おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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6歳だって…
『のんたん、じゅんばん~!』『のんたん、いっしょ、ね!』

こんなことばが飛び交っている我が家、もちろん声の主はとんきち。そして、とんきちとのんたんとの間にあるものは、のんたん用として購入したおもちゃの数々…。
とんきち、一生懸命のんたんに遊びのルールを教えてくれています。それもマイルールを…(苦笑)。

自分のものは『だめだよ! それはアム(とんきち、最近では本名を捨てて自らアムと名乗ってます…笑)のだから…』なんてのんたんの手に届く場所においてあるものにまで制限をかけるのに、のんたんがひとり楽しく遊んでいるものを手を替え品を替え、ことば巧みに手に入れようとがんばっています。
もちろん、大好きな兄とんきちのことばといえども、素直に聞き入れるのんたんではなく、『ノノの~!! アメ(ダメ)~!』なんて叫び声をあげるのがいつものこと。そして、パニックになり自分のものを守ろうとする妹を相手に冷静を装い、サラリと『じゅんばん~!!』『いっしょ~!!』を繰り返す兄。見るだけ、見るだけ、と思っていてもついつい口が出ちゃう母。
だってね、のんたんの手から奪い公平を装いつつ、のんたんの手の届かないところへ隠したりしちゃうんですもの。これは成敗せねば!でしょ(苦笑)。

4歳の年の差、兄の(どちらかといえば)温厚な性格に救われて喜怒哀楽が激しい妹とのバトルは少ない方だと思いますが、こんな知能犯なやりとりには喝が必要…ですよね。もちろん、笑って見ていられる、明らかにのんたんもおかしなところがあって…なときには知らぬ存ぜぬを決め込んでますが、そうばかりも…ね。
最近、こういったとんきちの幼いトラブルが目につく我が家、6歳だってやっぱりまだまだ子ども。2歳の妹がうらやましくなる気持ち、当たり前なんでしょうね。仕方ない…けれども、このままじゃのんたんはどんどんと強くなっていっちゃいそうで、そちらのほうが心配かも(苦笑)。
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ね~なんか、いつものとんきちくんからは想像できない光景だけど…やっぱりまだ6歳ですもんね。ちっちゃな妹が羨ましい日だってありますよね。

うちも今日何気ない話から「Ricoは8歳だよ…」なんて会話になったのです。…まだ8歳…その時そう思いました。

普段からお姉ちゃん、お兄ちゃん…そう言われることにちょっとだけ疲れちゃう事もあるのかなあ、って。なんだか私もちょっぴり考えさせられた出来事でした。

slo-mo-life | URL | 2008/10/30/Thu 19:03 [EDIT]
兄弟のやりとりって、本当に気になりますよね。
うちもそうだな~。
まさに知能犯的なところありますよ。
「お兄ちゃんなんでしょ・・・!」の言葉はなるべく言わないように心がけている私ですが、我慢の限界かなと思うときも多々。
でもね、ホントまだ6歳なんですもんね。
ちゃんとそういった目で見てあげる心が私にも必要だな~って思いました。
ついつい忘れがちになるので(^^;)
ユカチャン | URL | 2008/10/30/Thu 22:07 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、こんばんは~☆
そうなんです、やっぱりまだまだ子どもなので、こんなどうしようもないことは日常茶飯事。それも些細なことでメソメソするのでさらに雷が落ちて…なことまであります。
6歳という年齢以上に、大きいんだから…なんていう思いがあるんでしょうね、親って。口にこそ出さないけれどもいつもいつも『少しくらい我慢しないと…』という思いでいたりする私。

のんたんが誕生したその日の午後から急に兄な気持ちになったとんきち、お友だちと遊ぶときとのんたんと遊ぶとき、驚くくらい態度が違うんですよね。兄だけれども、兄じゃなかったら…なんて兄という看板を背負わせていることを申し訳なく思ったり…。

正しい答えの見つからない終わりのないことだけれども、6歳だろうと8歳だろうと甘えられる時間はなくさないようにしないといけないんでしょうね。
ママきち | URL | 2008/10/30/Thu 22:27 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、こんばんは~☆
やっぱりユメくんもいろいろと知恵を巡らせてイオくんと渡り合っているんですね。どこも同じですよね~。
知能犯と呼んでしまった、悪知恵をめぐらせる子どもたちの心境、やっぱり『おにいちゃんなんだから…』という思いが子どもたち自身の中にもあるんでしょうね。だからこそ、どうにかして…なんて行動をとるのかな~なんて。
でもね、本当に目に余ることがあるんですよね。分からないのをいいことに自分の都合のいいように妹(弟)に接している姿、親としては黙っていられないですよ。
兄弟、兄妹と一緒のときには厳しく、ひとりの子どもとして接するときにはしっかり甘えられる、そんな時間が過ごせたらいいんでしょうね。難しいけれども…(苦笑)。
ママきち | URL | 2008/10/30/Thu 22:32 [EDIT]



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