おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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駄々っ子
たまにあるんだな、こういう惨状…(泣)。

店先で『買って~!!』と泣き叫び地団駄を踏む、ひっくり返って断固として動かない…そんな子どもの姿、とんきちには無縁だったんだけれどものんたんとなると話は別(苦笑)。

ふたりで買い物に行くと必ず『のの、あれいる~!』となるのが牛乳。それも今飲めるミニパックのもの限定。おウチ用にと1ℓのものをかごに入れたからそれでごまかせたとんきちと違って、のんたんはメーカー・サイズまで指定します(苦笑)。
ま、牛乳ならいいか~とジュースを選ばないのんたんに甘い顔をしている私だけれども、今日のコレだけはどうしても譲ることができなかった…。 
のんたんが欲しいと駄々をこねたのはアイスクリーム。

アイスクリームの陳列棚、ちょうどのんたんが背伸びをしたら届くんです。それも正面からもよく見えるようにガラス張りになっているものが多く、小さなのんたんでも欲しいものがよ~く見える(苦笑)。
ちっちゃな足で一生懸命背伸びをして、『アムといっちょ、ね!』なんてとんきちと一緒に食べられるようにふたつお気に入りのアイスクリームを掴んだのんたん。けど、ちょっと待って…。今日はこのあとまっすぐおウチには帰らないのよ。少し寄るところが…。おまけにいつもよりも少し暖かな陽射しが差していていくらドライアイスを入れてもらってもあっという間にドロドロとなるのは目に見えていること。

でも、このことを理解できるのはとんきちだけなんですよね。のんたんにいくら『アイスドロドロなっちゃうよ。ポイしないとダメになるよ。』といっても理解するはずもなくポイということばにだけ反応して『やだ~!!』と絶叫。いくら話しても全くダメ…。
抱っこしようにも動こうとしないし、手を出したらその私の手をパチンと叩き返す勢い(苦笑)。
通り過ぎる人たちが次々に声をかけてくれるんだけれども、そんな優しい声に心を落ち着けるどころか、『放っておいて!』とばかりに泣き声ヒートアップ。相手する私も怒っていいものか、なだめていいものか…。

日頃ののんたんを知っているからこんな状況でも『ったくも~』なんて突き放すことも出来るんだけれども、お店の中だし、たくさんの人たちが心配そうに(もちろん『うるさい!』と思っていた人もいるはず…失笑)通り過ぎる中そんな思い切ったことをする勇気はない私。
魔の2歳児ってこういうことをいうんでしょうね。ホント、自分の思いが強くなるこの年齢、天使と悪魔が一緒にいるって感じ。面白いっていえば面白いんだけれども、この姿を楽しむ余裕がなくなったときは…そう思うと怖くなっちゃう私(苦笑)。
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