おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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父の心境
父の心境
今月末、大切なお友だちが結婚します。今の私、ほんの少しだけ父親の心境なのかも…(笑)。

挙式・披露宴には家族全員が列席。おまけにとんきち・のんたんには大きなお役目まで待っています。ま、のんたんの方はそのときの機嫌により…なんだけれども(苦笑)。
そんな結婚式なんだけれども、お相手のカレにまだ一度も会ったことのなかった私、当日『はじめまして…』というのもさみしいので(さみしい?なんだかことばがおかしいかも…笑)、久しぶりにお家にお邪魔してきました。

お家までは子どもたち大好きな電車の旅。旅といっても大阪梅田から京都線に乗ってガタゴトガタゴト…なんだけれども、なかなか乗ることのない路線というのはとってもうれしいみたい。おまけに阪急の新型車両に乗り合わせることができたからうれしさ100倍なとんきち。
目的地までの時間、車窓の景色に釘付けでした。途中新幹線と並走するポイントもあって見逃せないことだらけ(笑)!

そんな子どもたちはさておき、私はちょっとドキドキ。中学時代からの大切なお友だちが結婚するんですもの。お相手がどんな方かしっかりチェックしておかなければいけないでしょ~(笑)。もし怪しげな香りがしたら『ちょっと待った~!!』なんてことも。…あるわけないけど(爆)!
なかなかいい出会いがなくって…なんていっていた彼女が決めた人だもの、間違いないのは分かっているんだけれども、『大切にしてくださいね!』なんて父親のような気持ちになっちゃう私。大丈夫、そんな強気なことば、いってないですから(笑)。目でいってたかもしれないけれど…。

式は週明け、いつも影からそっと応援して支えてくれる、そんな彼女が主役になってみんなに祝福される日がとっても楽しみな私。実はお役目たくさんな我が家、楽しみなだけではいられないんだけれども、やっぱり幸せオーラで頬が緩みっ放しな姿って見ていてうれしくなっちゃいますものね。
おまけに式は京都。久しぶりの京都、それも紅葉シーズンまっただ中、最高のお出かけとなりそうな予感。父の思いは忘れてただただ楽しんじゃうこと間違いなし(笑)!
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