おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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大活躍!
たくさんの子どもたちの熱い視線を受けて大張り切りなのは…
パパきち(笑)。

幼稚園と父母の会共催でお餅つきが行われました。
子どもたちもお餅つきを楽しむのですが、それは体験だけ…。餅米をつぶし、餅の状態にするのは有志のおとうさんたち。
有志といっても、事前に希望者を募り園のほうで決定するのですが、子どもたちと一緒に園の行事に参加できる、ということもあって、かなりの倍率みたい。今までこういった園の行事にノータッチだったパパきち、とんきちの思いもあって何となく『餅つきのお手伝い希望』欄にチェックを入れて提出、晴れて当選(笑)。

当日小耳に挟んだんですが、実はかなり希望者がいたみたい。『またダメだったわ~』なんてガックリ肩を落とすお父さんの立ち話を聞いてビックリ!

パパきちと一緒にお手伝いをされたお父さんはお餅つきに慣れた方だったらしいのですが、パパきちはほとんど経験値ゼロ(笑)。それでも子どもたちの熱い視線を受けてうっかり杵を落としたり、相方のお父さんの手を間違って…なんていう失敗をすることなくしっかりとお餅をつきあげてくれました。
ただニコニコ見ていたとんきちだったけれども、嬉しかったんだろうな。みんなの前で自分のお父さんが活躍するのを見るのって子ども心に誇らしい気持ちでいっぱいだったんじゃないかな。そんなとんきちと反対に私と一緒にお餅つきの様子をそばで見ていたのんたんは、帽子をかぶって見慣れぬトレーナーを着てペッタンペッタンするパパきちが『おとうさん』だとは分からなかったみたい。ただただ、キョロキョロして『とおたん、あれ~? とおたん、どおだ~(どこだ)』なんてかなり不安顔。いつもの堂々とした姿からは想像もつかないような不安ぶり、やっぱり小心者です(笑)。

つきたてのお餅、とんきちはお友だちと一緒に幼稚園でいただき、私たちはおウチでゆっくりいただきました。やわらかくておいしいお餅、年末年始限定な食べ物っていう感じがして、この時期になると食べたくなるんですよね。のんたんなんてお皿に残ったきな粉までペロペロ(お餅はしっかり小さく小さくちぎって食べさせました。けど…欲張っていくつも口に詰め込み危ない状態になったときも…怖!)、堪能してました(笑)。
幼稚園では年長さんがお餅屋さんを担当して年中・年少さんのために『きなこ』『磯辺(海苔・醤油)』『あんこ』をトッピングしていたみたい。噂によるとトッピングしつつ、手についた味をペロペロする年長児続出で大人としては見るに耐えないこともあるとかないとか…。つまみ食い・お味見、残念ながらとんきちの担当はあんこ。あんこが苦手なとんきちは手についたあんこをペロリとすることなくせっせと拭いていたそうな…(苦笑)。

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はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。
スキャルパー | URL | 2008/12/14/Sun 13:11 [EDIT]



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