃうくらい。披露する形の難易度よりも無駄な動きがなく、ポーズを決めたあとにスッと天を見上げるその姿が子どもたちを大きく頼もしく見せてくれます。
お友だちと組んで形作るときにも今まで何回となく繰り返されてきたその動き、迷うことなくお互いを信じて組んでいく姿がとてもきれい。『ついた砂は金メダル』そんな合い言葉を胸に手や足を払うことなく(ま、たまにササッとね…笑)前を見つめる視線、やればできるんですね~。

そんな一致団結が必要なのはクラス対抗リレーも同じ。クラスを2チームに分けて2回戦行われたリレーは残念ながらどちらもとんきちのクラスは負けちゃったけれども、一生懸命走るその姿はみんなみんな金メダルもの。
鍵となるバトンの受け渡し、しっかり受け取って次に繋ぐことが大切だけれども、やっぱりポロリ…なこともあり、落としてしまったバトンを拾い上げ遅れてスタートするのは子どもながらにとても大変なことなんだろうな。おまけに応援する人たちの目は全て自分に向いているし…。
年長児といってもやっぱり足の速い遅いはあるわけであっという間に差を縮められたかと思えば、あっという間に逆転され…そんな姿を見ている私たちも手に汗握り声を張り上げて応援しちゃいます。去年も見ていたはずなのに、やっぱり当事者になると熱も入っちゃって大変。
肝心のとんきち、先日も告白(笑)したとおり、機敏なタイプじゃないのでこのリレーというのが私としてはドキドキもの。大差で受け取ったバトン、逆転されて繋ぐことになったら本人も辛いだろうし…そんなマイナスなことを心配してみた私、ひどい母…(苦笑)。
現実はね、しっかりバトンを手に受け、一生懸命走り抜き、差を広げるわけでも縮めるわけでもなく(苦笑)次のお友だちに繋ぐことができました。短い距離の力走だけれども、それでもやっぱり力強い姿はウルっと来ちゃいますね(涙)。

2年保育だったので2度目の幼稚園の運動会でおしまいになるけれども、それでも去年の様子とはまるで違ってこの姿だけでも大きな成長を感じられたことがうれしい今日の日。
相変わらず体操をさせるとかなり盆踊りのような動きではあるけれども、それでもできるポイントでがんばっていたし、なによりお友だちと力を合わせて!の気持ちで楽しめたのが一番の収穫だったんだろうな。
次なる園の運動会はまだまだ先の話。そのときには弾けるのんたんの姿を頼もしい姿で応援するとんきちの姿があるんだろうな。それもまた楽しみ♪
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