おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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待ちぼうけ…
『まだ~?』そんなことをいいながらふたりでウロウロ…

待ちぼうけ…


とんきちが公文の教室へ行っている間、のんたんと私は近くのお寺でお散歩。…といっても、いつ終わるかも分からないとんきちをただただ待ちながらウロウロするのはかなり厳しい、のんたんもそう思っているのかな?

鯉を見て、せせらぎに小石を投げ入れて、境内をグルグル回り…う~ん、いっぱいいっぱい遊んでもまだまだ終わらないとんきち。いつもは『ねえ、もうおウチに帰ろっか~』と私がのんたんにお伺いを立てるのに、今日はのんたんのほうが帰ろうのサイン。足が自然と境内脱出コースへ…(苦笑)。

待ちぼうけ…

放り投げた小石、弧を描いて水の中へ…とはいかず外れてばかり
投げた!なポーズは決まってるんだけれども…(笑)


今日は早く帰りたいな~、そんな思いでお散歩に出かけたときに限っていつまでもいつまでも帰りたがらないのに、今日は思う存分どうぞ~、そんなときに限って早々にリタイア宣言するんですよね。そんなもんだって分かってはいるんだけれども…ね。
ゆっくりと流れる時間をふたりでのんびり楽しむ、そんな時間となるか、暇を持て余して『やっぱり1回お家に帰ろ!』そうなるか…。う~ん、なんとなく帰宅コースを選択してしまいそうな予感。本格的に通うことになったら…やっぱりおウチで待機しているんだろうな(苦笑)。
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