おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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迷子…
やっぱり車には必需品なのかな…

ウチの車、いわゆるミニバンと呼ばれるスタイル、3列シートの車です。子どもも小さいし、長時間車に乗ることもあるからこういった形を選ぶ人ってこれは必須なんでしょうね。
ここまでいえばもう分かるかしら…そう、テレビのこと。

実はウチの車にはテレビがついていません。本当は後部座席に座る子どもたち用にも…なんて前後2台を予定していたのですが、よ~く考えて考えて、やっぱり思いとどまりました。だってね、ウチにいてもテレビ画面を見ていることが多い子どもたち、車に乗ってまでテレビモニターがあったらやっぱり見たいじゃないですか。ということは、ず~っとず~っとテレビっ子…なんていうことになるのかもしれないな~ということで…(苦笑)。
モニターがないということでもちろんカーナビもありません。ま、ナビがいるようなところへお出かけすることなんてほとんどないしね。

今回のTDRへの旅行は車で行ったのですが、往復とも深夜走行したので子どもたちが退屈して大変!なんていうことはなかったんだけれども、大変だったのは私たち大人(笑)。
ハハ…迷っちゃいました(苦笑)。迷子というほどのものではないんだけれども、分かりにくい首都高、分岐で道を進み間違えてしまったんです。

車で遠出することが多いけれども、行き先はもっぱら信州、そして北陸道を通って福島ということばかりの我が家。東京都内を走ったのはウン年ぶりというパパきち(それも一度だけ!)、私にいたっては学生のときにコンクールで数回訪れたことがある(観光バスで!)という状態。
しっかりネットで調べて進路チェックはバッチリだったんだけれども、帰りにやっちゃいました(笑)。TDRにバイバイして深夜0時過ぎの帰路スタート。首都高に乗り、進路表示の看板を見ながら順調に…と思っていたら、往路では交差する道路脇に見えていたお台場のフジテレビ社屋がなんと真横に! んん! いくら環状しているとはいえ、これはあり得ない…と思いつつ、進路変更ができずにとりあえず前進あるのみ。気がついたら羽田空港についてました(爆)。

途中、お台場が見えてきたところでレインボーブリッジへの進路を選択しなければ行けなかったのにうっかり見落としてしまったんですよね。そしてあっという間に進路表示は横浜・羽田空港なんてことに…(苦笑)。
羽田空港をクルッと周遊してまたまた首都高へUターンして今度は無事に東名に乗ることができました。もちろん、その後は間違えることなく帰れましたよ。雪対策で途中伊勢湾道・新名神に乗り、名古屋の港や三重を通過なんていうドライブも楽しんで…。
運転はね、一応私もいつでも交代できるように!なんてことだったんですが、しっかりパパきちが全て行きも帰りもがんばってくれました。とんきちは終始寝息を立ててオヤスミ、のんたんは車が停まるたびに目を覚まし『アッコ~(抱っこ)』と大騒ぎ(泣)、私は…がんばってはいたんだけれども闇夜を見ているだけなんて耐えられるはずもなく眠りと目覚めが半分ずつ(いやいや、ほとんど夢の中?)くらいだったんだけれども奇跡的に分岐地点では覚醒してました(笑)。

首都高、慣れた人にとってはなんてことのない道なんだろうけれども、東京の土地勘がない人にとってはあの表示も難しい! いっそのこと、観光地で表示してくれたらいいのにな、あと、最終目的地をずっと表示するとか…(結局は東名高速までの道案内が欲しい私…苦笑)。
こういうことがあるとカーナビがあればよかった!なんて思うんだけれども、いやいや、地図を片手にドライブもなかなか楽しいもので、これからも自力旅をがんばりたいと思います。あっ、でも地図を片手にというのはお陽さまのある時間限定なのが辛いんだけれどもね(苦笑)。


実は他にも迷子になったものが…
ひとつはのんたん愛用のミニーちゃんの傘。ベビーカーにかけていたのにTDSのゲート前で写真を撮っている間に落としてしまったみたい。ホテルに戻って気がついたときにとんきちがひと言『のんたんのと同じ傘を持っている男の人がいた…』。なに~!! ひどすぎる、拾っていった人もひどいけれども、見ていて何も言わないとんきちも…(涙)。
もうひとつはとんきちの帽子(私が編んだのんたんとおそろい)。おみやげを選び中、かぶっていた帽子を手に持って本を見ていたとんきち、本の隣に帽子を置いてそのまま…。すぐになくなったことに気がつき、自己責任でキャストに自分の口で『落ちてませんでしたか…』を聞いたとんきち。明らかに手編みだったことと落としてすぐだったこともあり、無事発見!
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