おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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100人にひとりの…
ロタウィルスを完治したかと思えたのんたんだったけれども、この日・月と2日続けて同じ時刻に嘔吐…。

朝起きたときはものすご~く元気なんです。張り切りすぎてビックリするくらい、ここ数日の籠り気味の生活を発散させるかのような姿にようやく笑いがこぼれたのですが、その姿もあることをきっかけにグッタリと疲れきった見るからに気分の悪そうな具合最悪の表情に…。
水疱瘡の薬、嫌がりながらも飲まされるのんたん、昼間はちょっとだるそうにはしているけれども『おなかすいた~』とよく食べるし、おなかの具合が悪いといった様子じゃなさそうだったんです。それなのに、2日続けて20時頃に嘔吐。それも噴水のように飛び出す、おなかのものを総ざらえって状態(ここのところ何ともスッキリしない話題でスミマセン…)。

1日目の嘔吐のあと、もしかしてまたまた胃腸風邪にやられているのかな~なんて、いろいろと欲しがるのんたんをどうにか我慢させてはみるもののやっぱり2日目にも同じような症状。
連休明けの火曜日に小児科医にかかろうかとも思ったのですが、かかりつけの小児科には身体を内側から見る機械といったものが一切ないので、もし内臓に何かがあったときには大きな病院へ…ということに。それならば、近隣の市が合同でしている小児の休日診療所へかかろうと思ったんです。そこならば必要に応じて画面を通して身体の内側を見てもらうことができるので…。
電話をする前にとりあえずのんたんのこれまでの症状をメモにしてみることにした私。そこで気がついたのがこの具合の悪さは水疱瘡と同時に起こっているということ。そしてそれは水疱瘡の薬を服用することで起こっているのでは?という思い。
こういうときインターネットって便利ですね。薬の副作用を調べ、『吐き気』があることを確認して他にもいろいろと調べてみたところ同じような症状になられたお子さんがいることを発見。
それらひととおりのことを救急の看護士さんに相談したところ、『早急に病院に来る必要はなさそうなのでとりあえず薬をやめてみて明日かかりつけに相談してみたら…』という返事。その後、薬を処方してくれた皮膚科に電話で症状を話して相談したところ、『間違いなく薬のせいです。100人にひとりくらいの確率で起こる症状なんです。』と…。
そして絶対に飲まなければならないわけでもないし、薬だけ飲んで過ごしてください。かさぶたにはなるけれどもその治療もしっかりするのでまた診せにきてください。といわれました。

この結果に至るまでなんだかずいぶん遠回りしちゃいました。もっと早く気がついてあげられれば泣くほどイヤな薬をどうにかして飲まそうと躍起になることもなかったのに…。
でもひとつだけ言い訳をさせてください。だってね、ちょうど吐き下しの風邪が治まり始めた頃だったんですもの。吐いてもすぐにおかしい!とは思えなかった私。吐く=再発があまりにも当たり前だった…。
涙を流してイタイイタイいいながら嘔吐したのんたん、疲れ果てて眠っている姿を見てただただごめんね…でした。薬、やっぱり怖いですね。副作用について、これからはもっともっと調べて気をつけなくっちゃ!と心に留めた出来事でした。
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