おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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最後のデート…かな?
女の子にしか分からない不思議な気持ち…。

これ、何のことでしょう? ハハ…漠然としすぎて何か分からないって~(笑)?!
それはね、生まれ育った名前とお別れする気持ち…。そう、結婚することで旧姓となる慣れ親しんだ名字とのお別れまでの時間に感じる気持ち。

たかが名前、けれども、やっぱり自分が自分であることを証明し続けてきたもの。たくさんの人と出会い、たくさんのことを経験してきた大切な相棒(というか分身以上のそのものですよね…笑)。
来月嫁に行く(わざわざこんなことば使ってみました、旧姓との分かれって感じ…?)友人との最後になるかもしれない旧姓デート。デートといってものんたんもいるし、とんきちも幼稚園から帰ってくる時間があるので、いつもどおりおうちにきてもらったんだけれども…。

ドキドキする? ううん、まだまだバタバタ…。そんな会話、いつもと一緒の私たちの会話だけれども、なんとなくなんとなく、ちょっと違う関係になるのかな~なんていう不思議な気持ちも含みつつ…(笑)。
実はダンナさまになる彼にまだ一度もあったことがありません。写真でさえも…! 本当は写真だけでもチラッと見てみたいんだけれども、写真を持ってきてくれない彼女、彼の顔はトップシークレット(笑)?! そうはいっても、式の写真を使ってのカード作りを頼まれている私たち(もちろん、がんばるのはパパきち…苦笑)、人となり以前に顔まで分からないのはちょっと…なんですよね。

最後の旧姓デートかな?と思っていたけれども、式の直前にお家にお邪魔するかも…な約束をしてお別れしました。彼はもちろん、パパきちも休日も忙しい日が続いているのでゆっくりお会いすることができるかどうかかなり不安ではあるけれども、もう一度奥さまになる前に会える日が来ることがうれしい私。
みなさん、旧姓とお別れする時の気持ち、覚えてますか…(笑)?
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