おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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布団の住民
のんたんが回復し始めた頃にやってきたとんきちと私の胃腸風邪。

普段は少しくらい具合が悪くたって病院になんていかない私ですが、とんきちも一緒だとそうもいってられない…ということで今日もまた朝一番に病院へ…。
とんきちの病院、私の病院、どちらか悩み、これから大きくなっていくとんきちのことも考えていつもかかりつけにしている小児科よりもずっと近くにある、小児科も診療科に含まれている私のかかりつけ(といっても去年かかったときにようやく名字変更をしたというくらいご無沙汰な医院ですが…苦笑)の内科へいくことにしました。
今回はこちらにお世話になって正解だったかな。いつもの先生は症状について何も言われない先生で聞かれれば答えるけれども…という方、もちろんそれで不便を感じたことはなかったんだけれども、こちらの先生は『ロタウィルス感染症』と即答。それについての話しも色々と…。

というわけで、早々に病院にかかり薬をもらったため夕べの具合の悪さとは比べ物にならないくらい爽快な私たち。あっ、でもこのときのとんきちはまだたまにむかつきはあったかな。
ずいぶんと気が楽になった私だけれども、ただひとつ辛かったのが腰痛。調子が悪くなると身体の中の弱いところが悲鳴を上げるなんていいますが、私の場合まさにそれが腰。横になる時間が長いというのがこれまた大変なんだろうけれども、腰が痛くって痛くって布団の中でゴソゴソ、ゴロゴロ…(苦笑)。
心配だったのんたんは朝からテレビ漬け(笑)。おなかが空いたといえば市販のダシでサッと作ったおうどんをすすってもらい、眠くなったときには自分から私の布団に潜り込み…。ずいぶんと助けられました。あの状態でグズグズ泣かれたら私も悲鳴を上げていたかも(苦笑)。

まだまだ本調子ではなかったけれども、熱が出なかったことで身体の中の悪いものを出してしまえば気分はかなりよくなった私たち。子どもふたりと私、ヨレヨレになりながらもどうにか助け合って乗り切ってみました(笑)。
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