おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ひと区切り…
9月の初めに長い旅に出た祖母の四十九日が無事終わりました。

死というものがとても身近に感じられたこの数ヶ月、悲しい思いばかりでなくこれからはまた違った穏やかな思いで祖母に向き合えるようになるんだなと、なんだか不思議な気持ちです。
祖母が亡くなるという悲しい出来事の中で、今まで疎遠にしていた叔父・叔母・従兄弟たちとも頻繁に顔を合わせて、子どもたちのことを私と同じように大切にしてもらえたことがなんだか祖母からの贈り物のような気がします。

そこにいるのが当たり前…そんな思いを少し考え改め、ここにいることが幸せなんだという思い、そんな大切な思いを悲しい出来事の中からもらうなんて本当に不思議な気持ちですね。『死』はいつかはやってくるものなんだし、そのいつかのために今日のこのときを大切に過ごさなければ…。
普段は絶対に(苦笑)そんな思いでいられない私、今日一日だけはそんな優しい心を持っていられたような気がします。

最後に、おばあちゃん、ありがとう。これからもよろしくネ。
スポンサーサイト




Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。