おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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いってらっしゃい
とんきちの大切な幼なじみがひとり遠い土地へと旅立っていきました

お引っ越しが決まってからお別れまでかなりの時間が合ったので、みんなで送別会をしたり、今までよりもおしゃべりの時間を持ったり…なんてことができたのだけれども、やっぱりそのときが近づくと寂しさってこみ上げてくるもんなんですね。
夕べからとんきちと『本当に明日行っちゃうんだよね』なんて話していたらものすごーく寂しくってホロリときていた私。
とんきちとお友だち、特別仲良しだったというわけじゃあないんだけれども、なんといっても生まれて初めて遊んだ(触れ合った…笑?!)お友だちだったんですもの。今では考えられないくらいのプクプクしたほっぺの子どもたちがおぼつかない足取りでフラフラと歩いていたあの姿、思い出すたびに寂しくなっちゃってます。

普段から『あそぼ!』とピンポンしてくれるお友だちなんだけれども、とんきちはいつもいつもお断りばかり。というのも、お友だちはとっても活発で足も速いし行動もやんちゃ。どちらかというと運動神経のいいほうではないとんきちはついていけないわけで、始めは誘いに乗っていたのが次第に気乗りしなくなり…。
けれども、今日は朝からず~っと一緒に遊んでいました♪ 仲良しのお友だち兄弟と遊ぶところに混ぜてもらい、一緒にお昼までいただいて車で大きな公園にまで繰り出してました。私ものんたんを連れて途中参戦。公園といえばいつも遊具で遊ぶことばかりのとんきち、今日ばかりは野球少年なお友だちの影響でしっかり野球体験してました(バットに球が当たるまでが大変! 当たっても一塁へは走らずボールと同じ方向へダッシュするとんきち…苦笑)。

お引っ越しのほうは朝から大きなトラックが来て荷物の搬送が行われていたのでトラブルなく順調に進み、夕方にはお別れのときがやってきました。
同じ幼稚園に通う子どもたち、そしてママたちがマンションエントランスに集まりお見送り。やっぱりそのときがくると寂しいけれども、新しい土地でも今と変わらず、今以上に元気で幸せな時間が過ごせますように…とそんな思いを込めてバイバイしました。
関西から九州、しっかり予定を立てないと会えない、そんな距離だけれども、またいつか会えることを楽しみに子どもたちは手と手を取り合って別れを…それはそれは大騒ぎだったけれどもね(笑)。

実は私、転校というものをしたことがないのでお引っ越しの大変さというものを体験したことがないんです。これからもそうでありたいんだけれども、こうしてお見送りするのはもう悲しいな~と思ってみたり…。ま、別れがあるから出会いがあるんですけれども、ね♪
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お友達、ついにお引越しされたんですね・・・。
寂しいですね。
今は手紙だけじゃなくて、簡単にメールや、さらには写メールなんかで元気な顔も見れちゃうけれど、やっぱりそれでも別れと思うと寂しいものです。
でも、きっとまたいつか会えますよ~。
その日を楽しみに、春からの新生活を頑張りましょうね~。
ユカチャン | URL | 2009/03/21/Sat 21:01 [EDIT]



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