おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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初めてのおつかい…なのに
昨日から描いていた寒中見舞いのハガキが無事描き終えられたとんきちの次の任務は…。

近所のデイリーストアー(坂道を2分ほど下ったところ)にひとりで出かけて切手を買って、貼って、ポストに投函すること。
以前初めてのおつかいと称して、おなかの大きい私のためにおなかが痛くなくなるお薬(ジンジャーエール…笑)を買いにいってくれたとんきちでしたが、あのときは尾行の下手なパパきちの存在をいち早く察知して、あっという間におとうさんとの夕闇のお散歩になっちゃったので、これがホントの初めてのおつかい♪
レジをひとりで…という経験は数知れずあるのでそのことについての不安は無いみたいなんだけれども、カウンターで欲しいものが言えるかどうか、忘れないかどうか、そこが大きな不安だったみたい。だってね、自分の欲しい物を持ってレジに並ぶのではなくってレジで自己申告しなくっちゃいけないんですものね、ハードル高いってね(笑)。

ドキドキするとんきちの頼みはただひとつ『何を買うか、紙に書いて!』。
もちろん書きましたとも『80えんきって はってポスト』と単純明瞭に(笑)。寒中見舞い、一枚だけハガキが足りず封書にしたんです、だから80円。他のハガキには前日に用意した切手をウチで貼っていたので投函するだけ。
喜び勇んで誇らしげに出かけるとんきちを見送り、待つこと10分。そろそろ…かな?な頃にのんたんを抱えてベランダから道路を見下ろすとナイスタイミングで頬を赤くしたとんきちの姿♪
任務遂行!そんな自信満々な顔で帰ってきました。とても楽しかったみたい(笑)。

そんな大仕事を終えたとんきちを待っていたのがあんなことだったとは、ひどすぎる…(涙)
興奮の熱もようやく冷めてきた18時前、大きく咳き込んだかと思ったらそのまま嘔吐。

大丈夫、このときも母の感は冴えてました。しっかり事前にキャッチで被害ナシ(こればっかり…苦笑)。
何よりも驚いたのは当のとんきち。なんで?って顔をしてただただこみ上げてくる不快な気持ちと戦っていました。私は、ハハ…来るべきものに備えてせっせと鬼太郎袋作り。6歳のとんきち、嘔吐することで涙することはなく、前兆をしっかり察知して袋でキャッチしてくれるのでこれ以上ないくらい助けられました。
結局寝るに寝られず、熟睡する12時過ぎまで5回以上は嘔吐したことでしょう。もちろん寝ていても…(涙)。

そんなとんきちの背中をさすりながら膝には人肌がないと寝られなくなってしまったのんたんを抱えていた私、分かってはいたんです、でも気がつかない振りをしていたんだけれども…。
やっぱりもうどうにも限界がやってきて22時前には私も子どもたちに続いていました。この世で一番イヤなこと…そんなことのひとつである行為なのに、どうしても避けられませんでした。胃が空になるまで数回…口元にあったマスクで目隠しをして手で鼻をつまんで(苦笑)。

私本人はもう吐き気がおさまったのが分かっていたので安心して寝られるんだけれども、隣で寝ているとんきちがどうなのか、はたまた逆隣で寝ているのんたんは?!
もう本当に寝るに寝られない夜、続いておりました。今考えてもかなり神経高ぶっていたんだろうな、あのときの私(苦笑)。
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