おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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新たなる刺客
完治しました!といってもいいくらいの状況になった私ととんきちと反対になんだか怪しげな空気を漂わせているのはもちろんパパきち(苦笑)。

いよいよきたか!と家族内感染の恐ろしさを実感していたのですが、思いのほか回復が早かった私の処方薬がたくさんあったので早めに服用していたパパきち、どうにか危ないところで踏みとどまっております。
とんきちにとって冬休み最後の連休、なんだかバタバタになってしまった冬休みのシメに!と景気よく行きたい所だったのにそれなのに、これまた…(涙)。
昨日の午前中、相変わらず水便が続いているのんたんを私と同じ病院に連れていったのですが、その数時間後にまたまた病院へ行くことを決めるとは、トホホ(泣)。

夕方、それも18時前にのんたんの異常に気がついたのはパパきち。『ウワッ!!』と大きな声を上げて報告してくれたのはのんたんに待ってましたのアレがやってきたとの知らせ。そう、水疱瘡…。なんだかね~、よりによって続いて…(苦笑)。
おなじみ待ち時間が尋常じゃない皮膚科は土曜日だけれども18時まで受付可能ということで電話で予約番号をゲット。その番号、なんと201番、診察予定時刻12時過ぎ…そう、日付けが変わって日曜日! 
電話口で一瞬どうしようか…と思った私だけれども、塗り薬はあるけれども内服薬はなかったので連休に入るのはあまりにも…ということで夕食を食べておやすみなさいをして時間を待つことにしました。もちろん、おやすみなさいをしていたのはのんたん。私は『かわせみ』を読んでました(笑)。あっ、このときのパパきちは絶不調でお風呂で悶絶中(苦笑)。

結局診てもらえたのは1時を回ったばかりの頃。皮膚科に連動して深夜まで開業している薬局で薬をもらってウチに帰り薬を飲ませて寝かせて…の朝が今日(笑)。なんだか軽い時差ボケかも(爆)!
薬さえ飲んでおけばと、とんきちのことでも実証済みだったんだけれども、この薬がとんでもなく飲みにくい(らしい…苦笑)。顆粒なんだけれども溶けないんです。口に入れたら口一杯にツブツブが広がって葉の付け根にベッタリくっついちゃうくらい。
粉薬をそのまま口に入れて飲むということがOKだったのんたんだけれども、これには悲鳴。水に混ぜてもシュークリームに混ぜても納豆に混ぜても…いろいろとやってみたけれどもまるでダメ。処方量の半分服用しているかどうかが怪しいほど…。

でもそこまで嫌がることには大きな理由があったみたいなんです。それに気がついたのは翌日の夜…。
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